先日書いたように、先週の日曜日にはウィークエンドマーケットに行って来たんですがその様子を載せておこうと思いました。この写真はその市場のほんのほんの一部です。なんか人が多くて、スリも多いらしくてあんまり気が抜けずに、写真も数枚しか撮らなかったので良いのがないんですが、まあこれからしばらくいることになるわけだし、そのうちもっとまともなものも載せることができるんじゃないかと思っています。それにしても全く関係ない話ですが、このマーケットに到着してからすぐ、連れて行ってくれた子達が、「まだ朝ご飯食べてないから食べていい?」と言ってマーケット内にある屋台レストランとでも言いますか、普通にピクニックベンチのようなものが置いてあるところに座って食事することになったんですね。
チャイとダーイ
タイの女の子達の会話を聞いていると、「チャイ」とか「ダーイ」とかを相づちに使っているような気がしたので、まず、「ねえねえ、『ダーイ』って何?」と聞いてみました。そうすると、「ダーイは『イエス』という意味だよ」と教えてもらって、ああ、なるほどね、となりました。そして「じゃあ『チャイ』は?」と聞いてみたところ、「うーん、『チャイ』も『イエス』だよ」と言われたので急に大混乱です。いったいどう違うのか。
でもまあ聞いてみたらそんなに複雑なことではなく、「チャイ」はどちらかというと、「その通り」とか「正しい」とかいう意味合いで、「ダーイ」のほうは「はい」とか「うん」とかそういう感じらしいです。いや、もしかしたら全然違うかもしれないんですけど。とにかく使い分けの必要な”Yes”ということで覚えておかなくっちゃ。
カセサート大学
写真はKasetsart大学のメインの建物で、Administrative and Information Buildingだそうです。池があってちょっと写ってませんが、飾り水車のようなものもあります。7、8年前に出来た比較的新しい建物だということ。植木や草花もキレイに手入れがしてあって美しいです。この写真を撮った日は曇っていたのであまり美しい!という感じではないんですが、先日晴れたときに来たら「うわー」と単純に嬉しくなってしまいました。
もちろん、大学構内すっごく広いですのでこんなにキレイなところばかりではなく、ロンアハーン(カフェテリアのこと)周辺はやはり食べ物がたくさんあるからか、野良犬だか飼い犬だか分からない犬がいっぱいいてウロウロしていたりするので初めて見たときはちょっと怖かったんですが、慣れてみると犬たちはただ単にだらだらうろうろしているだけで人が通っても興奮することもなければ嬉しがることもないんです。食べ物が落ちているのを見たって、のろのろと近づいていってクンクン匂いを嗅いで、興味がなければぷいっと違うところへ行ったりもします。今度その犬たちを写真に撮れたらいいな。慣れてみると結構カワイイんです。もちろん誰もかまったりしていないので私も手を出したりかまったりすることはないと思いますが。
飲み物の中の氷
ふと思ったんですが、ちょっとした「タイ通」風の人や簡単な旅行ガイドブックなんかが、「飲み物の中に入ってる氷がアブナイんだよねー」というような事を言いますが、あれってどうなんでしょうね。まあ、考えたら確かにタイの人は水道水を飲んだりしないし、今までのところ毎日のように会ってるタイ人の女の子達も、水は必ずボトルで買っています。だから当然水道水は「アブナイ」という認識なのでしょう。お店でも水は「自動的」には出てこないので必然的にボトルをオーダーすることになるんですね。そうすると、ボトル入りの水と同時にグラスと氷が出てきます。そして誰もが何の疑問もなくガンガン氷をグラスに入れて、水はボトルから注いでストローできゅーっと飲んでいるんです。私が思わず、「私、いろんな人に『氷が危ない』って注意されてやって来たんだけど、それってホント?」と聞いてみたらアハハと笑われて、「氷も処理して作り売りしてあるやつか、ボトルの水から作られてるよー」と言われました。なーんだ。
もうすぐ卒業式
滞在中のKasetsart Universityはもうすぐ卒業式。タイでは王立、公立の大学の卒業式となると王家が総出でいろいろな大学に手分けして出張して参列するということですが、この大学にはプリンセスが来賓としていらっしゃるそうです。それに伴って周囲の道路や歩道、建物や門などさまざまな改修工事が急ピッチで行われているのはどこかの国とそっくりですね。
写真は卒業式を前に、大学の名前の掘られた石碑の前で記念写真を撮るカップル。このままじゃ良くわからないと思いますので、クリックしてみてくださいね。卒業する本人がカメラを設置してこのあとセルフタイマーで走っていって彼女の肩を抱いてニッコリ、という感じでした。かなり微笑ましいです。ガウンを見る限り、彼はアドバンスドディグリー、つまり修士か博士ですね。きっと博士でしょう。こういう光景はPullmanの卒業式の日前後で良く見られる光景だったのでつい懐かしくなりました。
