Herbie: Fully Loaded

20050803_herbiefullyloaded.jpgHerbie: Fully Loaded (2005), (C+)
タイ上陸後、初めて映画に行ってきました。女の子同士で見たので、こんなティーンネイジャームービーですが、私も結構好きなので良いのです。しかも大好きなカーレースだしね。でもナスカーだけど。話としては多少微妙だったかもしれません。昔のハービーを期待したのでちょっぴりガッカリでした。でもこれはこれなりにちゃんとターゲットがあって良いファミリー(子供)映画なのではないかしらと思いましたよ。最後がヒネリもなくああなっちゃうのがいいですね。”Crash“のときも書いた気がするけど、マットディロンこういうの上手ですよねぇ。感動します。邦題は「ハービー/機械じかけのキューピッド」だそうです。うーーーん。
ところで映画が始まる前にタイ国王さまの映像が、何故か大雨のタイの自然にかぶった映像が流れ(豊作の意味でしょうか)、国歌が流れ、映画館の中のみんなが立ち上がってそれを聞くのにびっくりしました。慌てて立ち上がりました。そして他に特記事項としては、映画一本100バーツ(270円くらい?)というところ。学生だと80バーツだそうです。映画たくさん見なきゃ!と思ってしまいますね!
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雨期のタイ

今までに私からメールを受け取ったことがある人にはほぼ全員に伝えたんですが、こっちにきてからの、いわゆる「突然の雨」はかなり異国情緒があるなぁと個人的に思っています。「モンスーンなところに来た!」と思えるのです。写真で伝わるかどうか分からないのですが、この写真を撮る、ほんの15秒前くらいまでは普通に晴れていたんですよ。それがいきなり、身体に当ると痛いほどの大粒の雨がガンガン降るんです。でもここ数日はバンコクも小雨がかなり続いているのでちょっと日本の梅雨と似た雰囲気ですけれど。ちなみに以下の文、私がe-semiへの投稿として書いた文章です。

(タイは)思ったより暑くなくてびっくりしています。雨期だと聞いていましたが、日本の梅雨のような感じではなく、1日に1、2回ほど激しい雨が10分ずつほど降るといった天候です。それがとにかくはげしくて、時には雷も伴うので異国に来た!という気分を味わうことができます。タイの友達にはそれが「もうすぐ来る!」というのが察知できるらしく、雨宿りするタイミングが完璧なのがスゴいなぁと思います。いつも雨宿りしはじめて、たったの3秒くらいでいわゆる「バケツをひっくりかえしたような」雨が降るのです。(7.31.2005)

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青空インターネット

私が滞在している大学会館(というよりホテルって感じですが)のすぐ裏には、こうしてそれぞれの柱に電源プラグをつなぐことができるものがついている便利な広場があります。仕事が終わってからも結構時間があるので、私はすぐ外に出てこうして青空インターネットをしています。わりと利用者は少ないんですが、こうしてそれぞれにコンピュータを持ち込んでワイヤレスでみんな何かしらやっているのです。中にはたくさん書類を持ち込んで仕事してる人もいます。携帯もあるし、もはやオフィスみたいです。私は画面でお分かりのように、iTunes中です。先日プリオーダーしたMr. A-Zをダウンロードして聞いているところ。プリオーダー特典としてビデオがついてましたが、ビデオいまいちでしたね…。なんか最後がおぞましいです。でも全体的にギークっぽくまとまっていて良かったけれど。

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私のアシスタント

20050801_aew-thumb.JPG今日はいつも一緒にハードワークしてくれる、私のリサーチアシスタントのAew(イゥ)を紹介します。クリックすると大きくなりますが、恥ずかしがりやさんなので、世界中に広めるといけないとおもっていつものパスワードかけています。パスワード知っている人は見てみてね。ここはTOPSというタイでも大きめのスーパーマーケットの支店。カセサート大学の目の前にあります。この看板は、その食料品売り場の前にある”Food Safety”(食品安全)の看板なのです。つまり、このスーパーはタイのPublic Health省の承認を受けた、衛生的で安全な食料品が置いてあるスーパーですよ、というプロモーションなわけです。私がタイで研究をしている大きな理由のひとつに、タクシン政権が大々的に2004年を「食品安全年」としてさまざまな政策をたてた、というものがあるんですけれど、150億円くらい予算を組んでやったそのキャンペーン、果たして成功なのかどうなのか。これまで1週間ほど見て来た限りかなり効果を上げている感はありますが、それが実際どのくらいのレベルのものなのか、現実的にどのくらい消費者に影響を与えているのか、などなど調べていきたいと思っています。

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タイ携帯事情

こちら、私がアメリカで長い事使っていたでっかい携帯ですが、日本に帰国するその日の解約としたので、流れでそのまま持ってかえってきてしまったんですが持って帰って来て良かったです。というのも、先日書いたように、SIMカードを差し替えたらこの写真のように、ちゃんとタイのキャリアで使えたから(当たり前)。便利な世の中ですねぇ。私が大学構内に滞在しているせいかもしれませんが、タイでは日本とほぼ同じくらいの割合でみんな携帯を持っていますね。でもびっくりするのは、といってもびっくりしたらいけないのかもしれませんが、いわゆるストリートベンダーとも言うべき屋台のおばちゃんとかも、普通に超高機能そうな携帯(カメラ2コ付きの小さいノキアとか)を使って大声で話したりしているところ。あ、「大声で話したりしているところ」がびっくりするポイントではなくて、「屋台のおばちゃん」というところでびっくりしたんですよ。でもこれって失礼なのかも。言い訳するわけじゃないんですけど、私もふらっと携帯屋さんを覗いてみたんですけど、すんごい高いんですよー。物価や給料がこんなに違うのに、あんなに高いものみんな良く持ってるなーと感心してしまいます。私が日本レベルの給料をいただいていても、躊躇するような値段なのに…。

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