Bewitched (2005), (C+)
Aewとその仲間達4人に混ざって6人で上海飲茶をいただいたあとに、映画を見てきました。Aewと一緒に映画にいくと、どうやらかわいらしい映画を見ることになるらしいことがだんだん分かってきました。ニコールキッドマン、役作りちゃんとやったからなのかどうなのか分かりませんが、サマンサ(オリジナル)にそっくりにみえてきました。すごいなぁ。鼻をピクピクするのはそんなに上手かな?というイメージ。でもお父さんの結末がうやむやになったのがすっごく残念でした。なんなの?これはちょっとどんなにニコールキッドマンの美しさをもってしても、これはだめなんじゃないでしょうか。そしてウィルファレルのマネージャー役の人ってあれってトムクルーズ意識ですかね。っていうか基本的にいろいろなもののパロディですよね。最初に空から下りて来て「リファレンスを」って言われるなんてメアリーポピンズそのものじゃないか!とちょっと嫌気がさしたくらいでした。残念。邦題は当然「奥様は魔女」ですね。
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バンコク郊外の巨大新鮮市場にて
Rang Sitというところに行った話は昨日ちょこっと書きましたが、これがその「タイマーケット」といわれるところの一部。本当にほんの一部です。市場の大部分は、ちょっとした総合体育館のような建物の中にあり、その体育館的建物がたくさんあるのです。これは外にあったモバイル新鮮市場とでも言いましょうか、移動遊園地ならぬ移動市場。魚介類のコーナーです。手前のおじさんが良い笑顔をくれたので写真を撮ってみました。私はいつも写真をとるのは恥ずかしがるタイプで、あきらめて堂々と撮ればいいのにちっちゃくなりながらサササっと撮ります。でも結局目立つので逆に恥ずかしがらないほうがいいのに、といつも思うんですけど実際撮ろうとすると恥ずかしいんですよね。なんとなく撮るのが申し訳ない気もするし。でもこうして笑顔を向けてくれたりすると嬉しくなりますね。この市場はいわゆる卸し市場なので、小売りはしてくれないんですけど、本当に安いですよ。魚のたくさんはいったタンク(多分アジとかが100くらい入っている)で、300バーツ(810円)とか言ってました。地面が濡れているのは別に雨が降っているわけではなくて、ちょこちょこ水を流して掃除しているからみたいです。傘があるのも雨のためじゃなくて日差しをよけるためです。
タイのmk
私がタイに行く前に準備したことは、それはもうたくさんあるんですが、いやもう本当にたくさんあるんですが(ウソっぽくなってきましたね)、その中でも非常に大事だったのは、高校の時の同級生のカッコいいNっちと一緒に行ったビアホールでシンハービールをたてつづけに二人して3杯飲んだことじゃなくて、うちの両親とAさんと家族団欒(?)で出かけたmkイベントだったんですが(って一番大事だったんですね)、タイでも、この2ヶ月の間にもう3回も行きました。最初に行ったのはサヤームスクエア(バンコクのダウンタウン中心地)の3階建てのmkで、そのあとの2階はこのカセサート大学の向かい側に道をはさんであるmk。日本でも割安感のあったmkのタイスキですが、こちらでは「手軽でおしゃれなタイスキ」というイメージのようです。もうこれ以上食べれない、というほど(タイ語で「イーム(満腹)」といいます)食べても、ビールさえ飲まなければひとり100から160バーツくらいでイケるはず。タイの学生さんにとってはちょっと高く感じる値段なのかもしれません。先日こちらに滞在されている女性の方に伺ったら、だいたい学生さんにとっての「夕食」の相場は80バーツくらい(216円)だそうです。
ゲストとお食事、研究、そして論文
タイに来る直前までお仕事をしていたK大学ですが、5年前くらいにそこで研究をしていたときに、T先生の助手をされていたTさん(現在は大学の教授になられています)が、研究の一環でタイにいらしたということで、昨夜お会いしてきました。N省(バレバレ)からの出向で、カセサート大学で研究されているHさんとTさん(おふたりは1年くらいタイにいらっしゃる)とゲスト3名と私の合計6人でおいしいお食事でした。楽しかったです。みなさんの研究は私はさっぱり分からないことで、とっっても難しそうです。でも分かりやすく説明してくださるので、頑張って理解しようとするとなんとなくちょっとだけ分かりました。とても興味深いです。
私の研究も着実に進んでいます。データの数がすごくなってきました。私はもともとデータのサンプル数を当初のプロポーザルでは今の時点で25サンプルとれたらいいな、と思っていたんですが、既に185サンプルくらいあります。それもこれも、Aewちゃんとそのお友達が頑張ってくれるからです。ありがたい。
“In front of a house”レストラン
日曜日です。昨日の夜、Notから急に電話があって「夕食を一緒に食べましょう」と誘ってくれたので嬉しくていそいそとお出かけし、近くのカワイイレストランに行ってきました。写真がそれ。かわいらしいところだけれど、まるで人の家の玄関先に無理矢理テーブルを並べたようなお店だなーと思っていたら、このレストラン、”NAR BAAN”という名前でした。”Nar”は「顔」あるいは「前 (In front of) 」という意味で、”Baan”は「家」です。ハイ、そのままでした。「家の前」レストランだったんですね。食事もすごく美味しかったですよ。食器もかわいいし、ウェイトレスの女の子もかわいいしで満足しました。私はチキンシチュースパゲティという人生の中で見た事も聞いた事もないお洒落なパスタをいただきました。Notはオリーブオイルとベーコンのパスタをぺろりと平らげた後、「足りない」といって小さなタイスキ一人分を食べてました。
