やっとOS 8.1がやってきた

今日は、午後にメールボックスを覗くと母から小包が届いていました。どんなに小さいものであっても、手紙などのおくりものは嬉しいですよね。しかも、送られてきたのはMac OS 8.1。ようやく手に入れましたよー。私が購入したのは半年くらい前な気がするんですけれど、どうやら送るのが面倒だったようですね。でも、ついに送ってくれたので満足ですけれど。一緒に本や、ミスタードーナツの景品(ナゼだろう?)などを送ってくれました。しばらく日本語で本が読めるので嬉しいです。
ということで、さっそくOSをインストールしましたが、この違和感は何でしょうか。メニューをあんなにいじる必要性はあったのでしょうか。このOsakaフォントは何なんでしょうか!と文句タラタラです。まあ、そのうち慣れるでしょうけれど。


さて、今日はお昼にクラスが終わってから、バイト先でWeb Projectのページを1時間くらいかけて手直しして、それから2時半にリンダという先生のオフィスまで行きました。もうすぐ日本大学の生徒さんが3、40名あまりいらっしゃるのでそのプログラムについてのミーティングなのでした。関西外大の生徒さんが冬に来たとき以来、ずっと会ってなかったスティーブにひさしぶりに会いました。スティーブったらちょっとヒゲなんてのばして(しかも赤ヒゲ)、なんだか素敵でドキドキしてしまいました。ううむ、私はヒゲに弱いのか?
結局17日から、そのプログラムのお手伝いでちょっとハードスケジュールになるかも、ということが分かっただけで、次のテニスのクラスが始まる3時40分までヒマになってしまったので、コンピュータールームのバイトの方のボスであるコリン(彼の名字はなんと驚くべきことに、Sachsといいます。小さい頃から苛められただろうなー)のオフィスでだらだらしゃべってヒマつぶし。「なんで来たの?」とコリンに聞かれて、「うーん、ただ寄っただけー」と答えて、あれ、ちょっと失礼だったかしら?と思っていたら、コリンは急に嬉しそうになって私の前で40分に及ぶ大演説をかましてくれました。結局、ヒトに話すのがスキな人なのでしょう。
テニスのクラスは相変わらず楽しく、私は最近ストロークの調子が悪いにもかかわらずインチキパワフルサーブでなんとかこなしました。そのあとは急いでシャワーしてからまた学校のバイト先へ。Teaching Labというクラシック機をつないでネットワーク環境を構築しているラボなのですが、前にも書いた通り、どうしても2台だけがヘンなのですね。それにまたしても格闘。でもね、ちょっと今回は進展がありました。イーサトークボックスにアサンテを使っているのですが、どうやらそのドライバーのバージョンに問題があるらしい。それが可能性1。また、これは私の初歩的ミスかもしれないのですが、IPアドレスの割り振りがうまくいっていない可能性もあります。というのは、えっと全部で16台あるマシンにそれぞれ順番に番号をつけているのですが、最後の3ケタが、たとえば121からはじまったとすると、121、122、123、124、125、、などなど、単純に番号をふっているだけなんですね。今日コンピューターサイエンス専攻のデロンという男の子としゃべっていたら、「それじゃダメだよー」と言われてしまいました。ということでIPアドレスのわりふり(TCPコントロールパネルで)ミスかもしれない、というのが可能性2。
でも、やっぱりよくわかりません。1台は、ハードディスクのヘッダ(というのかしら?)の動きが怪しいし(シューン、シューン、という)、タマにハードディスクが認識できないし。アタマ痛いです。夜の9時をすぎるまで格闘して帰ってきました。なんだかヘトヘトです。あ、今日は母からの手紙のことについて思ったことを書こうと思ったのにな。またの機会に書きます。それにしても、ことえりも変わったんですね。変換しづらいかも。ま、いっか。それではまた。

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