昨日は快晴で予定通りに島めぐりをしてきました。まずはこの写真の白い竹で作ったBanka Boatというとても原始的なジェットボートに乗って、Hilutungan島へ。ここでは島には降りないのですがまわりのマリンサンクチュアリのエリアでスノーケリングを楽しみました。水着の色と同じフィンをつけてもらってご機嫌の私でしたが、コンタクトをつけたままのスノーケリングにドキドキしました。これはかなり苦渋の選択なのです。だってコンタクトをつけなかったら結局何も見えないし、つけたらつけたでなくす危険性もあるし。以前にマウイ島でスノーケリングしたときにも同じことを考えて、スノーケリングするときは使い捨てコンタクトを持ってこなきゃね!という結論に達したにもかかわらず、今回すっかりそんなことは忘れていて学ばない私。でも心配することはなく、実際は全く平気でした。
そのスノーケリングのあとはPandanon島につれていってもらって、ランチをいただいたあと、砂浜にバスタオルを敷いてゆっくりおしゃべりしながら日焼けをすることにしました。が、日曜日ということもあって驚く数の観光客!しかもほとんどが日本の方でびっくりしました。ホテルには韓国からの観光客は多いのですが日本人には滅多に会わなかったのに、みなさんどこに泊まってるのかしら。もしかしてどこか近くに日本人好みの素敵リゾートがあるのかもしれません。
この前日は雨模様だったし、翌日の今日はちょっと曇りがちだったので、タイミングとしては完璧な島巡り日和となりました。曇りの今日はとうぜんショッピングデイ。セブ市内のSMショッピングセンターというわりと近代的な巨大モールで靴を買ったり本をかったり、地元のカフェランチを楽しんだりと満喫しましたよ。今夜はビーチを見下ろすレストランバーで夕食の予定。私の家族のみなさま、Aさんと私久しぶりですが一緒に楽しく、安全に過ごしていますので安心してくださいね!
リゾートモードへ。
金曜日に仕事の全てが終わり、土曜日の昨日、日本から主人のAさんが来てくれて、このセブ島滞在もやっとリゾートモードにはいってきました。
写真は今日の朝6時半にふたりで早起きして散歩したホテルのプライベートビーチです。逆光で夕方みたいに見えますがしっかり朝です。砂浜には誰もいなくて、透明な海の水の中にいろいろな種類の魚が泳いでいて、早朝だけどすでに空気は少しだけもったりしていて、それがさらなるリゾート気分を盛り上げてくれてすごく気持ちよかったです。ビーチにはちょっとした展望台のようなものもあってそこから海の中をのぞいてみたら、真っ青なスターフィッシュが見えて、超日常といった感じ。昨日Aさんをひとりで待っている間はずっと雨が降っていたのですが、今朝は快晴。散歩の後に朝食をとったレストランでさっそくパックドランチ(クラブサンドイッチ、チキンケサディア、フレンチフライ、サラダなど)をキレイにつくってもらったので、今日はそれと、冷たく冷えたお水など持ってジェットボートに乗ってアイランドホッピングに行ってきます。楽しみ!
フィリピンはセブ島より
仕事でフィリピンのセブ島、正確にはマクタン島のリゾートに来ています。今朝一番の40分スピーチを終えて、なんとなく仕事が終了した気分ですが、頑張ってあと2日参加します。興味深いディスカッションなども用意されているので意外に楽しみでもあります。
写真は恒例の「ホテルの窓から」シリーズ。木漏れ日の先は青い海です。こんな会議に参加しているのです。滞在しているのはShangri-La’s Mactan Resort & Spaで、ちょっと古めのリゾートですが快適です。
軽くここまでの旅をおさらいすると、まず電車でオスティエンゼからフィウミチーノまで行き、空港のフルラでセールになっていた名刺入れをついに手に入れかなり気分が良くなりました。というのも、この名刺入れ、常に欲しかった「普通サイズよりやや大きめ名刺」が入るサイズで、しかも一度に40枚は余裕で入り、プラスビニールカードケースが8枚分ほどついていて他人からいただいたものも大事に取っておけるものなのです。FAOの名刺はちょっと大きいのと、会議に行くときに20枚では足りないことも多いので、こういうのがずっと欲しかったんですね。しかもデザインもクロコ型押しの赤い革でかなりかわいいです。
大丈夫だったピカソ
前日書いたように、土曜日はヴィットリアーノでピカソ展を観てきたのですが、私はやっぱりこのヴィットリアーノでの展覧会のやり方は好きです。ピカソなので特に「これが目玉」というようなものはなく(すべてが有名)、淡々とピカソの人生、イタリア・ローマとの関わりを追ったあと、年代は関係なく絵のモティーフにそってセクションが区切ってあります。Picasso 1917 – 1937 L’Arlecchino dell’arteとしてあるのでこの20年間だけに焦点をあててあるのでそれも好ましい感じ。
Continue reading “大丈夫だったピカソ”なんとなく気分が晴れない時の解決法
最近、理由もなくなんだか気分が晴れないので、これは何か自分にきっかけを与えなければ、と思っていろいろと自分の中で「懸案事項」だったことを片っ端からやってみました。といっても「絶対やらなければいけない」というようなことではなかったためなかなかやらなかったことをちょっとやっただけなんですけどね。意外に気分がさっぱりしました。
まず、職場の日本人の先輩が「日本に送金するとき便利だよ」と言っていつも薦めてくださっていたのになかなかメンバーにならなかった信用組合(Credit Union)の口座を作りました。国連につとめていると国連の信用組合のメンバーになれるのですが(ニューヨークに本部があります)そのものではなく、これはローマに本部を置くFAOやWFPなどの職員が入れる信用組合。ノンプロフィットなのでリスクのある資金運用はまったくなく、基本的にはローン商品を出すことによって口座保持者に高い利子を出すというまったく地味なもの。でも国際バンクトランスファーを低料金で扱っているので私たちのような仕事の者には非常に便利なのです。
オフィスも職場内にあるので、休憩時間に行って、申込書を書いて、職員IDを告げると約10分ほどでバックグラウンドチェックがおわってすぐにメンバーになれます。月々のお給料からの自動入金の設定をしたあとオンライン口座を開設して、おしまい。1週間後に郵送で送られてきた仮のパスワードでログインし、パスワードを設定しなおしたらもうそれでOKでした。なんでこんな簡単なことを今までやらなかったんだろう。
そして、イタリアの銀行から使えるクレジットカードを作りに行ってきました。
