エウルの公園とジェラート

EUR Park

お天気の良い週末を迎えています。土曜日はちょっと車を10分ほど走らせて我が家から南にあるEUR(エウル)という地域の公園に行ってきました。桜の木がたくさんある公園なのでもしかしたら気の早い桜が咲いているかもと思ったのですが、ちょっとフライングでしたね。うちの近所のテスタッチョの桜はちょっとずつ咲いてきてるんですけど。そのかわりと行っては何ですが、その公園の人工池でカヌーポロをやっていたので珍しいと思ってしばらく観戦してきました。世の中にはいろんなスポーツがあるものですね。すごく楽しそうでした。

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ゲランのパリュール。

pic.jpgお気に入りのお化粧品が無くなりそうになると、カレンダーを見ながら「次のミッションはいつだっけ」と空港のデューティーフリーを狙う私ですが、ボツワナの出張前にずっと気に入って使っていたDiorのファンデーションがなくなりそうだったので、いざ、と中継地点のフランクフルトで吟味してみたんですがDiorSkinのNudeがとにかくすんごく優れものですね。お化粧してるように見えないのに、肌がキレイに見える。
ってそれを書きたかったのではなく、それを試していたときに、ドイツ美人のすんごく若いお店のスタッフ(名前はアンジェリカ)が「Dior好きなの?」と聞くので「うーん、今まで使っていたのが良かったから」と微妙に答えると、「私23歳なんだけど」と前置きをした上で「この前サンプルのGuerlainを使ってみたの」というのでふむふむと聞いていたら「正直いってGuerlainって40代か50代ってイメージがあったんだけど、このパリュールのフルイドファンデーションすごくいいのよ」と出してきたのが写真のもの。ふーんと思いながら小さなメイクアップルームにそのアンジェリカと一緒に行って試してみたら!消えます消えます。毛穴。そして仕上がりがつるつるつやつやで本気でびっくりしました。アンジェリカもついでに自分の化粧してて笑えました。こんなこと書いてるとゲランの回し者みたいに見えますが、すごく気に入ってしまったので困ったあげく、Diorはパウダーだし、Guerlainはフルイドだし、と思わず両方買いました。しかもシャネルの新色チークまで買ったりして、アンジェリカ、かなりやり手のセールスウーマンです。しかもちゃっかり化粧直し完璧にしてたし。

One fine (work) day

ローマは少しずつ春に向かっています。これを書いている日曜日はちょっと曇っていて寒空ですが、先週一週間はだいたいにおいて晴れていて気持ちが良かったんです。
この写真をとったのは金曜日の朝で、両側に見えている黒いものは実は鉄格子。なぜ鉄格子越しの風景かというと、これは私の職場であるFAOの敷地内から撮った写真だからです(視界がどんな感じかはこちらの写真でどうぞ – メトロの入り口もあって場所も分かりやすいはず)。FAOをご存知の方は私がだいたいどこに立っているのか分かっていただけると思うんですけれど、実は私は毎朝この写真を撮っているあたりに車をとめているんです。この日はあまりにも天気が良く、空が青く(この写真だと分かりづらいですが)、見慣れた歴史あるチルコマッシモからみたパラティーノの丘の遺跡が堂々として美しく、おりしも出勤途中のラジオ(節操のないFM 102.7です)からはThe Chiffonsの”One Fine Day”が流れてきていたので、私の頭の中にはそのメロディがノンストップで流れていて、この状況が日常である私の置かれた状況がSurrealであると思ったので思わずカメラを取り出しました。
仕事は大変ですが、良く考えれば(よく考えなくても)どんな仕事だって大変だし、早朝から良い景色を見て気分よく仕事を始めることができるのはそれはそれで非常にありがたいことだなと思ったのでした。週末もゆったりと満喫したし、来週も頑張る気持ちがぐぐっと沸いてきましたよ!

フレッシュレモネイド

ハボロネでの最終日を迎えています。仕事は思った以上にきちんと進んだので今回はかなり満足です。ヨハネスブルグへのフライトが午後3時45分と、出発がゆっくり目だったので、ボツワナ大学のローカルカウンターパートのジョゼが「ランチに行きましょう」と誘ってくれました。そしてつれてきてくれたのが写真の素敵なナーセリー&ガーデンレストラン。
ハボロネは毎日かなり暑いのですが、たくさんの緑のおかげでなんとなく涼しい風の吹き抜けるこのガーデンのテラス席でいただいたペリペリチキンとしぼったばかりのレモネイドがすごくおいしくて感激しました。他のアフリカの国々と違ってボツワナはかなり発展していて、それなのにこんな自然がたくさんあって、そのコンビネーションがとても良い感じですね。ランチの間の雰囲気とお食事、たっぷりと楽しめました。
今は空港で待っているところですが、これから少しだけ余ったローカルのお金で何か記念になりそうなものをちょっと買って、搭乗口に向かおうと思います。久しぶりに充実した楽しい出張となりました。今度はぜひバケーションで戻ってきたいです。ハボロネ。

ボツワナより

なんだかつまんない写真ですみません。恒例なのでホテルの部屋の窓から撮ってみました。奥に見えているのはプールとバーです。さきほどここで南アフリカからのコンサルタントの女性とお食事してきたところ。夜はいい雰囲気になってました。
さてボツワナはかなり発展していて南アフリカの発展具合と変わらない雰囲気です。ホテルもかなりキレイで素敵。今回はリスクアナリシスのワークショップをUniversity of Botswanaと一緒にやるために来ているのですが、前回マレーシアで行ったワークショップにかなり近いものがあるのでちょっとだけ気持ちに余裕があります。
それにしてもまた長い旅でした。日曜日の夜の7時にフィウミチーノ空港を出てフランクフルトへ飛び、そこからヨハネスブルグまでのナイトフライト。月曜日の朝に到着し、午後にボツワナまで飛んできました。ボツワナは首都のGaborone。英語だとガボロンと言いますがイタリア語だとガボローネ。現地の人はハボロネということが多いので大混乱します。日本語でもハボロネかな?日本語のカタカナ外来語はオリジナルを使うことが多くていいですね。
というわけで明日は早朝のミーティングなので、仕事はそこそこにして早起きします。ローマはここ2、3日ほど凍えるほど寒くなっていたので、突然30度を超える日を迎えて混乱してますが、ラッキーだと思うことにします。いつも通り、体調には気をつけますので家族のみなさん安心してね。