Saving Private Ryan

19980730_savingprivate.jpgSaving Private Ryan (1998), (B+)
圧倒されました。ポップコーンだとか、食べ物を食べながらこの映画をみたら絶対ダメだと思います。心臓の弱いヒトもやめておいたほうがいいと思います。とにかくリアルです。ものすごい「戦争反対」のメッセージも伝わってくるのですが、同時に「偉大なアメリカ」というのも伝わってきます。スピルバーグ監督はどうして「今」、これを見せたかったのかな?としばらく考えてしまいました。そういえば、フランスにある巨大なアメリカ人墓地のことをプロジェクトメイトのJasonが興奮気味に話していたっけ、と考えながら見てしまいました。邦題は「プライベート・ライアン」です。
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詳しすぎる母

実は昨日はペーパーを気合いでやりとげて、それからノン気なことに、CUBというビルまでタダの映画(アミスタッド)を観にいってしまったのでした。そして、帰ってからテニスのクラスの超ムズカシイ持ち帰り試験にとりかかったのですが、なんともまあ、ムズカシイ。Take-Homeで、どんなリソースを使ってもいいということになっていたので、甘く見ていたんですが、こんなのどこに載ってるの?と思うような問題ばかり。

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Amistad

19980728_amistad.jpgAmistad (1997), (C)
本を読んだときは「これはいい話だ!」と思ったのですが、映画は長くて難しすぎました。どうしても鼻の穴に目がいく自分がとめられない、という感じ。裁判のところは私にはちょっと倫理というものの観念が難しかった。どうしてもっとストレートにいかないのか、一体誰のエゴなのか、一体誰が得をするからこんなことになっているのか、と様々な思いでいっぱいになって複雑でした。邦題も「アミスタッド」。映画より本のほうがオススメです。
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日本人的感覚からくる私の「優しさ」の欠如

またもや朝から書いています。最近朝書く方がラクになっているかもしれません。
昨日はけっこうタイヘンなことになりました。またもやローラーブレードのアクティビティの日だったのですが、日大生は疲れ果てていて、誰ひとり来ないし、ということで私は友達をたくさん呼んで、友達どうしで行くことにしたんですね。すると、バイトが同じJohnというヘンなヒトが、何故かついてきたんです。「どうしてついてくるんだろう?」と思ってしまいましたが、まあいいや、と思って一緒に仕方なくブレードをやっていたんですね。

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時代が古いですね

学校へ行くまでのわずかな間にこれを書いています。週末いろいろ楽しかったので書いておこうかな、と。
えっと金曜日ですが、バイト先の英語学校のファイナルパーティにお邪魔してきました。結構おいしいミートボールなどがあるのでそれが狙いだったというのもありますが、ずっと仲良くしていたGregという先生がこれで最後で、シカゴに行ってしまうのでお別れをいいにいったというのも正直なところです。日大の生徒もたくさん来ていて、写真もたくさんとりました。楽しかったー。

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