ウィスコンシンのレストエリアでふと目を開けるともう夜は明けていて朝の6時近くになっていました。いやあ、ワイルドですね。危険と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ココは大丈夫です。たくさんトラッカーさんたちが止まって寝ているし、乗用車のヒト、おじいちゃんおばあちゃんの旅行者、家族連れの旅行者達も結構寝ています。そうでないところに止まって夜を明かしたりするのはオススメしませんが、こうしてちゃんとまわりを確認すれば大丈夫だと思います。貧乏旅行ですからね。
アメリカ横断記10日目:ミシガンのカーフェリー
今朝は朝は3時半に目覚ましと格闘しながら起床しました。結局モーテルを脱出したのが5時前10分くらい。そのまま勢いでひたすら西に向かって一直線。カナダとミシガンとの国境でこの旅行で4番目にみる5大湖のうちのひとつ、レイクユーロンをみながら橋をわたりました。簡単なイミグレーションチェックを受けてアメリカに再入国。途中数回しか休憩せずにミシガンを横断し、レイクミシガンの中央部に位置するルディングストンという町に辿り着きました。
ここから、予定としてはフェリーにのることにしていたんですね。そのカーフェリーは今の時期1日に2回ずつの往復しか就航しておらず、その夜の時間である7時45分の便のチケットをとるために、私達はこんな早起きをしたのでした。その早起きも報われて到着したのが1時半すぎ。結構な数の人々が予約をしていたようでしたが、無事にチケットを買うことができたのでした。一安心です。上の左の写真がその船乗り場で撮った写真です。写っている船は乗った船にそっくりですけどちょっと違うもの。
