日曜日です。予告通り、昨日はジャズのコンサートにいってきました。いつもジャズを習っている教授がサックスを演奏したり歌ったりと楽しいコンサートでした。相変わらずデジタルカメラの質は最悪ですが、写真がそれです。
そして夜は、私は電話魔と化しました。日本のいろいろなお友達に電話をかけまくりました。が、2年半以上全くとして連絡をとらなかったのがいけなくて、みんな電話番号(特に携帯)が変わっていたり、仕事を変えていたりして記憶の穴埋めに必死でした。帰国日には高校時代の悪友2人がわざわざ福岡まで迎えに来てくれるらしいことになりました。その2人は2年半前と変わらないお仕事を相変わらずやっているらしいです。「じゃあウタゲをしないとな」なんて喜んでくれました。バカだなあ、と思いつつ私も嬉しい。
クーガーバレーボール
最後のアドバイジングセッション
さて、皆勤賞を狙ったのはいいとしてさっそく昨日はさぼってしまいました。そこまで忙しくなかったんですけどねえ。今日は歩いて学校に行って、ホスキンス先生のディスカッションのクラスを受けたあと、ミュージックのクラスへ行ったのですが、ちょうど今朝飲んだカゼ薬がばっちり効果を示して、バックミュージックのジャズと重なって、死ぬかと思うほど眠かったです。薬で眠くなる眠さって特殊ですね。
それから私のアドバイザーに会いにいって、最後のアドバイジングを行いました。これで彼と一緒にアドバイジングやるのも最後だわと思うと、ちょっと寂しいかなとも思ったけれど実のところは言葉は悪いけれど、せいせいした、という感じ。だってシュルツ先生ったら何にも知らないんだもん。すんごいいい人なんですけどね。どうしてあんなに無関心でアドバイジングができるのかしら、とタマに不思議になります。
Rush Hour
Rush Hour (1998), (A-)
いや、これは文句なくおもしろかったですよ。チャンバラカンフーかと思ってたんですが、まさにそのままで、すっごく気持ちよく笑えました。ジャッキーチェンも良かったけれど、なんと言ってもクリスタッカーのあの声でしょう。「フィフティーミリオンダラーズ?」は耳に残ってしまってとれません。フィフスエレメントといい、何といい、何かこういった役のクリスタッカー、心の底から笑えるので好きです。邦題も「ラッシュアワー」。
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Pleasantville
Pleasantville (1998), (A-)
私はかなり好きでしたよこれは。期待していたよりもはるかに良かった。「いやなこともあるから良い世界」的なメッセージだったとおもいます。ふとトゥルーマンショウをふと思い出したのはわたしだけかしら?邦題は「カラーオブハート」だそうです。若いリースも若いトビーくんも、姉弟だと言われると納得するくらい似てる!と思ってしまいました。パパは悲しかったけど、男の人ってやっぱり物事が変化するのに弱いのかなぁとつくづく考え込んでしまいました。いや、すべての男の人ではないのは分かっているんですけどね。一般的にという意味で。
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