急激に忙しくなってきました。学会発表などの準備にとりかからなくてはならない時期になってきたし。ずっとペーパーを書いています。まぁ、宿題も含めてですけれどね。
先日、T大学のT先生より日本の本をおくっていただきました。「俵屋の不思議」村上友硯著です。きれいな写真もたくさん、内容もとても良く喜んで読んでいます。T先生、ありがとうございました。日本の本はなによりの贈り物です。幸せな気分になります。まもなく私の誕生日も近付いてくることだし(1月6日)、私の住所を握っている優しい数名の方は私に本を贈るなんていうのはどうでしょうか(アナタタチにいっています、熊本のTやC!というより私の好みの本なんて知らないっけ。私は基本的にはどーーーーんな本でも、本であれば大好きよ)。
Unbreakable
Unbreakable (2000), (D)
アイディアはいいと思うんですけどね。まさかコミックブックが出てくるとは思わなくてびっくりしました。あと息子が泣くシーン。ダメダメでした。これがいいと思うひとはいるのでしょうか。いやいるのかも。私は見終わったあと、いったいなんだったんでしょう、という感じになりました。アクション映画を期待して行ったのにちょっとサイコスリラーかクリミナルインセインか、という感じでした。最後はえ!!となりましたが、ちょっと映画のお金を返して欲しい気分になったのは確かかもしれません。それかもしかしたら私は映画を見る目がないのかも。邦題も「アンブレイカブル」。
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アリゾナへ
ハリウッドを離れ、ヘザーちゃんの運転でPhoenix(アリゾナ)までのロングドライブをして到着したのは真夜中ちょっとまえで結構ハードなスケジュールでした。Hはその親友のHeatherちゃんのところに泊まり、しばらくアリゾナを観光したり買い物したり遊んだりしたらしいのですが、そこから私達は別行動で、例によって例のごとく、レンタカーを借りて、ナショナルパークなどを回ろうということになり、3日間、最高行をしてきました。今回の旅のお伴はこの赤いネオンくん。アリゾナナンバーがかわいいやつです。
That 70’s Show収録見学とユニバーサルスタジオ(LA)
実は、数カ月前に、Web上で、TVショウのフリーチケット(収録見学ができるチケット)が当たってしまったんです。しーかーも、昔私が、「今一番好きなドラマ」とまで書いた、”That 70’s show”のチケットだったりします。そうです、あのアメリカのシットコムでお馴染みの、例の「観客の笑い声」というのがありますよね。あれです。あの一員になってきました。LAでの収録だったので、感謝祭のお休みを利用して飛行機でぷーっと行ってきました。写真は途中で飛行機からみえた、我がワシントン州が誇る、セントヘレンズ山。雪で覆われていても、十数年前の大噴火でふっ飛んでしまった片側がくっきり分かることでしょう。
今回一緒だったメンバーはAさん、H、Heatherとそのお友達と私の5人。というのも、チケットが当たったという話を友達のHに話したら、「私も行く!」ということになって、彼女がもともと遊びにいくはずだったアリゾナの彼女の親友のHeatherちゃんという女の子もLAまで車で迎えにきてくれて、一緒にそのショウを見る!ということになり、そのHeatherちゃんのお友達のコ(私もHも会ったことないひと)も来る、ということになりゾロゾロとテレビ収録見学に行くのでした。ちょっと田舎者参上!って感じそのままで、恥ずかしいけど、せっかくのチャンスだし大好きなショウなのでとっても楽しかったです。
タマにどーんとくるパッケージ
うちの母から荷物が届きました。うちの母はめったにいろいろと送ってくれないかわりに、送ってくれるときはものすごくたくさんの量を送ってくれます。そしてこれは毎回言えることですが、送ってもらうものは、いつも「びっくり玉手箱」という感じで、中から何が出てくるのか分からなくてワクワクします。今回はお金のない私に優しいお姉様とお母さまが洋服をたくさん送ってくれました。そして寮生活で不便な私に大好きなお菓子や簡単な食品も送ってくれました。こういうのはもし頻繁に来ていたら感謝のココロを忘れてしまうものかもしれませんが、こうしてタマにどーんと来ると感激で思わず涙を流してしまうくらい嬉しいものです。お母さんありがとう!
