あまりにも更新しないので忘れられてしまうかもしれないと思って、4月になった今日、慌てて更新しています。とにかく最近慌ただしいです。
Spring Breakは3/15からカナダへ(単に乗り継ぎのため)行き、3/16に出発して17に日本へ。そして3/25に帰ってきました。今回は半分お仕事半分バケーションでした。その節はありがとうございました。T大学のT先生。あ、シアトルで買うものって何ですか?今度シアトルに行くのでそのときまでにぜひ教えて下さい。
The Mexican
The Mexican (2001), (C)
邦題も「ザ・メキシカン」。楽しいコメディだったんですけどね。メキシコに行きたいような行きたくないような気分にさせられました。内容としてはどうなんですかね。あれは。何があんなにダメだったのか分からないほど私の中ではダメでした。ブラッドピットあんなにカッコいいのに、あんなダメな映画になる意味が分かりません。私は結構ジュリアロバーツも好きなんですが、彼女ですらダメだったのは何なんでしょうね。シリアスかコミカルかどっちかきっぱり決めて!という感じでしょうか。人が死んだらやっぱりシリアスに行ったほうがいいと思うんですがどうでしょうか。まあ好きずきという感じでしょうけれど。
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abbondanza!
ジム通いはなんとか続いています。今日はひとりで泳ぎました。初めて、「泳いでいる距離を考えながら泳ごう」と思って数えていたら、全部で16往復してやっとちょっとだけ疲れました。多分片道25メートル前後(ヤード単位のプールっぽいのでハッキリしたところは分かりません)だと思われるので、なんと400メートルも泳いでいるんですね。でも3キロとか普通に泳ぐ人もいるみたいなので私なんてまだまだ甘いのかもしれません。あと1か月くらいしたら3キロ泳いでも疲れなくなるかしら?そうは思えないけど。
ニューオリンズにいきます
昨日は実はお雛祭りだったんですね。うちの母は雛人形をとても大事にしているんですが、どういうわけか、いつも三月三日が過ぎても家に飾ってありました。いつまでも見ていたかったんでしょうか。そういうわけで、28になってもまだ結婚する気配のない私がこうして学生をしているのも、実は母のせいだったりするんですね(責任転嫁)。
今日は、ついさっき、ずっとやっていた書き物(8か月くらいやってた気がする)の区切りがついて、ちょっと気分がいいです。あと、6月にある、Institution of Food Tech (IFT)のAnnual Meeting(学会)へ出していたアブストラクトが通ったというメールを受け取ったのでそれも気分がいいです。でも実はIFTにはどんなアブストラクトでも誰でも通る、という話があるのでそんなにスゴいことじゃないんですけれどね。でも一応ホっとしたという意味で。内容はBiotechnologyとConsumer Acceptanceです。私はFood ScienceではなくNutritionのフィールドなので、実はIFTのトピックはやや、私のフィールドとは離れているんですね。なんだか場違いな感じもしますが受け入れられたのでまぁいいのでしょう。
Moscow Jazz Festival 2001
土曜日はアイダホはモスコウでJazz Festivalでした。実は水曜日から連夜コンサートがあっていたんですが、私は最後の日のGiants of Jazzと銘打たれたコンサートをHとふたりで見に行きました(後日、オフィスメイトのStephaneと話していたら、「私も行きたかったけど一緒に行く人がいなくて諦めたのに!どうして誘ってくれなかったの?」と言われた)。最初から最後までステージに釘付けで、いつのまに3時間たったのか分からないくらい、本当にすばらしかった。Lionel Hampton氏はもう100歳近いのですが、最後の最後にきれいなジャズピアノの演奏に合わせるような合わせないような、たどたどしくも力強い声で、ルイアームストロングのWonderful Worldを歌いました。
