Planet of the Apes

20010805_planetoftheapes.jpgPlanet of the Apes (2001), (B)
話をしっていても、それでも恐かったし面白かったです。ナゾもいっぱい。でも最後はやっぱり、オリジナルとは全然違う意味でびっくりしちゃいました。面白かった。パンチには欠けるけど、でもこういうのはエンターテイメントとしてはいいのではないでしょうか。何度も見ると面白いかも。邦題もオリジナルと同じ、「猿の惑星」。
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学会報告、そして4600万円の研究費がおりました!

すごく時間があいてしまいました。みなさんお元気ですか?私は夏休みを楽しんでいます。学会もすべて終わりました。大変ではあったけど、自分でもちゃんと納得できる出来だったので良かったと思っています。ニューオリンズではAと会って、カンファレンス以外でもアメリカでも指折りの水族館に行ったりジャズをココロから堪能したりして楽しんだし、サンフランシスコでは桜花さんやピエールさんに御会いしていろいろ楽しいところ、おいしいところ(これが中心?)に連れていってもらったりしました。本当に楽しかった。おふたりとも本当にありがとう。また絶対行きますのでよろしくね!

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Carolina Moon

20010805_carolinamoon.jpgCarolina Moon (Nora Roberts)
最近ベストセラーだったというので読んでみました。最近といっても私はペーパーバックが出てから読んだのでかなりおくれているとは思いますが。で、あまりにものすごい規模の恋愛小説だったので私はなんだかちょっとしたカルチャーショックを受けてしまいました。そういえばこういう昼メロっぽい恋愛小説を真剣に英語で読んだのは初めてだったかもしれません。読み終わってから、「いったいなんだったんだ!」とぼーっとしてしまう感じです。それはそれで良かったんですが、もう恋愛小説を読むのは3年くらいいいかな、と思いました。お腹一杯な感じ。日本だとハーレクイーンくらいのノリかと思われます。いや、びっくり。
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私の読書傾向について

先日Seattleに行ったときに、宇和島屋まで行ったので本を3冊買ってきました。私がアメリカで日本の本をわざわざ大金叩いて買うのは実は珍しいことなんですが、ちょっと気分が乗ったのでいろいろ見ていたら急に欲しくなったわけです。3冊のうち2冊は結構ダメダメでした。とか書いてエラそうですが、まぁ、ちょっと普通より高い金額を払っているのでそういう気分になったのかもしれません。それはともかく、1冊が思った以上に良かったのでちょっと紹介しますね。ていうか日本では実はベストセラーみたいなんですが。

こちらです。村上春樹氏は有名過ぎて実は私は日頃は読むのを躊躇してしまう作家の方でもあります。というのも、「何読んでるの?」「村上春樹」「お、ハルキスト?」となるのがあまり私の好みではないからかもしれません。わがままだなぁ、私。でもそれだけポピュラーな方だけあって、内容はノンストップで読めてさらに繰り返して読んでまだちょっとある部分では思わずクスっと笑ってしまうような感じの軽いような重いような不思議な感じでした。あんまり書くともしかして今から読むかもしれない方に申し訳ないのでひとこと感想を書くとすれば、「『わたしは、』こういうの好き」です。このアクセント、読みながら分かっていただけたかしら?

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忍耐力のない私

私はつくづく「忍耐」という言葉に弱いなぁと思います。急にこんなことを書いたりしてどうしちゃったんだろうと自分でも思いますが、私の言う意味での「弱い」というのはつまり、「何も言えなくなってしまう」ということです。「忍耐」ということについて語られたりしてしまうと、こう、なんと言うか下を向いてなるべくその話題をしている人と目が合わないようにがんばってしょんぼりしてしまう感じです。つまりハッキリ言うと私の中には「忍耐」という精神部分がカケラもない、というと分かりやすいでしょうか。いや、カケラくらいはあるかな?あってほしいな。

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