以前に、熊本の高校時代の友達と電話で話していたときのことなんですが、そのとき私は、彼の1日がどういうふうになっているのかを知りたかったので一生懸命聞いていました。私は違う職種の人が過ごす普通の1日というのを聞くのがすごく好きなんです。
で、彼は朝6時半に起きて、同棲中の彼女(あ、もう結婚したころです。もうすぐ結婚するっていってたから)が作ってくれる朝御飯を食べて、シャワーして、車で会社にご出勤。まずお茶を取りに給湯室に行って、それからメールチェック。午前中までは資料作成、電話応対などなどで時間があっという間に流れ、会社の人と一緒にお弁当を注文するのが11時。それからお弁当が来たらお昼休みで、食べたら休憩だけどだいたいコンピュータの前でだらだらしてることが多いそうです。午後は営業命令が出るので外回り。上司か、若い後輩か、どちらかとふたりで組んで、お得意さままわりか、取引先まわりをするそうです。これは結構仕事っぽくないらしく、彼にとってみたら、休憩がいっぱいのいい感じの仕事だそうです。それがだいたい夜の7時とかまでかかるそうで、それが終わったら帰れるはずなんですが、実は取り引き先回りをしたら、かならず飲み会とかになるそうです。その飲み会の手配もしなきゃいけないらしく、大変そう。そして飲み会でみんながボロボロになってワケわかんなくなったころが帰れる時間らしい。だいたい夜中だって。大変。それが典型的な彼の一日。
New iBooksとNew Powerbooksの発表
毎日があっという間に過ぎていきますね。今日はとうとう、新しいマックが出ました。といっても一般の方にはちょっとしたアップグレードにしか見えないかもしれないけど。iBookがG3ながらも800MHzの速さになったし、PowerbookにSuperDrive搭載されました。こっちのほうが魅力的。でも$3000はちょとねぇ。でも実はお得なセットです。エアポートカード(ワイヤレスネットワーキング)は含まれているし、ノートブックなのにHDは60GB。そしてG4の1GHz。これはどんな速さかというと、いわゆる「速い」と言われている、最新のPC用のCPUチップ、ペンティアム4の2.6倍です。だから、ペンティアム4で今速いといわれているのは2GHz近くだと思うんですが、それより普通に速いです。しかもこのモデルは512MB SDRAMを載せていて、かの有名なRadeon 9000のグラフィックプロセッサーを載せているので、グラフィック的にも超高速のはずです。重いはずのOS Xがスイスイ。
みんなでお鍋
もう11月なんだなぁ、とふと思いました。この学期もあと1か月半でおしまい。私は今週の試験が終わればファイナルまではストレスなしの学期になりそうです。良かった。でもそろそろプロジェクトのほうに力を入れていかなければいけません。今週の金曜日のミーティングのために用意もしなきゃいけないし、本当にどうなることやら。
昨日はAちゃん、Hくんを入れた4人でお鍋をしました。鶏の水炊き。Aちゃんが卓上コンロ(卓上ヒーター?)を持ってきてくれたのでみんなで大量に冬の味を楽しみました。私は、長崎に住んでいたときは友達とお鍋をするときは博多風の水炊きをよくやっていたのですが、今回はスタンダード。九州の味ってやっぱり濃いですよね。博多風のはなんと、ごま油が入ります。結構おいしいので私は大好きなんですが、よく考えるとちょっとだけしつこいかもしれませんね。昨日のはあっさり。白菜がすっかりおいしい季節です。
今日はクラスが一日中あって、クイズを受けて、ラボをやって帰ってきたらラボリポートを仕上げて、木曜日の試験のために頑張らなければいけません。今回はそんなに大変そうな感じはしませんけどね。でも頑張ります。
東京大学とのパートナーシップ
実は先週は素敵なことが起こりました。アメリカの総合大学はもちろんUniversityと呼ばれるわけですが、そのシステムとしては、Universityの中に、Collegeと呼ばれる、日本語でいうと筑波大学の「学群」という感じでしょうか、そういうちょっと大きめの集合体があり、その中にDepartmentと呼ばれるいわゆる、「学部」というものがあります。その中にさらにProgramとよばれるものがあったりいろいろなんですが、私はDepartment of Food Science and Human Nutritionという学部のProgram of Ph.D in Nutritionというプログラムに属しているわけですね。で、そのDepartment of Food Science and Human Nutritionという学部が何というCollegeに属するかというと、アブリビエーションではCAHEと呼ばれる、College of Agriculture and Home Ecomonicsというカレッジに属するわけです。で、やっと目的の部分に辿り着きましたが、そのCollegeが、なんと、日本の東京大学の農学部(?)とアカデミックパートナーシップを結んだそうです。
フットボールの強さと大学のレベルの関係
週末のフットボールですが、アリゾナステイトに44-22のダブルスコアで勝ちました。これでなんと全米で5位というランキングになりました。このままいくと、前に書いたように3つある、チャンピオンシップボウルゲームに行けることになってしまいます。この先どうなるかは分かりませんが。でもせっかくシーズンパスを持っていて、そのボウルゲームのチケットを優先的に買えるのに、今年の冬は私は日本。もったいない。
でも日本では大事でかつ、楽しみな行事が待っているので大丈夫です。それにしてもこんなに強いクーガースは97年以来、と思っていたのにそんなのは全然飛び越えてすごいことになっています。見ていて本当に楽しめるのでいい感じです。卒業して、ここを離れて、全然違うところに移り住んでもテレビでクーガースを応援したりするんだろうな、と思うと不思議な気分。異国の地に来たつもりなのにすっかりホームという感じです。ちなみにESPN/USA TODAYのランキング、Associate Pressのランキングをリンクしておきますね。これからどういうふうに動いていくか、楽しみです。
