NIcholas Nickleby

20030603_nicholasnickleby.jpgNIcholas Nickleby (2002), (A-)
日本では公開されてないみたいですね。Aでもいいかなと思える感じでした。かなり良かったし、かなり好みですね。さすがディケンズ、なんだか独特のタッチで子供心には怖いお話のような感じでしたけど、やはり焦点は家族とか血のつながりの不思議さみたいなもので、タッチングなお話でした。何にせよ、ハッピーエンドはいいですね。プルマンダウンタウンの映画館でなんとフリームービーでした。
[ DVD | 日本版未発売 ]

空間

いろいろと今話題の六本木ヒルズのことを読んだり、うちの姉や母にいろいろ聞いたりしているうちに、自分でも分からないけれど、全く違うことを思い出し、それについて考えました。多分、私の中でニューロンとニューロンとがピピっとつながってこその、延長での考えの発展でしょうけど、今はどうしてれを考えたのか説明できません。でも思い出したりしたことが嬉しかったので書き留めておこうとおもいます。

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ジムデート

さて、今日は朝からモスコウのカフェにいってとりあえず勉強してきました。1時からヘルスセンターのDr. Coxとアポイントメントがあったので、といっても体の調子が悪いわけでなく、彼女はいつもグチを聞いてくれて最近フレンドシップすらできてきたので会ってきました。かなりプロダクティブな時間を過ごしました。
そして午後はジムへ。というのも、ヘルスセンターでぼけっと待っていたらケイタイに友達のNから電話が入り、ジムデートしようと言われたので行ってきたんです。トレッドミルをやること30分。あまりにも久しぶりのトレッドミルで、あたし貧血で倒れるかと思いました。でも思っただけで倒れませんでしたけど。
そしてNはあと1時間くらいやるというので、私はゆっくりシャワーすることにしました。あたしはジムにロッカーを借りていて、そこには私のすべてのシャワーギアがあるんです。で、忘れてましたがカプセルトリートメントすら置いてました。久しぶりにトリートメントして髪の毛のイタミを癒せたような気がします。それからまたか!と思われそうですが、デイリーグラインドへ。また勉強午後の部です。
ところでリクルートのキャラミル研究所というのでやっているツキアイゲノム診断、やってみました。そしてマイページつくれたので掲示板つくってみました。よかったらツキアイゲノムやってみて、ウラゲノムとオモテゲノムおしえてくださいね。

The Breakfast Club

今日はゆっくり起きて、11時からジムで泳ごうと思っていたのに、朝からAさんが、「ブランチいこうよ〜」と騒ぐので、私もその気になってすっかりウキウキしてしまい、ジムは忘れて家でシャワーをし、モスコウのThe Breakfast Clubに行ってきました。いっつもそこではコレしか食べないなぁと思ってしまう、トマトとベイジルのオムレツ。そしてパンケーキ、コーヒー。安いしおいしいのです。
私がこのレストランで好きなのは、実は奥の暗いお部屋。多分テーブルがたりないときとかに、仕方なく使う窓もない部屋なのですが、ここに通されると、壁に大きな航空写真が8枚くらいかかっていることに気付きます。写真のサイズは1枚タテ1.5mヨコ2mくらいのモノ。スライドのように透明なフィルムタイプで、後ろからバックライトが当てられています。
そしてよーく見ると、これらは8枚全部、なんと同じ場所の航空写真なのです。それもそのレストランのある町であるアイダホ州、モスコウ市のダウンタウンからモールにかけて、アイダホ大学もうつっています。8枚の違いは何かというと、日付け。なんと古いものは1940年代のものからあり、最近だと2001年のが一番新しいのではないでしょうか。昔のモスコウは本当になにもありません。こうして航空写真を見ながら、あのころ、あの建物ができたんだねぇなんてお話しながらのブランチはなんだかローカルですっごく楽しいのです。
そのあとはAさんは明日やる予定の実験の準備をやらなければいけないというので(彼の実験は下準備にすっごく時間がかかり、多分10時間とか24時間とかそういう時間がかかるレベルだと思います)、彼の学部のビルの前で降ろし、私はすっかり泳ぐ気もなくなったのでデイリーグラインドまでやってきました。もう勉強しなきゃいけないし。午前中のデイリーグラインドは人も少なく、今日は天気が良くて風も気持ち良く、来て良かったーという感じです。今日はちょっとサボっていた分、チャプターを2コやってしまおうと思います!

レストラン情報

The Breakfast Club
501 South Main St Moscow, ID
(208) 882-6481
地図

The Safety of Objects

20030601safetyofobjects.jpgThe Safety of Objects (A. M. Homes)
映画にもなったオムニバス調のショートストーリー集です。BellevueのBordersで買いました。これを読んで、次を、次を、とどんどん読みたくなる私って精神的に病んでいるかしら?と思えるほどのグロテスクな、それでいてリアルな描写です。感想は下に続きます。
[ 洋書籍 | 日本語未翻訳 ]

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