タイのお料理が好き、という方は少なくないと思います。美味しいポイントはニンニクや生姜などの美味しい味付けだったり、あのナンプラーのなんとも言えないコクのある美味しさだったりということもあるでしょうけれど、私がいつも思うのは、野菜をメインにしたお料理の多さ。キャベツのことを「ガラムプリー」というんですけど、上のお料理はそのキャベツのナンプラー炒め(言葉上は「揚げ」ですが実際は炒めているような感じです)で、こんなにシンプルな見た目なのに、本当に美味しいです。作り方も家庭料理なだけあってとっても簡単なので、興味がある方は是非ガラムプリートーッナンプラー、あるいはパッガラムプリーでレシピ検索してみてください。
Continue reading “美味しいガラムプリー・トーッ・ナンプラー”愛するウクレレ に穴をあける
私の長すぎるプロフィールを読んでくださったことがある方はご存知かもしれませんが、2017年の年末にウクレレ を買ったので気が向いたときにちょこちょこっと練習をしていたんですね。でも、もともとの理由が「アルツハイマー防止」という、ちょっと気の長すぎる目的だったため、2019年になってもほとんど上達しませんでした。ギターはもともと弾けるので基本的にはそこまで違いはないのですが、コードは全然違うし、4弦だし、といろいろ理由はつけることができますが、まあはっきり言って練習不足ですね。それで2020年のステイホームが始まってから、私の尊敬する姉の「楽器は毎日やることが大事!」という教えに従って、毎日少なくとも30分、と決めたので今のところは続いています。そして1ヶ月ほど前の話ですが、やっと、重い腰を上げて私のウクレレ にストラップをつけることにしました。ソプラノウクレレ なのでパッと握ってパッと弾く、というところにそもそもの魅力を感じていたわけですが、私が練習していた曲の中で、コード進行が、ものすごく短い間にG7からEmへ頻繁にいくようになっていて、その間にいちいちウクレレ を取り落としそうになってしまうのが辛くなったのがメインの理由です。ストラップをつけるにあたり、ウクレレ の底の部分にビスを打つ必要があり、こうして泣く泣く愛するウクレレ に穴を開けることとなったのでした。
Continue reading “愛するウクレレ に穴をあける”時間管理の哲学
私の職場では仕事に役立つ研修をオンラインで受けることができるシステムがあり、それを年間の個人の計画書に入れることも推奨されているので、いろんな立場のスタッフが、それはもうありとあらゆる分野の研修を受けています。例えば、私はだらだらと何かを書くのは好きなのですが、それをきゅっと短く効果的にまとめるのが苦手なのでそういう「書く」系のコースをとったり、ソーシャルメディアをどのように仕事に生かすか、というようなコースをとったりしています。そんな中、一緒に仕事をしているロシア人のMが、最近時間管理のコースの良いのをとったよ、と教えてくれたので急に興味を持って、土曜日に最初の30分を聞いて、その次の日は仕事に早めに行って始業時間前に全部で2時間半のコースを取ってみました。そうしたら、それが異常に興味深く、その研修には継続コースもあってそれも今いくつか取っています。ちなみに写真は、私のオフィスの個人キャビネットの中身なんですが、その時間管理研修の中でコーチが説明する「ホーム」でもあります。
Continue reading “時間管理の哲学”ラグビーとくりーむパン
あれからもう8ヶ月以上経つというのに、いまだに私と夫のAさんはかなり頻繁にラグビーW杯について話題にしてしまいます。Aさんは、日本代表の勝った試合全てのコンピレーションをどなたかがYouTubeに上げてくださっているのを発見して突然私に送りつけてきたりするので、バンコクの一人暮らしの家で、ポチッとクリックして勝手に胸熱になって涙をこぼしたりしているので呆れたものです。で、なぜくりーむパンかというと、横浜での試合を観戦に行く前に秋葉原の八天堂系列のHachi Pan Cafeに寄って腹ごしらえをしたんですね。そしてなぜそれを今頃ブログに書いているかというと、私の好きな作家さんの一人である朝井リョウさんがThe New York Times Style Magagine: Japanの連載の「おやじのおやつ」で八天堂のくりーむパン推しであることを知ってなぜかラグビーの思い出が蘇る、という私の脳内の謎のシナプスの繋がりが起こったためであると思われます。
Continue reading “ラグビーとくりーむパン”美味しすぎる台中
2018年に初めて台湾に行ったことはここにも書きましたが、2019年の12月に私の両親とAさんと4人で台湾をまた訪れることが出来ました。上の写真は台中市の第二市場でいただいた美味しすぎる大根餅です。これは祖母の大好物でもあり、彼女の生まれた町で、現地の方と一緒に行列に並んで、両親と一緒に店先のアルミのテーブルとプラスチックの椅子で同じお皿を回し合ってこうして作り立ての大根餅を頬張る幸せは何にも替えがたいものでした。
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