Beyond Borders

20051101_beyond.jpgBeyond Borders (2003), (B-)
数週間前にHBOであっていて、観たんですが、これって本当にエチオピアのそのキャンプに行って撮影してるんですね。そこに行ってしまったら、アンジェリーナジョリーさんみたいな、七光りっていうと失礼ですけど、そういうご家庭のお育ちの人に限らず、きっと誰でも「何かしなければ!」という気分になるんでしょうね。不倫劇は酷評されているみたいですけど、現実ってキレイなことばっかりじゃないってことの象徴なんでしょうか?よく分かりませんが。でも私としては、クライヴオーウェンさんのやった役のほうが、どちらかというと「?」という感じなんですよね。エチオピア、カンボジア、チェチェン、と旅して子供を助けてまわるわけですが、なんだかマッチョぶっているというとアレですけど、そんなわざわざ危険地域を選んで旅してまわるよりは、最初のエチオピアでずっと頑張るほうがなんとなく納得するんですけど。まあ問題提起になる、ということなのかもしれませんけれどね。何もしてない私は黙って、「えらいなぁ」とつぶやくしかないですね。この映画とトゥームライダーの撮影で、現場を見て、何かを感じてしまったアンジェリーナさんは、そういうところから2人の子供をアダプトしたんですよね。そういう行動にイロイロ言う人もいるけれど、私としては、お金持ちで有名人がそういうことをするのは、話題になるので多分良いことなんじゃないかなと思います。邦題は「すべては愛のために」。なんじゃそりゃって感じですが、多分原作か何かの邦題なんでしょう。
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284円のかわいいTシャツ

tナショナルスタジアム駅からサヤーム駅までは電車一駅ありますが、実は歩道橋で微妙につながっていたりします。途中にデパートなどを介するので、正確には「つながっている」というわけにはいかないんですけどね。それで、私は職場がナショナルスタジアム駅近辺で、ランチに出るとなると、時々サヤームまで行ったりすることも多くて、その歩道橋をウロウロすることが必然的に頻繁になります。
それで何が言いたいかというと、その歩道橋、かーなーりー、魅力的なんですよ。少なくとも私にとって魅力的。多分そこでお店を広げるのは条例違反ではあると思うんですが、数知れないベンダーのみなさんがところせましと、さまざまな魅力的な雑貨やお洋服、アクセサリーなどを並べています。いつもはなるべく見ないようにして通りすぎるんですが、今日は思わず足をとめてしまいました。そして足を止めたばかりでなく、普通にお財布開けてしまいました。あーあ。「休肝日」じゃないですけど、私も「休買日」を真面目につくらなくてはいけませんね。で、戦利品が写真のもの。これ、携帯のカメラで撮ったので全然美しくないですが、Tシャツです。細かいアジアンなプリントに手作業でつけたとしか思えないかわいいビーズがびっちりとついています。いろんな色、いろんな種類があってすっごく悩みましたが、100バーツ(284円)と、タイではちょっぴりお高いお値段がついているので今日はひとつだけにしました。でもチュラ大の制服をきた大学生もいっぱい群がって買ってましたよ。他に気になったのはベージュよりちょっと濃いくらいの茶色に、ブラウンクリアのラインストーンがいっぱいついていて、キラキラしているやつ。でも、こういう地味な色は若い子が着てこそカワイイにちがいないと思って買うのはやめました。でも今日買ったのが、気に入ったらまた今度買いにこようと企み中です。

日曜日

ゆっくりした日曜日を迎えています。今これを書いているのは私が住んでいるところから徒歩5分のスターバックス。今日はとくにこれといって緊急にやらなければいけないこともないので、朝からゆっくりと髪の毛のトリートメントに励み、iSightでだらだらとビデオチャット(姉が実家にいたので家族3人がカメラの向こうにいました)をしながら出かける準備をして、午後になったので道ばたのパン屋さんベンダーでハム&チーズのクロワッサンを焼いてもらってそれをお昼にして、それからコンピュータを持ってスタバにやってきたわけです。スタバはワイヤレスがありますが、基本的にはプリペイドカードを買ってインターネットにつなぐみたいです。主要なウェブサイトには、サインインなしでは入れませんが、なぜかいくつかのサイトには入れるので、こうして私はここを開くことができる、というわけなのでした。

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Paul & Joeの優れものファンデ

pj土曜日の今日は、「エンポリアム」というバンコクの中でもかなりの高級デパートの中にあるカフェで、ちょっとしたビジネスランチだったので行ってきたんですが、迷ったりして時間に遅れるといけないと思って早めに行ったのが大失敗。思いっきり大量に買い物しました。でも、欲しかったものだったので満足。その欲しかったものというのは、写真のPaul & Joeのファンデーション。実は先日Hが遊びに来てくれたときに日本の雑誌を持って来てくれたんですが、その中に、ファンデーション大特集があっていて、このポール&ジョーのファンデーションがかなりの高評価だったんですね。私はファンデーションが残り少なくなっていたのもあって、かなり釘付けになっていたんですが、バンコクでP&Jのショップを見かけたことがなかったし、タイにはないかもなーと、諦めていたんです。
そしたら!今日エンポリアムで相変わらず迷ってウロウロしていたら、ショップを発見してしまいました。すんごいカワイイ売り子さんがニッコリして迎えてくれたんですが、「ファンデーションを探してるの」と話しかけると、すんごい低い声で、「こちらはどうかしら」と応対してくれました。おかまちゃんでした。タイのコスメカウンターでは良く起こることですが(おかまちゃん、ゲイさんたちがいっぱい)、今日の人はあまりにも可愛かったので本気でぎょっとしました。でも、待ち合せまで時間があることだし、お化粧してあげる!と親切なので、奥にあったスパコーナーまで連れていってもらってフルメイクしていただきました。P&Jのベースメイクのいろいろなものはオレンジの香りだったり、ハーブの香りだったりしてかなりセラピュイックな効果があります。

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ジョールイスパペットシアター

ppt私が住んでいるところから、実は徒歩で15分くらいのところに、タイ初の公式なナイトバザールがあります。スアンルムナイトバザール。Suan Lum Night Bazaarです。ここは行ってみてもその大きさがピンとこないのですが、私の大好きな週末だけのチャトゥチャックよりは小さいけれど、毎晩開かれているその夜ならではの不思議な魅力のあるマーケットです。徒歩で15分、と書きましたがBTS(電車)とMRT(地下鉄)を乗り継いで行けば、駅の目の前にバザールが現れるので、とても便利なところにあります。チャトゥチャックはどちらかというと、タイ人を対象に始まって、今や観光地になってしまった、という気配のあるマーケットですが、このスアンルムは完璧に観光客対象です。商品も多少チャトゥチャックより高めかも。でも、物によってはチャトゥチャックより安いものもあります。あとは値段交渉の腕次第というところでしょうか。私はこの夜の市場という雰囲気が結構好きです。
先日Hが遊びに来てくれたときにも、当然のようにここに案内しました。写真は、そのスアンルムナイトバザールの中にある有名なタイの伝統人形劇場のジョールイスパペットシアター(Joe Louis Puppet Theater)のものです。ここは劇場は500バーツで入場でき、タイ語ですが、伝統のショウを楽しむことができます。

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