毎日当然ですが、仕事もしなきゃいけないし、Aさんと遊ばなきゃいけないし(?)で、今までののんびりペースとはうってかわったライフスタイルで、朝は5時に起きたり夜は遅くまで遊んでいたりで、充実の日々です。楽しい。しかも一人暮らしだと行かないようなところに行けるのでAさんが来てくれて一番楽しんでいるのは私かもしれません。今までも友人や家族がたくさん訪ねてきてくれましたが、その度に、私も楽しませてもらって、みなさんありがとうという感じでした。
今日はAさんがこちらに来る前からワクワクして楽しみにしていた、タイの国立博物館に行ってきました。行った事ないし、方向感覚にかなり自信のない私は困ったあげくイウに電話して「一緒に行ってください」とお願いしたら、イウちゃん、「もちろん!」と快諾してくれた上に、とってもおしゃれしてカワイイ格好でやってきてAさんにとびきりのスマイルで挨拶してました。Aさん思わずBTSの中で「イウちゃんかわいいねぇ」と大感心。そうなんです。私のアシスタントちゃん、とってもカワイイので自慢なんですよ。
というわけで私も行ったことないところへ行く日々が続いています。明日は私も初めてのアユタヤーです。楽しみです。行ってまいりまーす。
Here Comes The Sun.
チェンマイから無事に帰ってきました。チェンマイは田舎観光都市(でも人口は160万人というので大都市ともいえるけれど)という気配たっぷりで、本当に楽しめました。バンコクより北にあるし、ちょっと高いところにあるというのもあるんですが、とても涼しくて同じタイなのに違うねーと非常に驚きました。
ところで、私のこのエントリを読んだAさんがアメリカで”The Concert for Bangladesh” [ Amazon | アマゾン ] を買って持ってきてくれたので、うるさいくらいに毎朝毎晩聞いています。やっぱりHere Comes The Sunが良いですね。私は昔から何があっても、根拠なくても、”It’s alright”なんて言われると安心したりするタイプなので、この根拠のない”Here comes the sun”が好きです。このDVDではイントロが流れたあとにジョージがニヤっとして歌い始めるのがキュートでぐっときます。今は亡きジョージ。今更、人って死ぬんだなーと当たり前のことを考えてしまいます。若いクラプトン、ボブディラン、もりだくさんDVDです。また落ちついたらリビューなんて書いてみたいですね。
Aさんがバンコクデビュー
金曜日の夜にPullmanからAさん(主人です)がやってきました。金曜日は深夜に到着だったので家に連れて帰っただけでしたが、昨日、土曜日はさっそくバンコクを丸一日満喫。今日、日曜日はお約束のチャトゥチャックマーケットに行ったついでに、同じバンコク北部にある、私が最初の2ヶ月を過ごしたカセサート大学周辺を案内し、充実の週末となりました。明日からチェンマイに出かけてきます。家族の皆様、ご心配おかけしているかと思いますが楽しくやっていますので、ご安心なさってくださいね。
セミナーに参加してきました
昨日は珍しく早くやってきたイウと一緒にせっせと仕事をして、午後から、いつも私のお世話をしてくれるタイ人でこの学部のラボのスタッフであるBankと3人でサヤームスクエアのS&Pでランチをしたあと、一緒にチュラ大の医薬生化学学部のようなところで開かれた大学院生主催のセミナーに参加してきました。内容はクローン病。治療法がほとんどないといわれている難病のクローン病ですが、その治療にむけた努力は毎日行われているということで、このチュラ大でも数名の院生がせっせと何らかのアンタイボディを使って腸壁を刺激してみたり、いろいろやっているみたいです。今回もその院生の一人の実験がちょっぴり成功したということで、その発表会のような形式になっていました。私ははっきりいってこういったエリアの知識は皆無に等しくて、どちらかというと、Nutritionといったエリアなのでそのクローン病になってしまった人のケアのほう(Tubingとか)を勉強していたので、このセミナーで基本的なイミュノロジー(免疫学)のようなものを学べればいいなぁと思っていたんですが。が。甘かったです。最初の最初っからさっぱり分かりませんでした。隣にすわっていたBankがせっせといろいろと説明してくれたし、セミナーも基本的には英語で行われていたのでテクニカルな意味で分からなかったんじゃなくて、私の知識と脳がついていってないよ、という意味でさっぱり分かりませんでした。一緒に行ったイウははっきりいって寝てました。途中でタイ語のディスカッションが始まったので「何?」って聞こうと思ってイウを振り返ったら半目だったし。
でもまあ、こういったアカデミックな雰囲気や学生の頑張ってる雰囲気というのは、何かこう、奮い立たせてもらえるようななにかがありますね。私も地道にコツコツとこれからも頑張ろう、という気分にさせてもらえました。頑張ろうっと。
Loy Krathong @ Oriental Hotel
バンコクのホテルといえばオリエンタル(タイ語だと「オリエンタン」)というほど有名なオリエンタルホテルですが、例のロイクラトンフェスティバルが盛大に行われるチャオプラヤ川のほとりに他の有名5つ星ホテル(シェラトン、ペニンスラ、シャングリラなど)と一緒に建っています。ロイクラトン(タイ語だと「ロイ・ガトーン」に近い、「ガ」は「グラ」を急いで言う感じ)の夜はその4つのホテルから次々に花火があがってキレイだというので、この際超高級オリエンタルホテルまで行っちゃえ、ということになっていってきちゃいました。写真はオリエンタルホテルのエントランスを入ってすぐにあった、ちょっとした噴水を利用して作ったらしい特大クラトン。「ロイ=浮かべる」「クラトン=灯籠」というような意味だそうです。噴水の下には小さなクラトンがいくつかキレイにデコレートされて浮かべてあって、とても可愛かった。小さな子供もやってきてそれを見て手をたたいて喜んでいたので子供の目から見てもすごくカワイイ楽しいものだったのでしょう。
それにしてもオリエンタルホテル、やっぱり他のホテルと一線を画してますね。とりあえずみなさんの服装がなんとなくキチンとしてるんです。もちろんフェスティバルの夜ということもあったんでしょうけれど。でもかといって場違いな服装で来る人を特に拒むわけでもなく、それがバンコクらしさといえばそうなのかもしれません。私はちょっとダークブルーっぽいスカートに黒のドレスキャミソールみたいな格好をしていったんですが、「オリエンタルに行く!」という気分ではなくて「暑い夜にテラスダイニング+花火を楽しむ」という状況を期待していったんですけど、到着してみると、オーバードレスドな人もそんなにいなかったし、そのくらいの格好がベストなのかなという雰囲気だったのでほっとしました。
