BTS横のおいしいヌードル屋台

noodle私のところに遊びにきてくれた人は、私の住む場所の最寄り駅、BTSサパーンタクシン駅を幾度となく利用することになったんですが、この駅の横は、屋台禁止令がしかれている月曜日以外はプラスチックの椅子とテーブルが並べられて、ヌードル屋台のダイニングと化しています。ここを歩きながら、「ここのヌードルすごく美味しいんだよ」と説明するんですが、今まで日本からのお客さんは誰ひとりとして「食べてみたい!」と言わなかったのを考えると、やっぱりそのあまりにオープンすぎるダイニングエリアにちょっと恐れをなすのでしょうか。私はカセサート大学で鍛えられたので、「えーこんなの普通じゃん、というよりキレイじゃん」と思ってしまいましたが、バンコクを初めて訪れて、これを初めて見て、「え、ここで食べるんですか?マジですか?」という気持ちになるかもしれないというのは確かにそうかもしれないんですけど。写真は私が頼んだセンレック。なんだか正体の知れない美味しすぎる肉が載っています。

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モサさも大切らしい

今日CNNのウェブバージョンを読んでいたら、「セクシーすぎて」あるいは「魅力的すぎて」仕事を失った二人の女性のケースが紹介されていて(しかもそのあとそれで訴訟を起こしたら二人とも負けて仕事ばかりかお金も失った)、ぎょっとしたんですが、よく読んでみると、まあ、「普通そんな格好で仕事に行かないでしょう!」というような格好で仕事に行っていたんだろうな、と思ってしまって同情も薄れるというものです。でも、最後の方に、では仕事を失わないようにするにはどうしたら良いか、という欄があって、まあ簡単な意訳(省略もしてます)ですがこんなことが書いてありました。本文を読みたい方はAre you too sexy for your job?をどうぞ。
スカート:膝上の丈を履きたいなら膝から手のひらの幅分より上にはしない。
トップス:ぴったりとした服を着ない(少なくとも1インチ以上肌より余裕のある服を)。おヘソを出さない。お腹、胸、背中、肩のすべてを覆う服を。透ける服は着ない。ブラは着ける。ブラのヒモは見えないように。
ドレス:ホルタートップを着ない。胸の谷間が見えるものは着ない。ピチピチのものは避ける。裾丈は膝から手のひらの幅分より上にはしない。膝下推奨。
パンツ:ピチピチのものやヒップハングのものは避ける(特におヘソが出るもの)。ナチュラルカラーを選ぶ。
靴:2インチより高いヒールは避ける。つま先が隠れるものを選ぶ。ヒモで結ぶもの、巻くものなどは避ける。派手な色や模様のものは避ける。
髪型:キッチリとした顔にかからない髪型を。手の込んだふわふわした髪型は避ける。
メーク:クリーンなナチュラルメークを。アイラインや濃い色の口紅は避ける。
だそうでございます。いやー普通そうでしょ、と思ってしまうようなガイドラインではありますが、よーくよーく考えるとヒップハングのジーンズやキャミソールで仕事に出かける事がなきにしもあらずな私。だってバンコク暑いんだもん…。気をつけます。

Bloomのコスメ

20051215_lipcheek.jpg前のエントリーに書いたように、サヤームパラゴンに行ってきたわけですが、結局水族館に行った以外は何も買わず、と書きたいところですが!普通に買い物しました。それはBloomのこの限定のLip & Cheek Trio。オフィシャルサイトにも製品情報はない限定版なので説明が難しいところですが、小さなハンドバックに入れておくサイズのもので、3本、shy & girlie、who me? & cutie pie、flush & daydreamという3種類のカラー(最初の名前がチークの名前、次がリップ)が入っています。ああかわいい。Bloomはキーホルダー(ストラップ?)タイプのものも出していてかなり魅力的なんですが、この3本セットのほうがお得感たっぷりのかわいいLimited Editionです。写真では軽めの色みに見えますが、実際はもうちょっと深いかわいい感じの色です。リップはシマー、チークはアロマになっていてBloom独特のとても良い香りがします。かなりオススメ。今のところ、もしかしたらオーストラリアとタイでしか買えないかも、というお話でした。タイって、意外に感じますが(そうでもないか)オーストラリアが近いんですよね。英語圏の国といえばオーストラリア、という気配すらあります。でももしかして普通に日本の販売店にも並べてあるかもしれないので興味ある方は是非どうぞ。

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Siam Paragonへ

sp先週末のロングウィークエンドで大々的にグランドオープンした、バンコクのど真ん中のショッピングモール+エンターテイメント、サヤームパラゴンですが、私もついに昨日行ってきました。グランドオープン中はセールもあるし、プレゼントもあるしで魅力的ではあったんですが、とにかくすごい人手に怖じ気づいてしまい、週末が終わってからね、と思っていたのでした。それにしても11月28日に建築中のパラゴンをサヤーム駅のプラットフォームから眺めながら、「これって一応12月1日オープンってことになってるけど、できあがるわけがない」と固く信じていたんですがまあ10日ほど遅れたとはいえ、一応オープンしたんですねぇ。適当すぎます。でも昨日のニュースに、2階部分にまだ作ってない部分があったらしく、そこのギャップから10歳の女の子が1階まで落下し、大ケガをしたとか。やっぱり詰めが甘いです。タイ。でも命に別状はなく、すべてのお金をパラゴンがさっさと支払って今は立派な病院にいるらしいです。良かった良かった。写真はそのパラゴンのサヤームセンター側入り口。こんな日に限ってカメラを持ち歩いていなかったので携帯で撮影したので画素数少ない画像ですみません。白いグラス製の大きなクリスマスツリーがあってとてもキレイでした。ガラス張りになっているところは1階から5階くらいまで吹き抜けになっていて、タイならではの南国の植物がいっぱいでとても素敵でしたよ。でもほとんどのお店が”Coming Soon”になってました。エルメスも、グッチも、コーチも、なにもかも。

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The Secret Garden in Bangkok

sg先日Aさんが来たときに行ったんですが、メトロポリタン、バンコクの中でもお洒落なレストランの集まるエリア、トーンローの町中に突如として現れる白亜の建物に入ると、突然、鬱蒼としたイングリッシュガーデンが目の前に広がり驚きます。ここは私が以前にあるクッキングスクールに行ったときに(ちょうど日本から遊びにきていたMちゃんと一緒に行きました、Mちゃんつきあってくれてありがとう)、一緒に居合わせたロンドン在住のオージーマダム、バンコク在住イギリス人の女の子、そして香港からそのイギリス人の女の子に会いにきていた子と話していたときに教えてもらったティーハウスなのです。エアコンの効いた白亜の建物の中でコロニアルな家具に囲まれて、ゆっくりと美味しいお茶とケーキをいただくのもなかなか良いですが(Mちゃんと来たときにはそうしました)、こうしてガーデンに出て外でゆっくり過ごすのも、この季節のバンコクは気分が良いです。こんな素敵なガーデンですが外でもワイヤレスのインターネットが使えるので、ラップトップを広げてゆっくりネットを楽しんでいるキレイな女性もいましたよ。お店に入って、ガーデンでお茶をしますと伝えて、そのあたりに並んでいるお茶の缶やパックから自分の好みのものを選んで(私は最初はフレンチのラズベリーティーにして、今回はイギリスのバニラティーにしました)、甘いものが欲しければそこに並んでいるケーキなどの中から指差して選んで、にっこり笑ってガーデンに出ればいいのです。

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