昨日の午前中のミーティングはかなり濃く、意義があるものとなりました。良かった。そしてZenaがファーストオーサーで書いていた論文(私はセカンド)もAcceptされたというお知らせがあり一安心。さらにSandyがファーストオーサーで書いていたリビュー的な論文(これも私はセカンド)もAcceptされたそうで(これはなんとかなりインターナショナルで、Brit Food Journalに掲載予定)、私の2月のJADA (Journal of American Dietetic Association)の論文(これは私はファースト)を入れて来年は3つポンポンポンと出そうで嬉しいです。もうひとつMiriamと一緒に書いているものもあって、それが終わればこのプロジェクトの論文は全部終わり。
それから私のタイでのデータと格闘します。現在のところ1本、1月のジャーナルに出ますが、現在書いているのがチュラ大のジャーナルに掲載される予定。でもこれは一応ピアリビューはあるものの、エディター・リビューワー共に全員私が知っている人ということで、どれくらい価値があるのかは分からないところ。ただ、タイで出してもらえるのは私としてはとても嬉しいのです。そして来年の夏頃の学会に2コ、2本フルアーティクル、1本リサーチブリーフを書こうというのが私の野望ですが一体全体どうなることやら。
Mr. and Mrs. Smith
Mr. and Mrs. Smith (2005), (B-)
まあこんなもんでしょう、といった感じとしか言いようがないですよね。カウンセリングのシーンが入るのはなかなか好きだったけれど、心の底から良かったなーと思えるのはヴィンスヴァーンくらいで、あとはかなり微妙。でも銃を突きつけ合ってブラッドピットが銃を下ろすところはちょっと良かったかも。でも本当にそれくらいしか良いと思わなかったっていうのもすごいですけどね。アンジェリーナジョリーが、なんというか、頑張り過ぎというか、オーバーアクティングというか、そういうイメージもありました。キレイだけどかわいくないというか。最後の10っていう数字だって当然多いんでしょうけど、こんな非現実的な映画なんだから、多いんだか少ないんだかうーんって思わない事もないしね。あ、そんなことどうでもいいですね。邦題は「Mr.&Mrs. スミス」というなんとなく中途半端なものになってました。お金払ってみるほどじゃないかもしれませんね。私はレンタル料払ったけど。
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3時間プルマンデート
今日は思いもよらず、すっかり数時間プルマン市内でAさんとデートということになってしまいました。本当はもっとガンガン働かなければならないAさん、ひっぱりまわしてごめんね。まずマフラーも巻いて今にも出かけようとするAさんを引き止めて、今から送らなければならない書類のカバーレターをせっせと書く私。昨日のうちにやっておけばよかったんですけどね。そしてプリントアウトし、サインし、書類を揃えて、いざFedEx Kinko’sへ、と向かったのがもう10:30。9時からスタンバイしているAさんには申し訳ないけれど、まずは書類をとにかくせっせとコピー。なくすと困る書類なので一応自分のためのコピーをとっておきたかったんですね。そしてそのままその場でFedExのスリップに記入して投函。私、FedExがKinko’sにくっついてからかなり恩恵を受けていると思うんですけど。便利〜と思っている人って多いはず。そんなことないかな。
そして時計を見ると11:30。Aさんが「なんかお腹空いちゃったねぇ」というので、そうだねぇ、軽く何か食べる?ということになって最初はダウンタウンに新しく出来たイタリアンのお店に行こうかとか、久しぶりにスウィリーズに行こうかとかそういう事を話してたんですが、Kinko’sから出たグランドアベニューで信号待ちしている時に必ず見えるエメラルド(中華料理)を見てふたりで「エメラルドにするか」という安易な結論に至って7〜8ヶ月以上ぶりにエメラルドランチスペシャルいただいてきました。私はフナンチキン。Aさんはモンゴリアンビーフ。
a drink in a bag.
そんなに大騒ぎするようなことでもないんですが、タイは意外にもアジア最大のプラスチック(いわゆるビニール製品ですね)消費大国だったりします。で、アジアに行ったことがある人はみんな知ってることですが、飲み物を買うと、ビニール袋に入れてくれることも割と一般的ですね。私はタイに行くまでそんなこと知らなかったので、初めて見たときは「!」となってしまいました。どうしても、ビニール袋の中の飲み物、という部分で脳が理解するのを拒否するんです。
でもよくよく考えるとペットボトルだって同じ原料といえば原料(厳密には違うのかもしれないけれど)。小さくして捨てる事ができるだけ、ビニール袋のほうが良いのかもしれません。ちなみにタイの人はビニールの中の飲み物は当然ストローをさして飲みますが、ペットボトルを購入しても、やはりストローで飲みます。直接飲もうとするとなんとなくお行儀が悪いようなイメージがあるみたいなのでちょっぴりご注意を。とかなんとかいっても、これは女の子だけの話で、普通に直接口をつけて飲んでいるタイ人もいっぱいいますが。
ラム肉のグリルとナッツケーキ
クリスマスですが、先日シアトルの伯父と伯母にいただいた、ラム肉の塊があったので(伯父と伯母ははオーガニックデリバリーの会社をしているので、遊びに行く度にたんまりとオーガニックの野菜やお肉などを中心に食品をくださるのです。とても嬉しいです)、クリスマスだしということで焼いてみました。作り方としては:
- ラムは叩いてフォークなどで穴を開けておく。
- マリネ液(オレンジジュース、お醤油、はちみつをそれぞれ大さじ1、ディジョンマスタード大さじ1/2、ガーリック1-2片をつぶしたもの)を作ってそれにラムを漬けておく(2時間から1日、冷蔵庫で)。時々混ぜる。
- フライパンにオリーブオイルを熱してガーリックを炒め、香りがついたらラム肉をしっかり色がつくまで焼く。
- 200度前後のオーブンで3を焼く(焼き加減は好みで、私はミディアムレア)。
といったところでしょうか。これは何もラムじゃなくてもいろんな塊肉が手に入ったときに応用できる簡単レシピです。長くマリネすればするほど味もしっかりつくんじゃないでしょうか。ラム肉の独特の香りが得意じゃない人は(そんな人はラムのグリルなんか食べないかもしれませんが)、ハーブを使うと臭みが消えます。
