昨日のローズボウル、つまり今年のBCSチャンピオンシップボウルですが、PSTで5時から、私はテレビに張りついて見ましたけど、本当に最後すごかったですね!最後のテキサスのタッチダウン、あれって4thダウンですよ!すごいなぁ。私はUSCが前人未到の3連覇を遂げると信じていて、Aさんはイヤイヤながらもロングホーンを応援していたんですが(単純に私がUSCに応援しているからという理由)、やっぱりVince Youngマジックでしたねー。絶対パスだ、コーナーだ、と私も目を見開いて見ていたのに、あの判断力でさっさっさーっと軽く走ってタッチダウンでした。すごい。テキサスすごいな。私の好きなMatthew McConaugheyさんもあの独特の南訛りでテキサスの応援してましたが、とにかくすごかった。釘付けでした。フィエスタボウル、シュガーボウル、オレンジボウル、と新年早々ずっと楽しませてもらいましたが、やっぱりこの最後のチャンピオンシップを決めるボウルにはかないませんね。本気で感動しました。
スカイプ用のハンドセット
結構前から、Skype用のハンドセット(受話器?)を探していたんですが、いろんな意味で、なんとなくイマイチなものが多くて、うーん、と悩んでしまって結局買えずにいたんですね。ハンズフリーのヘッドフォンマイクタイプのものは、なんとなく電話という感じがしないので、古典的な「受話器タイプ」が欲しかったんですが、80年代の受話器のような形の本当に微妙なものが多かったし、まさに「受話器」のみ、という形で、使わないときはゴロンとしていて、一体どこに置けばいいのか、というようなものもあったし、しかも、こんな「コードレス」に慣れ親しんだ生活でいきなりUSBコードにしばられるのもなぁ、と思っていたところ、最近のスカイプブーム(?)で新年に入っていきなりいろいろ新製品が発表されてすっごく嬉しくなってしまいました。写真はIPEVO社が発表した新しいハンドセット、Fly-1です。これが発表されて50〜70ドル前後で、さらにマック用のドライバーが出れば絶対買っちゃうだろうなーと思います。Aさん用と、うちの両親用と姉夫婦用に一気に4つくらい。あ、でも常時接続+常時スカイプオンラインが条件になりそうなので結局私とAさんだけになるかもしれないけれど。
ローマへ。
完全に正式になるまで公にするのは控えておこうと思っていたんですが、そろそろ私の仕事も私生活も両方、真剣に次のステップへ向かわないといけなくなったので、一応こちらでも書いておこうと思うんですが、実は来月からの転職に伴って、イタリアのローマに赴任することになりました。この転職に関して各方面でいろいろとお世話になった方々、本当にありがとうございました。転職先は Food and Agriculture Organization (FAO) of United Nations (UN) というところで、日本語だと国際連合(国連)食糧農業機関ということになります。自分が国連職員になるとは思ってもみなかったというのが正直なところなんですが、とりあえず職務としては今までやってきたような研究や国際会議などの主宰や情報公開用の教材開発などになるということなので、そこまで職に変化があるということはなさそうです。主に私の専門の食品安全に関する業務になります。
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昨日は結局午前中Aさんとお買い物に行った後に、ダウンタウンで車から降ろしてもらって、以前よく行っていたネイルサロン、HiTekへ行ってきました。といっても、この写真は昨日のものではないです。これは、タイでMちゃんと一緒に行ったネイルサロンでやってもらったネイルアートです。すっっごく細かいアートをサクサクサクサクっと仕上げてくれて本当に感動します。このときはペディキュアもやってもらって、私は足の爪ひとつひとつにピンクのハートをいっぱい描いてもらいました。Mちゃんはペディキュアアートには横ストライプみたいなやつにポイントアートみたいなのをつけてもらっていた気がします。でもこうやって今見ると、まさに「タイ!」という感じのアートですよねぇ。さすがに日本やアメリカでこのネイルでは過ごせない気がする。このネイルなんと2週間ほど持ちました。たまたま同じ色のベースのネイルカラーを持っていたのでそれで根元のところを補修しつつですけれど。頻繁にトップコートを塗るのも大事かもしれません。私はあんまりやらなかったけれど。
The Family Stone
The Family Stone (2005), (A-)
かなりのシニカルコメディーで、最初の数十分はものすごく居心地悪いです。サラジェシカパーカー(メレディス)に、「ああ、もう口を開けないで!」とお願いしたくなるほど居心地悪いです。でも、その居心地の悪さを克服すると、すごく良い雰囲気に話が進んでいくので私はとても好きでした。ハートウォーミングというには、あまりに斜に構えたコメディなので(ちょっとブラックに笑う感じだし、ジョークのトピックがウケるほど繊細)、この映画を一言で表すのは難しいですけれど、とにかく笑えるのは確か。でもアハハと明るくは笑えません。初笑いのつもりで映画館に見に行ったけれど「初笑い」という明るさではないんですね。でもちょっと脇腹痛いくらい笑いました。
一番面白かったのはやっぱりクライマックスかな。I didn’t ask…ってとこです。あとバスからジュリー(Claire Danes)がコケるとこ。ああ私みたいだ!と思って笑わせていただきました。そして当然あのケンカのシーン。バカげたケンカシーンほど笑えるものはありませんよね。Rachel McAdamsは相変わらずすごく上手で素敵。スネたイジワル妹役がすごくかわいかった。兄弟と姉妹で片付いてしまうところはちょっと気持ち悪いけれど、フィクションだから仕方ありません。Aさんも私も何気なくファンのルークウィルソンも良かったです。面白かった。邦題は今のところ見つかりません。スターがたくさん出ているのでいつか日本にも行くんじゃないかとは思うんですけど。
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