チャイ・ラテ

20080709_maxim.jpg日本から買ってきたんですがマキシムのインスタント製品「カフェ・メニュー」の粉末はどれも大好きなんですが、その中でも本当に早朝に飲んでさっそく癒される!という気分になるのがこのチャイラテです。シナモンの強い香りがするので人によっては好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私は朝からこれを10秒で作っている間に部屋がなんとなくシナモンの香りになるのが好きで、無駄かもしれませんがさらにシナモンパウダーをふりかけてしまうほどです。泡立ち具合も天才的。そして実際飲むとミルクティの濃いおいしさで、あれ、私味の素フーズの回し者?といった気分になります。でもAGFさん、このシリーズの抹茶ラテは改良の余地ありますよ。ちょっと厳しいです。もっとスッキリさせたほうが良いと思います。
というわけで最近の私のお気に入りのチャイラテ(インスタント)でした。イタリアはコーヒーはおいしいけれどいわゆる普通のコーヒーはないしスタバのようなフランチャイズもないので時々ジャンクなコーヒーや紅茶が飲みたくなるのです。

コモ湖畔

24日から始まったカンファレンスで北イタリアはミラノの近くのリゾート、コモに昨日まで滞在していました。写真は恒例のホテルの窓からの写真です。小さなバルコニーが湖に面していてよい感じのホテルでした。本当は1週間をカンファレンスに参加しながらコモで過ごすことになっていたのですが、突然別口の出張が入ってしまい、泣く泣く昨日の夜ミラノに移動して今日の早朝のフライトで、またまた中継地点のアムステルダムにいます。ものすごい方向音痴の私なのにこの巨大なスキポール空港を知り尽くしてしまいました。今やFゲートがどこにあるか、Cゲートがどこにあるか空で分かってしまいます。自慢にも何にもなりません。

ところでコモですが最終日に会議場から帰ってきてしばらく歩いてまわりましたがとてものんびりした穏やかな古いリゾート、といった雰囲気でした。オーシャンズ12に出てくるフランス人が住んでいたのがコモですね。あ、そしてジョージクルーニーも実際ここに家を持っているという話ですね。マドンナも。まあどうでもいい話ですけれど。

今空港2階のラウンジにいるわけですがこれから30分ほど残っている仕事をがーっとやってしまおうと思います。が、おなかもすいたのでまずは何か食べます。私の家族のみなさん、今日から音信不通になるかもしれませんが単純にインターネットがなさそうなところに行くだけなので心配しないでくださいね。体調は良いです!

遺跡スパ

金曜日に仕事を6時半で切り上げて、日本人のお友達2人と一緒にローマの中心地といっても良いゲットー(テアトロディマルチェロの近く)の近くにある隠れ家スパである、アクアマドレというところに行ってきました。前のエントリにも書いたのですが、FAOではない(そしてWFPでもない)もうひとつのローマベースの国際機関に勤務されているAさんにつれていっていただいたのですが、こんな素敵なところを紹介してもらって本当に嬉しい!これは確実にリピーターになります。あきらかにローマの遺跡を改築してつくられたスパで、オフィシャルサイトのフォトギャラリーを見ていただければ分かるのですが、そんなsurrealな見た目なのに施設は最新のものなので衛生面や安全面でも安心です。いわば贅沢スパですね。そしてそのAさんが数日前に電話で予約をいれておいてくださったのですが、少人数制なので予約必須、時々は希望の日時にとれないとのことです。

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ナビ活躍中。

以前に紹介した、この信じられないほどバカバカしくピンクで、かつなんだかとても愛しい私の携帯用カーナビですが(この限定バージョンのピンクnuviのデモはこちらでどうぞ)、かなり活躍しているし、いろいろメモしておきたいことがあってこうして書いています。
まずこれはGarmin社のnuviシリーズの中でも一番下の機種といって間違いないと思うのですが、必要最低限の機能しかないと思いきや、拡張オプションがわりとあってかなり使える感じです。別に必要ないけれどあって楽しい機能としては、JPGフォーマットの写真を楽しめるアルバム機能があって、SDカードスロットがあるので私の携帯用に使っていた(けれど全然実際は使っていなかった)SD microカードをアダプタをつけてカーナビに入れて読み込んでみたら、それはそれは期待以上に美しく速い表示です。当然計算機もついていて、私はペトロールクーポンをガソリンスタンドで計算しなければいけないことが多いので非常に助かっています。また世界対応の時計もついていて「今ブラジルに電話したいけど何時かな?」というときに便利。まあ携帯でも同じようなことはできるわけですが。為替計算などもついています。そしていろいろな車のモデルをダウンロードできて、非常にくだらないとは思いつつも、ナビ上にピンクや水色のスポーツカーを走らせて子供のように喜んだりしてます。
また、車用のナビ、自転車用のナビ、歩行者用ナビ、とモードも分かれていて一方通行や車両通行止めの多いローマではかなり便利。歩いていて音量をミュートするのを忘れていると、人ごみの中で”Turn right!”と叫ばれたりして非常に恥ずかしかったことも一度だけありましたがまあこれはミュートしなかった私が悪かった、ということで笑い話です。あ、ちなみに言語はありとあらゆる言語に対応していて表示も音声も、ディフォールトのイタリア語は当然ですが、日本語もあり、英語もブリティッシュ英語とアメリカン英語の2種類があります。わたしは表示はイタリア語、音声はアメリカン英語にしています。やっぱり聞き慣れていて分かりやすいので。しばらく日本語にしていたこともありましたが、日本語はちょっとピンとこないこともあるのです。「約300メートル先のロータリーに入り、2番目を右折してください」なんていわれると、はじめは「ん?ロータリーってなに?」と思ったし(英語だとRoundaboutですね)、違うことに集中しているときなんて、意外にウセツ、とかサセツ、とかが聞こえなかったりして「なんていった?」となります。

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