モンタナ旅行(2)

7時起床。8時出発。まわりのアメリカ人たちはみんなすでにチェックアウトを済ませていて、私は、うーんやっぱりアメリカ人って早起きだなあと感心。バーガーキング(ま、またもや!)にいって、ビスケットの朝ご飯を買って、いざ、この旅行のメインである、Glacier National Parkへ。Glacierというのは、日本語で氷山という意味で、ここはその名の通り、極暑の夏でも雪が少し残っている山なのです。地理に詳しい方はすでにピンときていると思いますが、そうです、ここはロッキー山脈。実はスゴイところなのです。それから私たちはとりあえず、ビジターセンターへ。アメリカをレンタカーで旅行する方には、このビジターセンターめぐりはオススメです。ビジターセンターは一つの町にだいたい一つ以上はあるし、そこにはとりあえず、無料の詳しい地図がおいてあり、高い地図を買う必要はなし。名所めぐりが簡単にできるコースをかいたパンフレットや、モーテルやホテルなどのパンフレットをおいていたりして、とにかくとても便利。私たちは知らない町に着いたら、とりあえず、ビジターセンターを探すことにしています。その辺を歩いている地元の人らしき人に聞けば、ビジターセンターの位置くらいは教えてくれるし。ただし、ビジターセンターは土日は閉まっていることが多いので、それが唯一の欠点かな。

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モンタナ旅行(1)

朝4時に起床。あわただしく朝食をとったあと、5時に出発。195を使ってルイストンまで出て、アイダホの12にのってMontanaのMissoulaという町までいきました。ちょっとモールを見学(?)したあと、お昼を食べるために、バーガーキングへ。そうです、これが私のこの夏のキーワードNo.3です(No.1とNo.2はここを参照)。午後に、焦げてしまいそうな暑さの中、クーラー無しのAの車(致命的)で、北に93をつかって1時間弱くらい走って、National Bison Rangeへ。ここは、バッファローの保護区域で、野性のバッファローが人里にきて死んだりしないように、広大な土地にフェンスがはりめぐらされています。ゲートを通って、その区域にはいると、AMのラジオチャンネルでちょっとしたインフォメーションが聞けるようになっていました。ちょっと便利。

そこからはとりあえず、ビジターセンターへ行ってみることにしました。ここでは、保護のためのドネイションという意味で、車一台につき4ドル(1日チケット)を払います。ビジターセンターの中には、バッファローの剥製(実物大、非常に気持ち悪い)や、コンピューターによるバッファローQ&Aなどがあって、短時間でバッファローのことを学べるようになっています。英語が分かるなら、このコンピューターのQ&Aはとてもいいと思います。あっというまに、どのくらいの数のバッファローがここにいるのか、彼等は何を食べるのか、などが分かるシステムになっていました。ところで、バッファローって、草食動物って知ってました?私は知りませんでした。

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シアトルで

朝8時くらいに起きて、9時ごろモーテルをチェックアウト。REIというアウトドアショップのシアトル本店のあるYale Ave.に向かう。ここは実はものすごいことになっているのでした。Interstate Highway 5からみると良く分かりますが、全ガラスばりのロッククライミング用の岩がディスプレイされていて、実際何人もの人がREIの商品(靴やさまざまなエキップメントなど)を試しにつかっています。中ではマウンテンバイクも売っていて、貸し出しもしているので、実際にREIのまわりをのりまわしてみることもできます。

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スカジットへ

Pullmanを出発したのは朝の10時過ぎ。IGAという食料品スーパーの前で、Skagitというところに、住むHくんとHくん(ダブルHくんだ!)と待ち合わせをしていたのでそこへ。ふたりとも、Pullmanに住むとてもカワイイTiwaneseの女の子のボーイフレンドなので、Pullmanに来ていたのでした。ここからはAが運転することに。助手席には片方のHくんが座ったので後部座席は私と私のお姉さんともうひとりのHくんの3人でぎゅうぎゅうでした。Aの車にはクーラーがついていない(彼は以前シアトルに住んでいたので特にクーラーに必要性は感じなかったらしい。でも今は極暑のPullman住民)ので、みんな無言で暑さに耐えていました。途中エレンスバーグという町でTacoBellに寄ってランチ。アンマスクドバットマンキャンペーンの$1000プライズまであとステッカー1枚、ということになってみんな興奮。ハラがへったらタコベルだ!とここで私は密かにくだらない決意をしてしまったのでした。こうしてまんまとタコベルの思惑どうりに動く私たち。

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