Seoulから。

仕事で韓国のソウル市に来ています。とりあえず無事に到着したよという日記を書いておこうと思って。

今回大韓航空で着たんですが、ありえないことに知らないうちにファーストクラスにアップグレードされてました!超びっくり。次々にいろいろ出てくるのでそれをこなしていたらあっさり到着しましたよ。機内のビビンバ美味しかったです。インサラータカプレーゼも出たりしてイタリアンなのかコリアンなのかどっちかにして、という感じ。でも何もかも、キムチも全部、美味しかった。

空港ではなんと豪華に3名様のお迎えがあり、同じFAOで働くDavidも待っていてくれて、一緒にホテルまで行きました。なんか立派なリモだったしこの旅行はなんだかいつもの出張と違うぞ!という感じ。ホテルにチェックインしたらお部屋は12階、窓からの雰囲気はこんな感じです。病院が目の前。部屋にはウォークインクローゼットなんかあったりしてびっくりです。明日のカジュアルミーティングをこなして、あさってが本番のワークショップで、金曜日までの本会議に出席すればそれが今回の私の出張の内容。ワークショップがメインの私の仕事なので、月曜日が終わればあとは私は気楽になれる、はず、です。

ホテルの窓から

朝です。ちゃんとスーツケースも無事に到着し、おちついたのでお約束で窓から写真でもとっておこうと思って外にでたら信じられないくらい寒くて震え上がりました。ローマから来た身にはつらいです。本気で寒い。カナダだし当たり前ですが。

一番近くのビルはどうやらLibrary and Archives Canadaという建物らしいですね。その先にあるのがCurrency Museum, Bank of Canada、そして先のほうに見えているお城のようなものが有名なBytown Museum, Ottawa Locksだということです。でも時間がないので観に行くことはできなさそうですけれど。

ちょっと思ったんですが、カナダの人はアメリカの人よりかなりフレンドリーな感じがしました。私がホテルにいるからという理由もあるかもしれないので、「カナダの人」とひとくくりにするのもあんまり良くありませんが、空港などでも強く感じたのです。

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オタワから。

今、仕事でカナダのオタワに来ています。アメリカ(フィラデルフィア)でのコネクションだったので、セキュリティチェックに時間がかかるかも、と思って心配だったんですが、意外にあっさりと終わりました。トランジットは1時間半あれば結構十分ですね。でも私は今回はアメリカのG4ビザという10年ビザがあるので(すごく苦労してとりました)、それでノーチェックだっただけかも。指紋すらとられませんでした。ラッキー。苦労のしがいもあるというものです。そしてオタワに飛んできたんですが、あっさりスーツケースなくされました。といってもまあ届くでしょうけれどね。明日の朝くらいでしょうか。
ローマは今午前4時くらい、オタワは今、夜の10時といったところです。疲れたのでぐっすり眠れると思うので時差は大丈夫でしょう。明日はカンファレンス会場のチェック、カナダ政府関係の人とアメリカFDAのオフィサーとの内部ミーティングがあるだけで、あさってとその翌日にワークショップをやります。招待した途上国側の参加者は全員来れることになったので一安心ですが、オーストラリア政府の代表の人が音信不通なのでちょっと心配です。でもとりあえず今日は寝ます。家族のみなさん無事に到着しましたので安心してくださいね!

ピサの斜塔・ナビ係考察

[mixiより一部転載] これは日本で言うお盆のとき、イタリアはマリア様の生誕日か何かの記念日だったか忘れましたが、フェラゴストという休日を挟んだ連休だったので(というより月曜休んで土日月火を自分で勝手に4連休にしました)行ってきたピサの斜塔。

これが意外に小さくてピサの街に入ったらすぐ分かると思い込んでたのに結構迷ってしまいました(10分くらい)。だいたい、ナビ係のせいにしちゃいけないとは思うのですが(私がドライバーでCがナビ)、この前、違う部署の同僚のMさんをのせてローマの街を走ったとき、あまりに完璧なナビで感動したのでそれ以来ナビにはピピピとくるのです。

Mさん曰く、「このストリートをまっすぐいくと多分2つめの大きな道で右折なので、3レーンあるところの右側にいいてくださいね」「次の角を右折したらすぐに左レーンにうつっておいて、左折できそうなところで左折してください」「もうすぐランダバウトがあるのでぐるりとまわって一番左に入って右レーンにいてください」などなど。あまりにスムースで、来た事があるのかと思っていたら地図を見て言っていただけだそうです!ナビ上手な人って本当いるな、と思って感動しました。

エメラルドの洞窟

[mixiより一部転載] 写真は黒い写真で見づらいかもしれませんが、クリックして大きくするとちょっとは分かると思います。カプリの青の洞窟ならぬ、南イタリアはアマルフィ海岸にあるエメラルド洞窟です。肉眼だとかなりエメラルド色なので、青の洞窟とは違うのですが、写真だと同じような感じですね。イタリア語だとグロット・ディ・スメラルド。ソレントに近いのでボートのおじさんが「帰れソレントへ」を歌いながら「帰れスメラルドへ!」と自信たっぷりに声を震わせながら替え歌したのに、ドイツ人旅行客と私と主人のAさん(日本人)のみだったので、そのシャレが誰も分からずクスリとも笑わなかったのでちょっとかわいそうでした。私も「あ、いまスメラルドに替えた?」と気づいたのは彼が歌い終わってから30秒後くらいだったし。

ところでまったく関係ないことですが、今日学んだ事でちょっと書き留めておきたいと思ったので。一般的に人を型にはめて見ることはよくないとされがちですが、実はある程度はグルーピングができる鋭い観察眼+分析力を持つことを要求される場面というのは実は少なくないということ。 そして痛い人を見て、自分自身に言い聞かせたい思ったこと。よっぽどの理由がない限り「過去の職場は訪れるな」「未来の職場も必要がない限り訪れるな」ということ。本人にはその気は全くなくとも、周りにも誤解はなくとも、それでも痛々しく見えることがあります。