スーダンに行ってきました。

先週はスーダンに行ってました。首都のKhartoumです。私の両親が死ぬほど心配するんじゃないかと思ったので内緒にしてました。ごめんね。でもスーダンはアフリカで一番大きな国で、南や紛争地域に行かない限り安全なので大丈夫なのです。首都はとくに大丈夫でしたよ。ナイロビなんかと違って普通に外を歩いてレストランで楽しく食事ができる状態です。

ミッションそのものはわりと大変だったんですが、旅行全体としては私は結構楽しめました。一緒にコンサルタントを連れていけたのが良かったし、もうひとり違う部署から先輩のオフィサーが一緒だったのでグループ旅行といった気配すらあって、今までのひとりっきりミッションよりはずっとましだったのでした。つかれたけど実り多き日々となりました。スーダンは写真撮影禁止のところがほとんどなのですが、この写真は夕方、暑さがちょっと和らいでから行ったマーケットのスパイス屋さん。オーナーのひとが「一緒に撮影したい」と申し出てくれたので撮影しちゃいました。えへへ観光客モード全開ですね。

タイのシラーツ

Blue Elephant Wine

先日ビジネスディナーで、スーラサックにあるブルーエレファントレストランというかなり観光客(アッパーな)向けのレストランに皆様をお連れしたんですが、そこで頼んだハウスワインのタイワインがおいしかったので紹介です。ハウスワインといえどイタリアのそれとは大きく違って(お値段的にも、1200-2000バーツくらいでお高いですね)かなり上品な感じのワイン。シラーツ(フランス語だとシラーですね)です。私はワインのことはさっぱりわかりませんが、いつも自分だけのスタンダードとして「好き」か「嫌い」という簡単なカテゴリーに入れることにしているんですが、このブルーエレファントシラーツはめでたく「好き」に入りました。ラベルも大きくてかわいかったしね(大事)。

ブルーエレファントでは食器やコーヒーセットや紅茶セットなども売っていてそのセラドン焼きの器がとても素敵です。以前タイに住んでいたときに買ったカプチーノセットがアメリカの我が家にはまだあるはず。なので、今回はお茶セット買ってきました。ゾウの形のティーポットがとても素敵なのです。ってこんなこと書いてると、アメリカのAさんが「また食器買ったの!」とびっくりすることでしょう。ごめんね、また買っちゃいました。レストランから出る時にはレストランから素敵な蘭の花束をいただき、幸せも倍増です。楽しいナイトアウトでした。

カラフルなバンコク

ローマに5日ほど帰ったあと、また私はバンコクに来ています。

バンコクに来る度に思うのですが、バンコクの街ってすごくカラフルです。タクシーの色などとてもかわいらしいですね。写真はお約束の私のホテルの部屋からの風景。今回はヴィクトリーモニュメントの近くの宿です。到着が早朝だったのですが、先ほど午後2時にローカルのカウンターパートとミーティングをして細かいことを決めてきました。

今回の出張は若干長めの2週間。小さなミーティングをひとつと大きなワークショップをひとつ、バックトゥバックで主宰してます。いつもはカウンターパートがいろいろやってくれるものに参加という形の出張が多いのですが今回はかなり自分でやってるので大変です。でも大好きなバンコクなので文句はないですけれどね。忙しい日々の中で大好きなお買い物に行けたらいいなと思いますがどうなんでしょうか。やっぱり無理かな。

明日はミーティングに来る参加者のみなさんのお迎えを頑張ります。あとFAOの地域事務所にも行かなきゃ…。

会議。

昨日は北京で開かれている国際会議に参加してきました。私は直接関係ないのでFAO本部から来たオブザーバーとして参加です。

それにしても今回の出張、ありえないほどの時差ぼけアタックをくらいました。いろんなところに行ったけどこんな時差ぼけしたのは初めてです。一睡もできなかったわ、頭痛いわで大変でした。でももう大丈夫。

そして今日はというと、この国際会議はレポートライティングの日なのでお休みということもあり、私は今回の出張のメインであるトレーニングコースの会場に来ています。朝から3時間ぶっ通しでFood Inspectionに関する講義をしてきました。今お昼休みで、午後はそれに関するディスカッション。49カ国93名の参加者から次々に鋭い質問が飛んでくるのですごいことになってますが私はこういう仕事は好きです。大きすぎる会議で何にもしてないのにVIPディナーに呼ばれてニコニコロビーイングするよりもずっと何か意味のある事をちゃんとやっている気がする。

参加者のみなさんもナイスだし良い雰囲気で楽しいです。私の家族のみなさん心配しないでね。

北京より

今中国は北京に来ています。泊まっているのはKempinski Hotelで中国とドイツの共同会社みたいで、ルフトハンザのロゴがいたるところにあったりします。

写真はお約束でホテルの窓からの風景。北京って本当に開発されまくりなイメージですね。ものすごい勢いで高層ビルが建っています。

飛んできたスカンジナビア航空ですが、ローマからストックホルムまでは最悪だったものの、ストックホルムから北京はなかなか快適でした。食事もスウェーデンならではのミートボールにリンゴンベリーのジェリーなんかが出てきて幸せな気分に。そしてチューブ入りのアンチョビ。デザートに出てきたケーキやチーズも全部美味しくて飛行機の中であんなに満腹になったのは初めてでした。しかも朝ご飯のクロワッサンもあたたかくてあまりに美味しくてミニクロワッサンとはいえ3つもいただいてしまったし。スカンジナビア航空、短距離はかなりオススメできませんが、国際線は良いってことでしょうか。

というわけでこれから10日間の北京滞在になりますけれど頑張ってお仕事してきます。