チュロスとスイソ

Granja La Pallaresa

もうすでにローマに帰ってきていて日常が再開している私ですが、まだバルセロナ旅行の余韻にひたっています。写真はシエスタ明けに行ったホテルの近くの牛乳屋さん、Granja La Pallaresaで食べたチュロスと、奥に見えるのがスイソ(Suizo)と呼ばれるスペインの冬の飲み物。つまりはホットチョコレートなんですけれど、まるでプリン(アメリカの)のようにとろりとしていて山盛りのホイップがのっていて、スプーンですくって食べるか、当然このチュロスを突っ込んですくって食べるか、という食べ方になります。チョコはダークな感じでそこまで甘さは感じられず、ホイップにもまったく砂糖が入っていないのですが、チュロスは当然甘いので微妙な味のミックスに大感動しました。行列ができるタイプのお店ですが、Aさんに並んでもらっている間に近くのクッキー屋さんで買い物をしていたら、10分もしないうちに戻ってきたときにはAさんはすでに中でテーブルに案内されて待ってました。心細い思いをさせてごめんね。でもきっとこういう感じで並ぶわりには回転の良いお店なのでしょう。

Continue reading “チュロスとスイソ”

お正月旅行

元旦の夜7時に作ったすべてのお正月料理を片付けて、スーツケースにいろいろとつめこんで、ローマを脱出してきました。訪れているのは、写真でお分かりでしょうか?残念ながら雨の旅行となっていますが、それでも圧巻のガウディ建築があふれる街、スペインはバルセロナです。今回泊まっているのはCasa Camperというとても素敵なホテル。ここは24時間サービスのスナックバーがあって、高速ワイヤレスも無料だし私のような旅行者(どんな旅行者だろう)にはとても嬉しいホテルなのです。お部屋もリビング、ベッドルーム、バスルームと3部屋に分かれていて、リビングには大きな真っ赤なカウチにこれまた真っ赤なハンモックがさがっていてとてもポップです。ベッドルームのほうは静かですが、リビングは通りに面していて夜の長いスペインではちょっとうるさいかもしれないので高齢の方にはあまりおすすめではないかもしれませんね。バルセロナのホテルの中ではかなり部屋が広いほうだと思います。自転車の貸し出しもやっていて、とても便利だしスタッフもひたすらフレンドリーで親切です。朝食もシェフが手作りパンケーキやオムレツをせっせと焼いてくれてアットホームな感激があります。

Continue reading “お正月旅行”

パルミジャーノレッジャーノバーガー

3892944363_da61b95e05_o.jpg週末を利用して、イタリア人の友達のCと彼女のボーイフレンドでアルゼンチン人のCが住む北イタリアのパルマに行ってきました。パルマは小さな街ですが、日本人には意外に有名ですよね。パルマハム(プロシュート・ディ・パルマ)やパルメザンチーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ)などの名前のおかげでしょうか。イタリアでもParma, Mangiare bene(食の都のような意味です、直訳は美食に近いですね。でもイタリアはどの街も「食の都」主張があるような気もしますが)なんていわれている街で、これら登録商標のパルマ名物はパルマでしか生産を許されていないのです。イタリア中で見かけるパルミジャーノ・レッジャーノですがその全てはここから発送されているわけです。で、当然世界のフランチャイズ王のマクドナルドが目を付けないわけなく、こうしてイタリアのハンバーガーメニュー、しかも巨大サイズの280grバーガーにパルミジャーノ・レッジャーノヴァージョンがお目見えしました。残念ながらパルマの街にマクドナルドはないんですけどね。ですからパルマから帰ってきてからローマテルミニ駅のマクドナルドでパルマの余韻を楽しむために購入しました。マクドナルドのご当地ものってなんとなく買っちゃうんですけど、マーケティング上手ですよね。パルミジャーノ・レッジャーノは塩味がぐっとくるチーズなので普通のバンではなくフォカッチャ(イタリアのピッツァの生地ですね)を使っているこのバーガーにはとても合っていたと思います。シーズンメニューかもしれませんが、近々イタリアにいらっしゃる予定のある方で、パスタやピザに飽きた方は是非どうぞ。

島めぐり

昨日は快晴で予定通りに島めぐりをしてきました。まずはこの写真の白い竹で作ったBanka Boatというとても原始的なジェットボートに乗って、Hilutungan島へ。ここでは島には降りないのですがまわりのマリンサンクチュアリのエリアでスノーケリングを楽しみました。水着の色と同じフィンをつけてもらってご機嫌の私でしたが、コンタクトをつけたままのスノーケリングにドキドキしました。これはかなり苦渋の選択なのです。だってコンタクトをつけなかったら結局何も見えないし、つけたらつけたでなくす危険性もあるし。以前にマウイ島でスノーケリングしたときにも同じことを考えて、スノーケリングするときは使い捨てコンタクトを持ってこなきゃね!という結論に達したにもかかわらず、今回すっかりそんなことは忘れていて学ばない私。でも心配することはなく、実際は全く平気でした。
そのスノーケリングのあとはPandanon島につれていってもらって、ランチをいただいたあと、砂浜にバスタオルを敷いてゆっくりおしゃべりしながら日焼けをすることにしました。が、日曜日ということもあって驚く数の観光客!しかもほとんどが日本の方でびっくりしました。ホテルには韓国からの観光客は多いのですが日本人には滅多に会わなかったのに、みなさんどこに泊まってるのかしら。もしかしてどこか近くに日本人好みの素敵リゾートがあるのかもしれません。
この前日は雨模様だったし、翌日の今日はちょっと曇りがちだったので、タイミングとしては完璧な島巡り日和となりました。曇りの今日はとうぜんショッピングデイ。セブ市内のSMショッピングセンターというわりと近代的な巨大モールで靴を買ったり本をかったり、地元のカフェランチを楽しんだりと満喫しましたよ。今夜はビーチを見下ろすレストランバーで夕食の予定。私の家族のみなさま、Aさんと私久しぶりですが一緒に楽しく、安全に過ごしていますので安心してくださいね!

リゾートモードへ。

金曜日に仕事の全てが終わり、土曜日の昨日、日本から主人のAさんが来てくれて、このセブ島滞在もやっとリゾートモードにはいってきました。
写真は今日の朝6時半にふたりで早起きして散歩したホテルのプライベートビーチです。逆光で夕方みたいに見えますがしっかり朝です。砂浜には誰もいなくて、透明な海の水の中にいろいろな種類の魚が泳いでいて、早朝だけどすでに空気は少しだけもったりしていて、それがさらなるリゾート気分を盛り上げてくれてすごく気持ちよかったです。ビーチにはちょっとした展望台のようなものもあってそこから海の中をのぞいてみたら、真っ青なスターフィッシュが見えて、超日常といった感じ。昨日Aさんをひとりで待っている間はずっと雨が降っていたのですが、今朝は快晴。散歩の後に朝食をとったレストランでさっそくパックドランチ(クラブサンドイッチ、チキンケサディア、フレンチフライ、サラダなど)をキレイにつくってもらったので、今日はそれと、冷たく冷えたお水など持ってジェットボートに乗ってアイランドホッピングに行ってきます。楽しみ!