世界一有名な横断歩道に行ってきました

週末に日本人の友達のMちゃんとロンドンに行ってきました。一緒に行ったといってもフライトは別だったし、ロンドンでも別行動が多かったのですが、それでもやっぱり一人旅よりはずっとずっと楽しかった。そしてついに、ミーハーでクリーシェだとは思いつつもこの横断歩道に行ってきちゃいました。アビーロードのスタジオの塀にはビートルズを愛する人々のメッセージがたくさん。落書きは良くないとは思うけれど、じっくり読むと”Here comes the sun, George forever.”なんて書いてあったりして普通に胸がつまりました。
帰りに地下鉄の駅(St. John’s Wood)の横の小さなショップに死ぬほど並んでいたビートルズグッズを見過ごせず、恥ずかしながら、Abby Road NW8のストリート標識が小さなプレートになっているものを思わず買っちゃいました。私ひとりしかショップにいなかったし、グッズも別に安くはないし(私が買ったのは4パウンド)、これもまたクリーシェだなと思って「ここでこういうのを買う人って他にもいるの?」と聞いてみたら、「冗談でしょ?大丈夫、心配しないで、ここで100パウンド使う人だって少なくないから」と言ってくれたのでなんだか安心しました。オリジナルの写真と比べると、あまり変わってないので驚きですね。ただ、木があまりこんもりしていないのは季節のせいでしょうね。

銀座でタイ料理

7076242618.JPG火曜日の夜はアメリカで友達になったRと待ち合わせしてお食事してきました。Rとは私が主人のAさんと出会ったころの友達で、あれから13年も経つのかと思うと感慨深いです。滅多に会わないのに突然こうして会っても何も変わってなくていつも普通の会話を楽しくできる貴重なお友達。女優さんみたいに美人な人です。彼女は横浜から、私はつくばからそれぞれ離れているので間をとって東京で会おうよという話になったので有楽町のジムトンプソンのレストラン、Jim Thompson’s Table Thailandに行ってきました。
大人になって思うことですが、この年になるとなかなか友達を気軽に誘ってどこかで飲んだりお食事にいったりすることがだんだん難しくなります。私の年齢だと相手にはキッチリ仕事があったり、家族がいたりするのでスケジュールの調整はもちろんのこと、ぶっちゃけ消費経済(って遠回しに言ってますが、単にお金を使うことですね)も一人の判断ではないということや、当然子供がいたりする場合もあるので夜更かしはできないし、さらに私の場合、特に地元熊本の友達だと男友達のほうが多いのでこの年齢になって特定の男友達と夜遅くまで遊ぶのはお互いよくないし(実は私個人はそうは思わないけれど、やはり遠慮はします)だからといって昼間や夕方が暇かといわれると全くそんなことはないし。
だからこうして一時帰国をするたびに、なんとなーく連絡をとって「会えそうだったら遊んでね」オーラを出すことによって期待するのですが、そんなときに「遊ぼうよ!」と気軽に声をかけてくれる友達っていうのは本当に貴重でありがたいです。Rも忙しいのに「会いたい」と言ってくれて、そして一緒にお食事につきあってくれて本当にありがとう!次回はちょっと足を伸ばして温泉にでも行こうよということになりました。
それにしてもおちついた雰囲気のこのレストラン、本場バンコクのジムトンプソンの家の敷地内にあるレストランと変わらない味に日本の丁寧さ(ドリンクなどとくに)を足した感じでとても良かったです。急にタイで過ごした日々が懐かしくなりました。ジムトンプソンの家には、職場のすぐ近くだったのでシルク商品もお食事にもお茶にも良く通ったことを思い出して一人でキューとなりました。またバンコク行きたいです。

名古屋くいだおれ

連休を利用して名古屋に遊びにいってきました。友人のMちゃんが名古屋に住むようになって3年、彼女が東京に住んでいたときからMちゃんオススメの場所やモノでハズレたことがないので、私は彼女のオススメは全部鵜呑みすることにしています。そのMちゃんが1泊2日の名古屋旅行を完璧にプロデュースしてくれてすっごく楽しかった&そしてなにより全てがすっごく美味しかった!
写真は行く前からものすごく楽しみにしていた名古屋名物ひつまぶし。Mちゃんイチオシのあつた蓬莱軒で開店前から並んでいただきました。食べ方を含めてお食事そのものが完成されたエンターテイメントなひつまぶし、クリスピーなうなぎにあつあつのおいしいごはん、薬味の微妙な混ざり具合や3膳目のお茶漬けなどなど、なにもかもがすごく美味しかったです。
そのほかいったところ:徳川園:美しい癒しの庭園を堪能して園のすぐ外のショップの近くで食べた2粒入りの赤福がすごくかわいくおいしかったです。ノリタケの森:美しい陶器。ボーンチャイナの魅力大全開でした。記念に買ったポストカードがかわいくて大満足。矢場とん:おいしすぎる鉄板みそかつ。手羽先の山ちゃん、よりもちょっときれい目な「山」でのお食事。おみやげに買った虎屋のういろう(今まで食べたういろうの中で一番おいしかった!)、車窓から堪能した名古屋城(+輝くしゃちほこ)、などなど。1泊だったのに濃い旅になりました。横須賀に住む友達のHも前日の夜から名古屋にいてひさしぶりに楽しい話で涙が出るほど笑い合ったりできてそれもすっごく良かった。しかも最後の日は仕事の都合で名古屋に来ていた私の姉も合流して短い時間で一緒にショッピングして姉妹で色違いお揃いのお洋服を2着も買えてそれもとんでもなく嬉しかったです。楽しい時間ってどうしてこんなにあっという間に過ぎちゃうんでしょうね。

フレッシュレモネイド

ハボロネでの最終日を迎えています。仕事は思った以上にきちんと進んだので今回はかなり満足です。ヨハネスブルグへのフライトが午後3時45分と、出発がゆっくり目だったので、ボツワナ大学のローカルカウンターパートのジョゼが「ランチに行きましょう」と誘ってくれました。そしてつれてきてくれたのが写真の素敵なナーセリー&ガーデンレストラン。
ハボロネは毎日かなり暑いのですが、たくさんの緑のおかげでなんとなく涼しい風の吹き抜けるこのガーデンのテラス席でいただいたペリペリチキンとしぼったばかりのレモネイドがすごくおいしくて感激しました。他のアフリカの国々と違ってボツワナはかなり発展していて、それなのにこんな自然がたくさんあって、そのコンビネーションがとても良い感じですね。ランチの間の雰囲気とお食事、たっぷりと楽しめました。
今は空港で待っているところですが、これから少しだけ余ったローカルのお金で何か記念になりそうなものをちょっと買って、搭乗口に向かおうと思います。久しぶりに充実した楽しい出張となりました。今度はぜひバケーションで戻ってきたいです。ハボロネ。

ボツワナより

なんだかつまんない写真ですみません。恒例なのでホテルの部屋の窓から撮ってみました。奥に見えているのはプールとバーです。さきほどここで南アフリカからのコンサルタントの女性とお食事してきたところ。夜はいい雰囲気になってました。
さてボツワナはかなり発展していて南アフリカの発展具合と変わらない雰囲気です。ホテルもかなりキレイで素敵。今回はリスクアナリシスのワークショップをUniversity of Botswanaと一緒にやるために来ているのですが、前回マレーシアで行ったワークショップにかなり近いものがあるのでちょっとだけ気持ちに余裕があります。
それにしてもまた長い旅でした。日曜日の夜の7時にフィウミチーノ空港を出てフランクフルトへ飛び、そこからヨハネスブルグまでのナイトフライト。月曜日の朝に到着し、午後にボツワナまで飛んできました。ボツワナは首都のGaborone。英語だとガボロンと言いますがイタリア語だとガボローネ。現地の人はハボロネということが多いので大混乱します。日本語でもハボロネかな?日本語のカタカナ外来語はオリジナルを使うことが多くていいですね。
というわけで明日は早朝のミーティングなので、仕事はそこそこにして早起きします。ローマはここ2、3日ほど凍えるほど寒くなっていたので、突然30度を超える日を迎えて混乱してますが、ラッキーだと思うことにします。いつも通り、体調には気をつけますので家族のみなさん安心してね。