もう11月なんだなぁ、とふと思いました。この学期もあと1か月半でおしまい。私は今週の試験が終わればファイナルまではストレスなしの学期になりそうです。良かった。でもそろそろプロジェクトのほうに力を入れていかなければいけません。今週の金曜日のミーティングのために用意もしなきゃいけないし、本当にどうなることやら。
昨日はAちゃん、Hくんを入れた4人でお鍋をしました。鶏の水炊き。Aちゃんが卓上コンロ(卓上ヒーター?)を持ってきてくれたのでみんなで大量に冬の味を楽しみました。私は、長崎に住んでいたときは友達とお鍋をするときは博多風の水炊きをよくやっていたのですが、今回はスタンダード。九州の味ってやっぱり濃いですよね。博多風のはなんと、ごま油が入ります。結構おいしいので私は大好きなんですが、よく考えるとちょっとだけしつこいかもしれませんね。昨日のはあっさり。白菜がすっかりおいしい季節です。
今日はクラスが一日中あって、クイズを受けて、ラボをやって帰ってきたらラボリポートを仕上げて、木曜日の試験のために頑張らなければいけません。今回はそんなに大変そうな感じはしませんけどね。でも頑張ります。
変色ネイル
ほんっとに寒いです。朝からすごく眩しい陽が差し込むものの、いわゆる「凍てつく」寒さというのはこのことを言うのだろうなぁと思います。
私は先日ネイル屋さんで、チェンジングカラーのネイルをやってもらったんですが、このネイルは温度でまったく違う2色の色になるおもしろいものなんですね。私はネイルをしにいくときはだいたい、80%くらいはフレンチネイルにしてもらって($15)、10%くらいは変わりフレンチ(ピンクと透明とか、ブルーとラメとか、これも$15)そして残りの10%はこのチェンジングカラーを選びます(1色と同じなので$9)。今回選んだのはピーチピンク(寒いとき)とブラウンイエロー(暖かいとき)に変化するカラーなんですが、やってもらった4日前以来、ブラウンイエローになったネイルに最近お目にかかっていません。それくらい寒い、と言いたかっただけなんです。長くてすみません。
模様替え決行中
不眠症を克服しました。昨日は眠れました。無事に7時間。今、朝の6時半なのですがちょっと混乱しています。今日からDaylight Saving Time (DST、つまりサマータイム)が終わるということなので今日は8時半に起きようと思っていたので、部屋の時計で7時半に目覚ましを合わせ、起きて8時半に起きた気分になっていたのに、今6時半ってどういうこと??という感じです。テレビも6時半っていってるし、ネットワークタイムにあわせている私のiBookちゃんも6時半っていってるし、きっと6時半なんでしょう。サマータイムおわったら時間が早まるんだったっけ。。。忘れていました。でもなんだか得した気分。でも今まで夕方6時には真っ暗だったということは、今日から夕方5時には真っ暗になってしまうのでしょう。昔はやった歌、♪ふーゆーがーはーじまるよーっていうのを思い出してしまいました。
iBookちゃんと書いて思い出しましたが、アップルさん、今度もまたやってくださるようです。iBrary(アイブラリー、つまりライブラリーですね)という新しいiアプリケーションをどうやら作っているみたいですね。電子ブックです。私はかなりの電子ブック利用者なので、すごく楽しみです。(追記:結局このウワサはデマだったみたいです。)これはいよいよ新しいiPodを購入するべきになってきました(つながりが分からない?)。アップルのiアプリケーションんは今までハズレがないです。iPhotoが微妙でしたが、今度どうやらCDに焼く機能などをつけるらしいので、それがついてちょっと軽くなれば完璧です。とかいいながら今も写真ブックとかを作るのにiPhotoしか使ってないですけどね。でもそれにしてもiBraryという名前がちょっとヘンなので名前は変えるかもしれませんね。でもiBookにするわけにはいかないしね。私だったら普通にiReaderとかしか思い付きませんが。
北の国から(2002遺言)観ました
見終わりましたよ!!北の国から2002遺言。もう泣きっぱなし。あの富良野や羅臼の風景にやられます。ラティテュードが近いせいで、私の住むこの辺の風景に近からずとも遠からず。北のほうの歌などを思い出したり(知床岬とか、ドリカム(北海道出身ですよね)の歌とか)、鳥肌がたちっぱなしでした。
俳優さんとか演技とかそういうものを超えて、本当に風景だけでこのドラマの伝えたいものが伝わってくるという感じでした。私は結局このドラマと同じような時代を生きてきたわけなので(純は31歳、私は29歳)、しかも私は実はこのドラマは当初の連続シリーズはビデオで見たものの、スペシャルは見逃してないので、昔の映像、蛍ちゃんや純が出てくる度、なんてことはないシーンでも号泣できたのでした。単純な私。でも最後の駅のホームでの純の語りが、このドラマの全てだったなぁと深く思いました。五郎さん、素敵。
ぎっしり小包
Pullmanは今日も快晴です。寒いけど、晴れているのは嬉しいですよね。昨日オフィスのメイルボックスを見たら、うちのお母さまから小包が届いていました。中身は、夢のようなモノがぎっしり。ひとつひとつに歓声をあげながら開けました。お母さま、どうもありがとうね。でも中身もさることながら郵送料の高さに驚きました。頼んだりして申し訳ない気持ちになってしまいました。しばらくはこの夢のようなモノたちで日々を過ごせます。嬉しいなぁ。
ところでTさんにお借りした「北の国から」ですが、1時間弱、見ました。宮沢りえちゃんの演技、一緒に泣いちゃうのは泣いちゃうんですが、かなり微妙ですね。途中で気持ちを入れることができなくなってしまって遠い気持ちになってしまいました。でも泣き過ぎて苦しいのでちょっとストップです。また今夜にでも続きを見ようかと思っています。
