The Breakfast Club

今日はゆっくり起きて、11時からジムで泳ごうと思っていたのに、朝からAさんが、「ブランチいこうよ〜」と騒ぐので、私もその気になってすっかりウキウキしてしまい、ジムは忘れて家でシャワーをし、モスコウのThe Breakfast Clubに行ってきました。いっつもそこではコレしか食べないなぁと思ってしまう、トマトとベイジルのオムレツ。そしてパンケーキ、コーヒー。安いしおいしいのです。
私がこのレストランで好きなのは、実は奥の暗いお部屋。多分テーブルがたりないときとかに、仕方なく使う窓もない部屋なのですが、ここに通されると、壁に大きな航空写真が8枚くらいかかっていることに気付きます。写真のサイズは1枚タテ1.5mヨコ2mくらいのモノ。スライドのように透明なフィルムタイプで、後ろからバックライトが当てられています。
そしてよーく見ると、これらは8枚全部、なんと同じ場所の航空写真なのです。それもそのレストランのある町であるアイダホ州、モスコウ市のダウンタウンからモールにかけて、アイダホ大学もうつっています。8枚の違いは何かというと、日付け。なんと古いものは1940年代のものからあり、最近だと2001年のが一番新しいのではないでしょうか。昔のモスコウは本当になにもありません。こうして航空写真を見ながら、あのころ、あの建物ができたんだねぇなんてお話しながらのブランチはなんだかローカルですっごく楽しいのです。
そのあとはAさんは明日やる予定の実験の準備をやらなければいけないというので(彼の実験は下準備にすっごく時間がかかり、多分10時間とか24時間とかそういう時間がかかるレベルだと思います)、彼の学部のビルの前で降ろし、私はすっかり泳ぐ気もなくなったのでデイリーグラインドまでやってきました。もう勉強しなきゃいけないし。午前中のデイリーグラインドは人も少なく、今日は天気が良くて風も気持ち良く、来て良かったーという感じです。今日はちょっとサボっていた分、チャプターを2コやってしまおうと思います!

レストラン情報

The Breakfast Club
501 South Main St Moscow, ID
(208) 882-6481
地図

スポケンでテスト

今日はとある試験を受けに、スポケンまで行ってきました。朝の9時に家を出て、とりあえず我が家の近くのスタバで朝食代わりにラテとクランベリー&オレンジスコーン。そこでその試験についていろいろと予備知識を入れ(今さら)、10時ごろに出発しました。で、スポケンに到着したのが1時。
またさらにディビジョンにある試験会場近くのスタバに入り、プラムジュースを飲み、12時半まで時間つぶし。そしていざ試験を受けてきました。結果はまだちょっとハッキリは分かりませんが、多分、「これくらいできていれば自分にOKを出そうかなぁ」と思っていたラインちょうどくらいだったと思います。まあまあって感じ。ふぅ。でもスタミナいりますねぇ。あれは。
試験が終わってから、新しいケイタイを買いに行きました!昔使っていた、VoiceStream社は、数年前からキャサリンゼータジョーンズダグラスさんを起用したりT-mobileという会社名にしたりしてなんだか右肩上がりな感じですが、そこのスポケン店で買ってきました。かなーり好みのノキアフォン。私は怠け者なので、今のところ5人くらいの方にしか新しい電話番号とメールアドレスをお知らせしてませんが、是非とも知ってる限りの人々に教えたいので(サミシガリ大発揮)、是非メールください。もれなくお知らせします。
そしてこれまたディビジョンのコンピュUSAにいってきました。マックがたくさん並んでいるステキなお店。やっぱり17インチパワーブックはデカいなぁとか、eMacなにげにいいなぁとかいろいろひやかしてきましたが、最近注目している、オールインワンのプリンタ、ヒューレットパッカードの世界最小っていうオールインワンがわりといいデザインでした。コンピュUSAでは50ドルオフにしていて、99ドル。お金ためて買おうかな。
夜はちょっとお出かけ予定がはいっていたんですが、超直前になってドタキャンくらいました。夜は大人しくしてろってことでしょう。明日は11時くらいからジムにいって、そのあとはプリリムの勉強します。はぁぁ。

笑えた手紙

かなりウチワネタで本当に申し訳ないのですが、最近いただいた手紙の中で、とにかく一番笑えた手紙があって、何がそんなにあたしにとって涙がだらだら出るほど笑えるのか分からないですけど、あたしはモノモチがわるく、うっかりこの手紙をなくしてしまうと悲しいのでココに書いておこうとおもます。プライベートな手紙を世界に公開してしまってごめんよ、手紙の差出し人さん。

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小包の中の本

今日はなかなかにプロダクティブに動いています。朝から鳴るはずのない電話が鳴り(私のケイタイ、アカウント番号などの行き違いでお金が2か月の間宙に浮いていて、ちょっと電話が止まっていたんです)、電話会社のお姉さんが、なんとかお金の在り処を見つけたということで、私にチェックで金してくれるかわりに、クレジットカードで今払って、ということになったので、なんだか二度手間そのままだな、とキツネにつままれたような気分になりながらも、電話が使えないのは不便なのでクレジットカードで支払いました。と、すぐに開通する私のケイタイ。ケイタイがないと不安なあたしってホントに現代っ子っていうか庶民ていうか、ていうか、子って感じじゃないんですけどね。もはや。でもきっとほとんどの人が、ケイタイないと不安ですよね。便利の度合いが違いますよね。ケイタイがないと、運さえ逃すし。

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