The Street Lawyer

19990618_thestreetlawyer.jpgThe Street Lawyer (John Grisham)
私はアメリカでは超メジャーなミステリーしか読まない(というより「読めない」といったほうが正確かも)のですが、今読んでいるのはJohn GrishamのThe Street Lawyerです。邦題は「路上の弁護士」。これはホームレスの人たちの話で、結構おもしろいです。いつも本を持ち歩いている私をみて、私の教授が「あなた本が好きならコレが面白いわよ」と教えてくれたもの。もともとJohn Grishamは法廷ものばかりなので今まで読まず嫌いしてましたが、これからこの人の本も読んで見ようと思います。売れる本というのはこういうのだ、という雰囲気分かってきたような気がします。悪く言えば「読者を引き込むことに焦点があてられたストーリー展開」といった感じでしょうか。
並行してあいかわらずメアリーヒギンズクラークの”You belong to me“(邦題は「君ハ僕ノモノ」)も読み続けていますが、これは一度読み始めた時期からかなりの時がたっているので、間が抜けてしまっています。話自体は面白いハズなんですけれどね。卒業式を挟んで読んだMichael CrichtonのAirFrameは面白かったですよ(邦題は「AirFrame – 機体」)。オススメです。この話は以前に書いたかも知れないのでこれ以上触れませんが。みなさんも面白かった本を是非教えて下さい。わりと時間のある夏にじっくり読みたいと思います。
[ 洋書籍 | 日本語訳書 ]

今日の熊本城

またバイト先からです。今日も生徒さんがこなくてヒマヒマです。昨日うちの母と姉からメールがきていて、ニュースを知らせてくれました。プルマンに私のふるさと熊本からお客さんがきます。お姉さんの大親友(というとなんだかチープな感じがしますが、ふたりはお互いにとても認めあっていて、でも独立していて、とても羨ましい友人関係を築いているようにみえます)のKさんは産婦人科の女医先生なのですが、7月末から8月始めまで学会がアメリカである、というのですね。そしてそれがワシントン州。しかもここ、プルマンなんです。なんという偶然でしょう。とても嬉しいです。何度か御会いしたことはあるので(といっても、Kさんとお姉さんが高校生だったころが主ですが)、懐かしい気がします。プルマンには何もないけれど、夏はとってもいいところなので、是非是非精一杯のおもてなしをしようと思っています。でも学会ってことはきっと忙しいのね。

Continue reading “今日の熊本城”

バイト先から

今バイト先で書いています。自分のマックちゃんを連れてきたのでこうして日本語も書けるというわけです。今日は午後のオープンアワーから夕方のオープンアワーまで連続でお仕事です。でもセッションも始まったばかりなので生徒さんが少なくてあまりやることもないですね。でも、2コあるうちのひとつのラボの中のレーザープリンターが新しすぎて、その設定がイマイチうまくいっていないので、その対応が大変かも。

時代はMac OS 8.6ですものねぇ。私は自分のコンピューターは8.1までだ!と見切りをつけたので(HD容量のせいで)すが、このコンピューターラボは、7.6.1で見切りをつけているんですね。新しいプリンターなどを買うと、「OSが古いよ」というワーニングが出てしまうわけなんです。一応対応しているのを買ってはいるみたいなんですけれど。でもこのプリンター、アップル純正の教育機関用のレーザープリンターで、見た目がかなりいいです。今度写真をとっておこうと思っていますが。

Continue reading “バイト先から”

フレンチオープン

昨日、今日、とまさしく充実した日々を過ごしています。また詳しく書きますが。とにかく今日書きたいのは、もう話題もふるいのですがフレンチオープンのこと。私は家族の影響でテニスが好きなのですが(最近は専ら観戦のみですね)、フレンチオープンも最初の最初から男女ともESPNやFOX SPORTSでチェックして見ていました。結果からいってとても感動的で今までのどんな大きなテニストーナメントよりも印象的なトーナメントになったし、「グラフって、実はおしとやかな部類のプレイヤーだったんだ」という発見もあって本当にテレビの前で楽しんでしまったんですね(セレシュとか観ていられないほどです。ショットの度に、「ウッ」とか「ゥアッ」とか叫んだりして)。

Continue reading “フレンチオープン”

Rounders

19990612_rounders.jpgRounders (1998), (C+)
好きなマットデーモンだったのに、お話の流れが好みではなかったのでした。多分、エドワードノートンの上手な演技のせいでイライラさせられたんだと思う。でも、やっぱりマットデーモンは本当にステキかも。また好きになってしまいました。知的な役柄が似合う俳優さんっという立場をしっかり確立させた感じ。まあハーバードですからね。彼女役の女の子もとってもカワイかったです。ジョンマルコビッチも秀逸。邦題も「ラウンダーズ」。
[ DVD | 日本語DVD ]