今日は朝からJillのクラスへ。なんだか薬の影響で(例のちょっとハイになるけれど首の痛みがなくなる薬です)ちょっとボケていたり妙に気持ちがソワソワしていて大変でした。このクラスは生徒が私を入れて8人なんですけれど、今日なんて2人来なくて6人でほとんどディスカッションのような状態で進行していたんですね。それでJillが24-hour Recallという栄養摂取状態をインタビューするやりかたの話をしていてふとした拍子に「どうおもう?」と私に問いかけてきて、私ったら今思い出したら穴に入りたいくらい、それはもう、ぺらぺらぺらぺらとワケの分からないことをホザいてしまいました。あー恥ずかしい。日本語訳すると、「なんかね、私がおやつについて聞いたとき、一人の患者さんが、リッツのクラッカーを少し(a little bit)食べるっていうからー、私が『少し』ってどれくらい?って聞いたら、『ほんのちょっとです(Just a little bit)』なんて言って、『枚数でいうと?(How many pieces?)』って聞いたら、『うーん10枚から20枚ねー』なんて言ってー、私ったら20枚のどこが『少し』なのよー!とか思っちゃった」という感じでそれはまあべらべらとくだらないことを言ってしまってました。えへへ、という顔をしながらこれを言い終わったとき、Jillが、「まー、マサミったら今日はいっぱい喋ったわねー」なんて言ったから我に返って、それはもう恥ずかしくて仕方が無かったのでした。恐るべき薬のちから。
フルーツセール
今日はEating Disordersのクラスの試験でした。準備していっただけは精一杯やりましたけれど結果は神のみぞ知る。今さっきAと話していて知ったのですが、この前の日曜日にFomula 1を見のがしてしまったんですね。どうやらフィレンツェンは2位だったらしいですね。いい感じです。今度も楽しみにしようと思います。
今週末はうちのキャンパスのエアポートロードでフレッシュフルーツの即売があります。毎年あっているもので、私はとても楽しみにしています。今年はたくさんの種類のリンゴが出るらしいです。私は金曜日にいくつもりにしています。
Jasonの悩み
最近の私の日記ときたら、今取っているクラスの話か、教えてるクラスの話か、フットボールの話か、それかJasonの話か、という感じですけれど今日もJasonの話からです。
今日は朝からJillのクラスだったんですけれど、そのあとでちょっと10分くらい彼と立ち話してたら、「ちょっと困ったことになっちゃって」と言い出したので、「なにが?」と聞いたら、彼がTAをしているクラスで、本当はクイズのために20分という時間を生徒にあげなくちゃいけないのに、ハッと気付いたらあと15分しかなかったらしいんですよね。それで、「あと5分待つからごめんねー」なんて言ってたら2人の男の子が、汚い言葉を使いながらクイズを受けずに怒って帰ってしまったらしいんです。20分あるはずなのに!とかいって。それですっかり傷付いてしまったみたいなんですね。
Southwest AirlineのCM
なにかと忙しくしています。明日も朝が早いのでホントはこんなことやってる場合ではないのですが。まず書きたかったのは最近のコマーシャルについて。SouthWest Airlineがやっているコマーシャルなんですけど、ものすごくおかしいです。たくさんバージョンがあるのですが、ひとつは映画館編。チケットブースに人が並んでいて、順番が来た男の人がお金を払おうとして財布を落としてしまいます。Ooopsなんて言いながら拾おうとするんですが、想像していただけると分かると思うんですけど腰をうしろの人につきだしたような姿勢になるんですね。
そして今までその男の人の後ろにいて見えなかったちょっとマダム風の金髪の女の人の顔が見えます。と、女の人は突然けわしい顔になってその男の人の腰のすぐ後ろに構え、やけに荒々しく何やら番号をたくさん叫んだり、きれいな金髪を振り乱して「ハッ」と何度も言ったりします。おわかりですか?実はこれはフットボールのクォーターバックのマネなんですね!で、絶妙なタイミングで妙に落ち着いたナレーションが入って、”Must be a football season. SouthWest Airline”というわけ。その上品そうな女の人の変貌と、財布を落としてしまってワケのわからないことになった前の気弱そうな男の人の表情が絶品で大笑い間違い無しです。これを伝えきれない私の文章力の無さが情けないですけど。
お料理する(できる)ことと、お料理が上手なことの違い
ところで、最近なんだか誤解してらっしゃる方も多いみたいなので一応書いておきますけれど、私は栄養士だけれど、料理専門家ではないです。だから料理がうまいということは決してないです。もちろん、すべての技術的なことは叩き込まれるので、普通の人よりは結構知っていたりしますけど(献立、材料、調味料の量、入れるタイミング、切り方及び作り方などなど)、知識と料理のうまさって全然違うと思うんですよね。やっぱりクサいことを言うようですが真心でしょう。料理は。私は大量調理に慣れてしまっているためか、作るのはとっても速いですけれど、味はいつも自分では「?」という感じです。小学校の給食みたいな、教科書みたいな味がするような気がします。正直者のAも、「なんだか秤で計ったような味がするのは確か」と嬉しいような悲しいような事をいってくれます。
