時間の経過とその考察

月日がたつのは早いですね。もう11月もおしまいです。いつかどこかで読んだウンチクに、人が月日の経過を感じるのが年々早くなるのは、過ごした1年をそれまでその人が過ごした人生の年月で割って感じるから、と書いてあったのを思い出しました。つまり、1歳の赤ちゃんはその1年をおもいきり長く感じ、50歳の人はその1年を50分の1として感じるということ。そうなんでしょうか。
でも私が思うに、それは半分正しくて半分間違っていると思いますね。単純に生きてきた年数で割るのではなくて、「ウツワ」というと漠然としていますけれど、その人が今まで経験したり学んだりした知識や能力の積み重ね、というのが分母で、その1年に経験したり学んだりした事、というのが分子だと思います。どうしてそう思うかというと、初めて小学校に入学した年、初めて一人暮らしをした年、初めて就職した年、初めてアメリカに来た年、というのはわりと長く感じたからです。今までの自分を形成してきたものよりその1年に自分に蓄積された物の方が比較的多くて長く感じたのでは?と思ってみました。どうでしょう。

母のiMac到着

長かったThanksgivingの休暇も終わって今日は月曜日。今日からまた気分も新たに授業が再開します。昨日は昼過ぎから映画を観に行ってきました。007シリーズのThe World is not Enoughという映画。こう書いていて思ったのですが、ハリウッド系の映画が日本に輸出されると、殆ど必ずといっていいほど題名が変わったりしますが、あれは誰がどんな基準で、誰に許可を得ることで成り立っているんでしょうね?日本語訳されて、意味が題名から分かってとても便利な場合もあるし、まったく逆の場合もあります。このThe World is not Enoughはどういう風に訳されるのかも楽しみですね。

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The World is not Enough

19991128_theworldisnotenough.jpgThe World is not Enough (1999), (B)
アクション映画としてはとても面白かったのですが、007シリーズとしてはちょっともう少し勢いが欲しかったところでした。今回は前回のようなBMWを使ったアクションも少なかったし(ボートのアクションは良かったのですが)、ちょっとがっかりでした。でもセクシーな女の人がたくさん出てきて、男の人はそれなりに楽しめるのでは?と思いました。邦題は「ワールド・イズ・ノット・イナフ」だそうです。このイナフってカタカナがちょっと情けないような。
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パラダイスでの勝利

今日は深夜にこれを書いているので正式には28日の更新ですが、27日の事を書くのでこの日付けにしました。
夜の11時半過ぎまでテレビを一生懸命見ていました。というのも、うちの大学のフットボールの最後の試合であるハワイ大学戦がハワイであっていて、それが生中継されていたのでした。とっても面白かったです。結果は結局22-14で勝利でした。こうして終わってみて点差を見ると楽勝に見えるかもしれませんが、実は4th Qtrの残り時間9分くらいまで、2点差で負けていたのでした。それをフィールドゴールで1点差にひっくりかえし、ディフェンスが頑張って相手の攻撃を止め、その後の攻撃でタッチダウンをとる、というちょっと劇的な終わり方だったのでした。久しぶりに手に汗握りました。クーガース(うちの大学のチーム名)のクォーターバックは今のところ3人いて、Steve、Jason、Paulというのですが、今回はJasonという人がほとんど主役になっていて、そして彼はハワイ出身なのですね。それでいろいろと盛り上がっていました。来年からは彼が主導権を握ることになりそうなので楽しみです。でも右手の親指を傷めていて、それが少し心配ですけれど。とにかく最後の試合を勝利で終えて本当に良かったです。

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手続きのしづらさ

ところで日本にいたときにとっても腹が立つことがあったので今日はそのことを書きたいと思います。本当にアタマにきました。郵便局での出来事なんですけれどね。日本からアメリカに帰ってくる直前に、私は不在の間の電話代などをAに借金していたこともあり、そのお金を両親にいただいてドルに替えて持っていこうと思ったんですね。そして、トラベラーズチェックにしようかなぁとも思ったんですけれど、また実家でもアシがなくて、面倒なので近所の郵便局で国際為替を買おう!ということになったんです。そしていざ郵便局へ。

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