Erin Brockovich

20000507_erinbrockovich.jpgErin Brockovich (2000), (A-)
話の展開はかなり面白かったです。ノンフィクションの話だそうです。英語にKick one’s butt(axxの場合もありますね)というスラングの表現がありますが、その表現そのままの後味を持つ映画。ジュリアロバーツ、スタイル完璧ですね。スーパーモデルとかよりずっと好きな感じ。邦題も「エリンブロコビッチ」。
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スカラーシップも数打ちゃ当たる

今日はとびきり嬉しいことと安心したことがひとつずつありました。まず安心したこと。マッシー先生のクラスのグレードが出ていて、思ったよりも悪くなかったこと。このクラスは15コのウィークリーペーパーと、4つのタームペーパーと、オーラルプレゼンテーションでグレードがつくんですけれど、15のウィークリーペーパーがボロボロだった私は心底おびえていたんですね。クラスメイトのみんなは結構いい成績を着実にもらっていたし、自分で「ペーパーは得意」と勝手にうぬぼれていたツケがまわってきた、と本気で反省したんです。でも、みんなのを読むのが面倒だったのか何なのか、タームペーパーは全部結構良かったです。あと、オドロキなのがプレゼンテーションの成績。とかいってもそこまでいいワケではないんですけれど、150点中145点でした。厳しい先生なのでこれは喜んでいいかも。

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開放感でいっぱい

予想以上の開放感に、半ば震えながら(歓喜のあまり)真夜中の更新です。今夜、9時半にマッシー先生のクラスが終わりました。あまりの開放感に、プルマングループ(プルマンとスポケンでTV中継されているクラスなので、プルマングループが6人、スポケングループが2人います)のみんなで、思わず、「セレブレーションをしよう!」とかいって、クラスがあっていたHolland図書館の外でギャーギャー騒いでしまったほどでした。そう。私ばっかり辛かったワケではなかったのです。なんだか安心。Kathrynという女の子なんて、本気で泣いてました。Lisaという頭のいい人も、「クラスを取ったことを後悔したのは初めてよ」なんて言ってました。Jasonは相変わらずで、禁断の4文字言葉の連発です。

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人生の縮図

午後からは、仕事。この仕事をしている間にいろんな事を考えました。まずその仕事のことについて書く前に、説明が必要だと思ったので、前置きからいきます。これから書くことは、誤解されやすいことなので、気をつけて書かなければいけません。多分、外国で生活されたことがある方の中には、きっと「わかる!」と共感してくださる方もいるでしょう。でも、外国で生活されていても、「そんなことない」と思う方もいるでしょう。あと、見る人から見たら、私が今から書くことはイヤミや自慢に見えるかもしれません。でも誤解を恐れずに書きます。こうして英語を使って生活していると、「英語でないと表現できないこと」というのが、少しずつふえていくのです。上の、仕事のことを書こうとしたときに、どうしてつらいのかを説明しようとして、適切な表現が日本語で思い付かないのです。イヤミっぽいかもしれないけれど、本当に真剣に本当の事なんです。英語でないと表現できない。

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試験のプロクター

しばらく更新していなかったことに今気付いて、夜中なのに書いています。特に忙しかったワケではないのですが、書くことがなかったという理由で更新してませんでした。でも今日はちょっといろいろありましたね。朝の8時から明日のプレゼンテーションの資料をスポケンに送るために、うちの学部へ。このプレゼンテーションが終われば、私のこの最後までしぶとく残っている、そこはかとない不安感も消えることでしょう。というより、消えることを祈っています。

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