映画三昧の日々

おだやかな週末を迎えています。昨日は映画を観に行ってきました。EastSide Cinemaというアイダホのモスコウにある映画館で。今週の水曜日にトムクルーズのMission Impossible 2が始まったので、そのニギワイを避けて、Frequencyというちょっと地味目の映画を観に行ってきたんですが、結構良かったです。でも万人にお勧めというワケではないかもしれませんね。。そのEastSide Cinemaは、夕方五時前後の映画はひとり4ドルなのでめちゃめちゃオススメです。新作、旧作にかぎらず。今週末も映画三昧でいこうと思っています。

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Frequency

20000525_frequency.jpgFrequency (2000), (C+)
シックススセンスが好きなら、君はこれも好きなはず、とかいうテレビのプリビューにつられて観にいってきました。C+にしたのはしたんですが、実は結構面白かったです。密かに泣いたりしたし。ただ、「ウッソー」とドライに思ってしまう場面があったのが難点かも。最後とか、とってもいい感じでした。主人公の人、カッコよくて好みです。邦題は「オーロラの彼方へ」だそうです。なんじゃそりゃ。
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PB1400スケルトンキーボードプロジェクト

1400banner.jpg突然ですが、私が持っている、AppleのPoweBook 1400シリーズというのは、とっても魅力的なマシンです。一番誇れるのは、キーボード。私、仕事で使うマシンや、教授や友達のマシンや、自分のiMacのや、それはもうたくさんのキーボードを触ってきましたが、私のPowerbook 1400にかなうものはありません。すばらしいです。で、他のユニークな点は、ブックカバー。PoweBook史上、最初で最後の、「ブックカバー」というものがついていて、フタ(液晶の裏)を、付属の透明のものに変えることができるんです。1996年でも、アップルは透明の魅力を知っていたんですね。まぁ、いいことばかりではなくて、標準のCPUの決定的な遅さ(117Mhz、133Mhz、166Mhzの3種類)とメモリリミットが64MBというのはかなりイタいですね。でも私みたいに、お金をつっこんで、ハードディスクも大きいの、アクセラレーターでG3化、ラムダブラーで設定をトリプルの192MBにしてしまう、というやり方をすれば、普通にイケます。

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ノーベル賞

今日は素敵なニュースから。うちの大学の、博士課程で勉強している生徒さんが、ノーベル賞選考会のミーティングに参加されることになってうちの大学全体が騒いでいます。突然の電話をもらって、その人は言葉が出なかったそうです。しかも、永年の夢が「ノーベル賞をもらうこと」だというからこれはオオモノ。たとえ賞をもらえなかったとしても、その選考会に参加できるというだけでものすごいですよね!うちの大学のニュースのHillTopicsが伝えてました。
ところで今日は給料日だったハズなんですけれど、メイルボックスを見ても何も入ってなかった…。どういうことなんでしょう。明日まで待ってみて、それでもなかったら聞いてみないと。今収入がないのはちょっとつらいです。シアトルで使い過ぎたから。これはうちのお姉さんにSOSかな?今まで1回もSOS発信したことないので、イケるかも。ふふふ。ってイケるわけないですけど。

ダニエル

あっという間に月曜日になってますねぇ。実は金曜日の午後から友達のHと一緒にシアトルに行ってきました。なんだかとってもお金を使ってしまったけれど、Aと行くシアトルとは全然違う、なんだか楽しいハプニングいっぱいの旅行になりました。女ふたりだとやっぱり雰囲気違いますねぇ。
ハイラインというコミュニティカレッジの教授に会う、というのが本来の目的だったにもかかわらず、結局その教授に渡さなければいけなかったものは、郵送で済んでしまって、無理矢理お願いして、あるモノを譲っていただくことになったMさんとお会いするのがほとんどメインになってしまいました。Mさん、その節はお世話になりました。

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