ダーウィニズム

部屋のクーラーの御機嫌が悪く、汗をダラダラとかきながらパワーブックちゃんに向かっています。暑すぎる。今日は午後から県立大学にいき、またデータをせっせと入力しました。途中で、お世話になっているT先生の授業を見せていただけるというので、3階にいって実験をみてきました。ウニの受精でした!水温をわざと高くしているので、ぐんぐんと受精し、ぐんぐんと細胞分裂し、そして原腸がぷりぷりとできていくのを、ライカの顕微鏡(多分何千万円するもの)でフラットでワイドな特大スクリーンにうつしてみてました。あの角っコのコーナーの機器(アップルG4を含む)のあれだけで、多分3千万円は下らないだろうと思われます。いろいろと面白かった。昔は女子大だった県立大学に、結構な数のオトコノコがいるのも違和感たっぷりでした。結局7時近くまでデータとにらめっこをし、それから帰宅。ひさしぶりに両親と食事をしました。楽しかった。
あと、今日はT先生にたっぷり本をかりてきました。小さいころ(といっても多分中学生くらいのころ)に一生懸命、チャールズダーウィンの種の起原とかを読もうとしてあまりの難しさとスケールの大きさに結局ダウンしたのを思い出し、「ダーウィニズムがすんなり分かる便利な本とか持ってらっしゃらないですか?」と幼稚な質問を繰り出してみたところ、「あ、あるよ!」と、簡単に5冊ほど貸していただけることになりました。嬉しい!これでしばらく眠る前はダーウィニズムにヒタることになりそうです。部屋が信じられないほどに暑くなってきました。今日は、階下にあるソファで寝よう。そうしよう。

アンリップ

私のお気に入りの美容師さんはNさんといって、とっても上手で、いっつも嬉しくなるくらいにいい感じに髪の毛をしてくださるので、今日は、ウチの母をつれてそこ(Un rip)にいきました。カット、シャンプー、カラー、パーマとフルコースをした母はなんだかとってもステキになったので私まで満足しました。しかもねぇ、Nさんの魔法はしばらくしてからその効果が出るんです。スタイリングしなくてもどうにかなる。伸びてもおかしくない。などなどいろんな魔法。
今日は、バーバーリーブルーレーベルズでラメラメのネイル(1500円)とバーバリーローズのリップ(2500円)を買いました。それぞれ、手に持つ部分があのベージュのバーバリーチェックで見た目がカワイイ。リップは、それぞれのヒトの唇のpHにあわせてピンクの色が変わるスグレモノでした。しかも、スティックのとこがハート形!イマドキ、バーバリーでもないかもしれないけど、嬉しい買物でした。
それにしても、毎日秒刻みで過ごしてます。だって、買物したのこれだけだし。でもタイヘンタイヘンと言ってられる間がシアワセだと思うことにします。明日は1日中コンピューターに向かってデータを入れようと思っていたけど、叔母が来熊(熊本に来ること、ね。ライユウ)するので空港まで祖母とお迎えです。キャー、またハードスケジュールになりそうですが、頑張ります!

In & Out

20000712_inandout.jpgIn & Out (1997), (B)
今日、DVDでIn and Outというのをみました。最初、差別的で、こんなの大丈夫?と思いましたが、実はあれはあれでおもしろおかしく、「ナンデモアリ」と人に訴えているんでしょう、と思って気が楽になりました。コメディです。面白かったです。主演がケビンクライン(ハワード先生役)。Jasonにどことなく似てるのも笑えたし。普通に笑えました。邦題も「イン&アウト」。
[ DVD | 日本語DVD ]

Unixのこと、聖書のことなどいろいろ

今日、なっがーい電話線をアメリカからAに頼んで送ってもらったので、それを自分の部屋にひきこんで、コンピューターのセットアップをしたため、もしかしたら部屋でゆっくりインターネットが今日からできるようになるかもしれまくて、ということはつまり、今までよりもマメに更新するようになるかもしれません。私としても、日々のことはキロクとして残しておきたいので、できるだけ更新したいんですけれどね。
母のコンピューターを使うときは、いつも使うミミカキエディットなどが入っていないこともあって(入れればいいんですけどね、なんだかメンドくさい)、通っている県立大学でもしかりです。メールチェックだって、どこかに書いたと思いますけれど、携帯のリモートメールでチェックしてしまうので、返事はかかないし、私ったら日頃の不精に輪をかけてさらなる不精となっています。

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読書録1

毎日暑い日々が続いています。昨日はなんだか楽しかった。うちの祖母と母と3人で買い物にいったりしたし。そのあと父と母と、パワー補給にウナギを食べにいったりしたし。大学にもちゃんと行きました。アップルワークスでせっせと作った、電話メモを大学の学生さんたちがちゃんと利用していてくれて、ワタシにメモを残しておいてくれて、とっても嬉しい。
本屋さんにも帰りに寄って、さらに4冊本を買って帰りました。活字とシカクい本たち。とてもとても恋しかったモノです。以下が日本に帰ってきた3週間前から今迄読んだ本タチ。それぞれの本たちの関係があまりにも脈絡がないので、単なる記録として書きます。あ、でもひとつの本の内容に影響されて次の本を読んでいるものとかあるのでそういうのは自分でもキロクしてて面白いかも。
「かぼちゃの馬車」星新一
「日輪の遺産」浅田次郎
「マッカーサーの日本(上・下)」週間新潮編集部
「内なる敵」マイクル・Z・リューイン
「十月の旅人」レイ・ブラッドベリ
「人間の幸福」宮本輝
「話を聞かない男、地図が読めない女」アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ
「ブリジットジョーンズ、ジ・エッジ・オブ・リーズン(秋冬編・春秋編)」ヘレン・フィールディング
「散歩とおやつ」銀色夏生
「辺境・近境」村上春樹
「辺境・近境写真編」松村映三Plus村上春樹
「ライカはエライ」田中長徳
「勝負の極意」浅田次郎
「明日のあなたへ」三浦綾子
「プラハの春(上・下)」春江一也
あとは、コンピュータ関連雑誌が4冊、女性誌(クダラナイ系)が3冊。文芸誌(とかいってもこれも週刊のよくあるクダラナイ系)が4つ。学会誌(栄養改善学会誌、栄養日本など)が4つ。臨床栄養3つ。食生活5コ。栄養と料理(クダラナイ系)1冊。日本にいらっしゃる方で、「この本はおもしろいよ!」というようなのがあったら、ホンキで是非おしえてください。飢えてます。多分。