OS X Public Beta

ごぶさたしました。忙しいというのは言い訳で、実はMac OS X Public Betaが届いたのでそれを私のメインマシンであるiMacにインストールしたりしてちょっとミーハーな私としては楽しんでしまっていたのでした。キレイでひとつひとつの機能が物珍しく、楽しかったけれどまだソフト不足、日本語使用の問題などで普通に使うには辛いということでアンインストールしました。
ハードディスクもパーティションを切ったことはなかったのでドライブ2コみたいにして楽しかった。ソフトがどんどんできれば、私もまたインストールしたくなるかもしれません。でもMacとWindowsほどの違いはないにせよ、「違うOS」と断言してもいいほど、まったく違うものになってました。OS 9と、OS X。愛着や慣れなどから、OS 9のほうがすきだと思ってしまうけれど、もしかしたら究極に使いやすいのは初心者にはOS Xなのかもしれません。細かいところに、WindowsのビルゲイツさんへのGet Backを感じてしまうのは私だけでしょうか。「マネされる不快感」というのをビルゲイツさんに知らしめたかった、とかそういう感じ。考え過ぎかしら。

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オリンピック選手なフィアンセ

忘れないうちに、私の生徒さんのひとり、そして同じ大学院生のGladysという友達のことを書いておきます。彼女は実はカナダ人ですっっごくカワイイ女の子なんですが、もともと学士を取ったのは栄養学ではないため、基礎的な栄養学のクラスを取るために、大学院生用ではない私の教えているラボも取っているんですが、彼女は実は私が受けているクラスのクラスメイトでもあります。その彼女が先週ラボが終わってから私のところにやってきて、「来週ラボを休まなければいけないので、クイズはさ来週に受けます」というようなことを言ってきたので、何気なく、「あら、来週はなにがあるの?」と聞いたら、なんと、彼女はシドニーへ行くというんですね!
実は彼女のフィアンセはアスリートでオリンピックに出ているんだって!!!なんてスゴいことでしょう!えっと、彼はトラックをやっていて1500mを走る中距離ランナーです。25日(あれ、昨日だった)、27日、29日の競技にでることを教えてもらいました。アメリカはシドニーより日付けが1日おそいのですが、テレビ放送は翌日にあることが多いので、Gladysに教えてもらった日付けにテレビを見ればいいことになっているので分かりやすいです。彼の名前はBarnard Lagatさん。みなさんもしオリンピックを見て彼を見つけたら、ぜひぜひ応援してあげてくださいね。そして私にもメールで知らせてください!私は競技があっているときにテレビを見ている可能性は低いので。

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Plein Soleil (Purple Noon)

20000919_pleinsoleil.jpgPlein Soleil (1960), (A-)
アメリカでのタイトルは”Purple Noon”で、邦題は「太陽がいっぱい」。原作は”Talented Mr. Ripley”という1955年出版の本で、これはフランスが製作。全体的なイタリアの描写、スリラーとしての話の進み具合、原作を上手に映画っぽく変えた脚本、などなど総合的な評価としては、後に公開されたアメリカ版”The Talented Mr. Ripley“よりもこちらが上だと思います。比べるのもヘンですけれど。でも登場人物がアメリカ人(なのにフランス語)という設定の無理さ、トムリプリーの方がフィリップよりもずっと魅力的というズルさ、などの部分はマットデーモンが演じた方がたしかに分かりやすくて良かったかも。最後のイタリアの太陽を浴びながら「最高だ」とアランドロンが呟くところがこの映画の一番の見せ場でしょう!アランドロン、死ぬ程かっこよかったです。でもフランス映画に特有のあのまったり感はどうにかならないんでしょうかねぇ。青っぽい画面も、うっとりしてる気分なのにいつのまにかしっかり眠ってたりします。でも良かった。
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アカウントが混迷状態

今日は充実しながらも動き回って、体力的にヘトヘトです。ミーティングが終わって、明日のクイズやハンドアウトのコピーなどを終えて、French Adというビルに行ってきました。ココは学務科というか教務科というか、そういった事務的なオフィスが集まっているところ。私の学生アカウントの内容がとってもとっても混乱していたので、今日こそは確かめようと思って行ってきたのでした。アカウントには電話代や授業料や寮費やスカラーシップや医療保険やいろいろなものが入り込んでいて、ミスで入り込んだものもあって、一体どれがどれだか分からないことになっているんですね。しかも、今回は寮費が異常にヘンなところに入り込んで、つい最近になるまでそれがキャンセルされなかったことから、私のアカウントは常にポジティブ(つまり、私が払うお金が多いということ)だったんです。実はスカラーシップをこの学期も少しですけれど受け取ることになっていて、私は実はそれを受け取ることができると思い込んでいたので、当然アカウントはいずれネガティブ(私がお金を受け取る側ということ)になると思っていたのに、一向にそういう気配はない、ということ。

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おいしいシアトル

週末も終わり、明日からまた新たな学校生活の1週間が始まりますが、情けない弱音を書いていた14日とは大違いで、かなりリラックスして気持ちを入れ替えて気分がいい日曜日のおわりを迎えています。
というのも、実は金曜日と土曜日で1泊、シアトルまで行ってきたんです!今回は、とくにイベントを考えずに(いつもは野球とかNBAとかを考えるけれど)、「とにかくおいしいものを食べよう!」というコンセプトで行ってきました。こういう突然のシアトル旅行を計画することになった経過というのは、まず、Aが、インターネットでPalm Trackerというサイトを発見したことから始まります。このサイトはPalmというPDAにインストールするソフトの最新情報を載せているところなんですが、その日、たまたま、そこにVindigoというソフトがアップデートされている、という情報があったんです。サイトに行ってみてくだされば分かるのですが、このソフトは結構スグレモノで、アメリカの主要都市に住んでいる方で、Palmを持っている方にはかなりオススメなんですね。レストラン、ショッピング、映画やイベントなどの情報を、HotSync(コンピューターとPalmを同期すること)するたびにUp to Dateにしてくれて、ソフトも膨大な情報量のわりにはサクサクと動くし、しかもタダだし、私は手に入れた瞬間から大のお気に入りソフトになりました。ちなみに、ボストン、シカゴ、サンフランシスコ、ワシントンDC、そしてニューヨークの5都市は正式版が、アトランタ、ダラス、フォートワース、LA、フィラデルフィア、そしてシアトルの5都市はベータ版があります。私がインストールしたのはもちろんシアトル版。

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