好きな言葉

さっきちょっと思ったんですけど、よく、自己紹介とか、卒業文集などに、「好きな言葉」とか「尊敬する人」などを書く機会がありますよね?あれって何なんでしょうね。つい最近、ある人の自己紹介をWeb上で見ていて、思わず吹き出してしまいました。たとえば、ピアノを一生懸命やっている人がショパンを尊敬している、と書いていても特に違和感はありませんけれどねぇ。私が見た人のは、「尊敬する人」以外は、いかにも、今どきの若い女の子が書きそうな事で(例えば、趣味は料理だとか、好きな俳優は今どきの俳優さんだとか)、尊敬する人のところに、「モンテスキュー」と「バスコダガマ」って書いてありました!

もちろんどちらも、尊敬すべき人なのかもなんですけれど、あまりに意外で、目を疑ったので。バカにしている、とかそういう意味じゃなくて、何と言えばいいか、うーん、なんとも言えないですけれど、私はこういうのには違和感があります。でも果たして自分はどうか、と考えてみると、結構自分の中には「好きな言葉」とか「尊敬する人の名前」とかが、一つといわず、いくつもあって、へぇ!と思ってしまいました。そういうのって、実は「ワタシこの言葉好きなんだよね」と伝えたくなるものなのかもしれません。結局そういうのって自己満足なんでしょうね。また、この人はこんな言葉が好きなのか、という風に知ることは、その人の人となりを知るいいキッカケでもあるのかもしれません。

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ダックスとトロジャンズの試合

さて今は4時4分、ABCテレビではオレゴンダックスとUSCの試合があっていて、後残り時間たったの30秒、オレゴンが28-17でリードしています。行け!ダックス!!でもついさっき、解説の人とアナウンサーの人がおしゃべりしていて、「こうしてダックスがUSCに勝つと、ローズボウルがイキナリ近くなりますねぇ(実際の英語直訳だと、「ローズボウルへの道はスーパーハイウェイになるね」と言ってました)」「そうですかねぇ?(実際の英語は “Not quite?”)」なんて言ってたので、「そうだそうだ!」と私も気分良くなったんですね。でも、その直後、解説者が、「だって次に控えているワシントンステイト(うちの大学のこと!)とCal(UCバークレー)は絶対大丈夫だし」と言っていて、ガクっとなりました。クーガースだって頑張っているんだから、そんな風に言わなくてもいいじゃない!という感じですが、現実を見つめると、もちろんダックスには負けるでしょうねぇ。がっかり。

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「レベル」が高いということ

今日は「怒」の日記です。まず断っておきますが、今は早朝で、気分も高揚しているし、多分いつもの私の精神状態ではないのでちょっとキツめです。今から書くことは、ひとつの「意見」だと思ってください。賛成や反対もあるでしょうが、これは「私の」意見ということで。
私に、メールを下さる方は、私はとってもとっても大歓迎で、いつも嬉しく思います。その中でも、「留学したいんですが」というような内容も多く、いろいろな質問をしてくださる方も多いです。私に分かる範囲であり、しかも時間さえあれば、私も一生懸命答える努力をしています。私は昔の自分の場合を覚えているのでなおさらです。最初は誰でも不安がつきものですから。
でも、タマに、「大学のレベル」というものに固執される方がいます。質問の例としては、「あなたが通っているワシントン州立大学は全米で何位ですか?」とか「心理学を勉強したいけれどアメリカで1位から10位くらいの大学を教えて下さい」などがあります。驚くほど、多いです。そしてそういう人に限って、ほぼ間違いなく、「失礼」なメールです。代表的なのは、名前が書いてありません。以前にも書いたかと思いますが、自己紹介もしないひとに、情報を与えてあげる義理は私にはないです。自己紹介しないだけで、却下です。名前だけでもいいのに。本名を知らせたくない、という理由もあるかもしれませんが、それでも却下です。だって私を信用していないということでしょう?そんな人にどうして私が情報を与えなければいけないんでしょうか?

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シナボンの幸せ

先日、突然シナボンが食べたくなったという話を書いたら、プルマンに住むキャリアウーマン(?)のKさんがミニボンを15コも買ってきてくれました!感激。どうもありがとうございました。毎日おいしく食べています。
さて、実は今日提出のでっかいペーパーをたった今仕上げたところです。当日にペーパーを仕上げるなんて、遠い昔の、大学生だったころみたいで、情けないです。今回はまた、だらだらと同じことを違う言い方でいっぱい書こうとする私の悪いクセが出て、ペーパーがだんだん巨大に巨大になっていって苦労しました。ダブルスペースで12枚を超えてはいけない、と先生に言われていたにも関わらず、シングルスペースのキチキチで書いていて、大きな設問4問のうち2問を答え終わったところで6枚に到達していて(つまりダブルスペースだとすでに12枚)、青くなってせっせといらない文章を消して、消し過ぎてワケが分からなくなったところに付け加えたりしていたら気付いたら7枚になっていて、「消さない方がマシだった」という結末に陥ったりしていました。それをどうにか12枚と、リファレンスを2枚、という14枚でなんとか片付けて、もうこれ以上消せないので仕方ないのでリファレンスにわざとらしく、アペンディックスという題名をつけました。そしたらなんとなく12枚のペーパーに、2枚付け加わっている、という感じがするでしょう?なんとか終わって良かったです。

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我がクーガースのこれからの予定

今、土曜日の夜を迎えていますが、今の段階で終わったことといえば、昨日の日記を書いたあと20分後に始まったマリナース&ホワイトソックス戦のテレビ観戦、そして土曜日のもちろんクーガーフットボール、そして…これだけかも!!これは危険です。でもハウスキーピングを多少しました。洗濯とか。で、マリナースはみなさん御存じの通り、勝ちました。スゥイプト!という感じの3連勝。見ているだけでも気分よかったです。アレックスかっこいいし。

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