4日から8日までシアトルに行ってきました。収穫としてはHと一緒にU. Districtにいったときに見つけた紅茶のお店、Queen Maryがなんだか楽しかったこと(Hとふたりで、お互いに、自分のお母さんが好きそうなお店だという意見で一致)とか、今まで私がマリナースの試合を見にいくとマリナースが負けるというジンクスをさらに信用できるものとしたこと(ハイ、4-1で負けました)、IKEAでイスを買ってきて、もうあの壊れやすい椅子に座らなくていいこと、などなどでしょうか。シアトルはいいなぁ。すごく楽しかった。
Amelie
Amelie (2001), (A-)
かわいいフランス映画でした。原題は、”LE FABULEUX DESTIN D’AMELIE POULAIN”で、”AMELIE FROM MONTMARTRE”という意味らしいですね。アメリカでの題名は普通に”Amelie”。邦題も同じく、「アメリ」。ホントはAをあげたいところなんですけど、全員にウケるわけではなさそう、としっかり思ってしまったので、A-です。やっぱり、「これはいい!」ってオススメできるものだけにAを付けておこうと思いました。特に、男の子はこの映画はダメな人もいるだろうなぁ。でも本当にカワイかった。キッチンがカワイイ。あんなふうなキッチンにしたい!と強く思います。
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ドイツから電話
今日は1日本当に天気がよかった。気分がいいですねぇ。でも今日は一日おうちでコンピュータに向かっていました。オフィスで仕事すればいいんですけど、なんとなくやる気になれないんですよねぇ。マックじゃないのが原因かも。
ところで今日は嬉しいことがありました。ドイツにいったDebbieから電話がきたんです。すごく久しぶりで本当に嬉しかった。彼女がここにいるあいだは、イラっとさせられることも多かったような気がするんですが、もう全部忘れちゃいました。今はとにかく会って遊びたい気分。ドイツ。行きたいです。
The Rookie
The Rookie (2002), (A-)
私は多分、野球などのスポーツがからんだ映画を見ると、その映画への評価はかなり甘くなり、家族がからむと、それが多少クサくても、描写が微妙であっても、結局かなり感動する傾向にあるみたいです。野球のドキドキシーンが2コあって良かった。本当に良かったです。こういうのは私は好き。
あ、でも私は子供や、動物がからんでも別に甘くなりません。あ、子供は結構きちゃうかも。でも、スポーツはもっと、やられます。やっぱりスポーツのような、勝ち負けが一瞬、人生を決めるような場面(本当はあとでみるとそんなことはないんですけどね)のあるような映画はグっときますね。ぎゅっと、その瞬間の重さが他の同じ瞬間よりずっとずっと重いような気がしてしまうんです。ところで邦題は、「オールド・ルーキー」。どうなんですかこれ。違うよ!オールドじゃないよ!ホントのルーキーだよ!と叫びたくなります。
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研究に燃える日々
プルマンはすっかり暖かくなりましたって書きたかったんですけれど、ここ数日おかしいです。昨日は雪がちらついていてびっくりしました。なんてことでしょう。いつもこのころになると冬が戻ってきてしまうんですよねぇ。
さて、ここのところ研究に燃えている私ですが、燃える時間帯がヘンで、眠らない日々が続いています。といっても昨日はうっかりたくさん眠ってしまいましたけれど。だいたい燃えてくる時間というのが夜10時頃で、それからリサーチをしたり資料をそろえたりし、実際に他人の研究のアノテーションを書いたりするのが12時くらいからになり、4、5コ読んで書いたりしているとあっという間に2時、3時になり、あ〜そろそろ眠っておかなきゃ、と思っても「せっかく今気分がノっているんだから」とつい5時までやったりして本当に大変です。それから申し訳程度に3時間眠って、あわててシャワーをして9時のクラスに出て、11時にミーティングをし、ミーティングで言われたことをこなしている間にお昼になり、それから友達に会って食事したり遊んだりしているうちに夕方になり、御飯を食べて、しばらくしてやる気がまた戻ってくるのが夜の10時、という感じ。
