今午前7時ちょっと過ぎです。今日は早朝からAさんがフィールドワークでキャンプに出かけてしまいました。このクソ寒い(失礼)のに、フィールドワークだなんてかわいそうだなぁと同情していたのに、本人は嬉しくて嬉しくてたまらない風で出かけていきました。お帰りは日曜日だそうです。私の久しぶりのつまらない週末か、と思いましたが実は今日はお友達のAちゃんとお仕事(?)&お食事、明日はクーガーフットボールがアリゾナで試合なのでそのテレビ観戦、とわりとイベントが盛りだくさんなのです。しかも来週は試験が連続なのでその準備もしなくちゃいけないし。
ちょっとふと思ったのですが、私の友達で、ひとり(あえて名前もイニシャルも出さないけど)とても私がずっとお友達でいたいなぁと思っている人がいます。その人は、わりと他人から誤解されやすい人で、おもしろくて楽しいんだけど頑固で意地っ張りなのであまり人付き合いがうまいとは言えません。
手と爪と髪のお手入れは大事
今日は午後はクラスはないのですが、ラボの続きをやらなければいけないのでモスコウに、また行ってきます。2時からあたためておいたStaphylococcus aureusという菌にさらなる薬を加えたりして、4時からまたそれを温度の違うところに入れたりしなくちゃいけないのでコマ切れに作業が必要となります。プルマンから通う辛さはこういうところにあります。でも空き時間はモスコウのモールで暇つぶししようと思っているのでちょっと楽しみ。最近ネイルをやっていないので気分転換にやってこようかと思います。私はどうしても、あの甘皮を削る作業を自分でできないので、そればっかりはネイル屋さんにやってもらわないといけないのです。
ネイルで思い出したけどこの前経済の本を読んでいたら、今までサクセスした実業家は全員、自分を磨く事を怠らないっていうようなことが書いてありました。自分を磨くっていうのはもちろん内面のこともあるんだろうけど、そのチャプターでは外面のことのほうがたくさん書いてありました。オーガナイズされた人間には時間はそうじゃない人間に比べてはるかにたくさんの時間を持っているらしいです(私の和訳ってかなり透けてますねぇ、どんな英語だったかがすぐ分かる不自然さです)。
ぎっしり小包
Pullmanは今日も快晴です。寒いけど、晴れているのは嬉しいですよね。昨日オフィスのメイルボックスを見たら、うちのお母さまから小包が届いていました。中身は、夢のようなモノがぎっしり。ひとつひとつに歓声をあげながら開けました。お母さま、どうもありがとうね。でも中身もさることながら郵送料の高さに驚きました。頼んだりして申し訳ない気持ちになってしまいました。しばらくはこの夢のようなモノたちで日々を過ごせます。嬉しいなぁ。
ところでTさんにお借りした「北の国から」ですが、1時間弱、見ました。宮沢りえちゃんの演技、一緒に泣いちゃうのは泣いちゃうんですが、かなり微妙ですね。途中で気持ちを入れることができなくなってしまって遠い気持ちになってしまいました。でも泣き過ぎて苦しいのでちょっとストップです。また今夜にでも続きを見ようかと思っています。
ローズボウル気配
昨日も書いた、BCSのスタンディングですが、ESPNの記者さんの予想通り、うちの大学は全米7位ということになっていました。BCSはBowl Championship Seriesの略です(どうでもいいことですがこの文章を英語で言うとBCS stands for Bowl Championship Series.といいますが、これを思い付いたあと、その日本語訳を考えるのに5分かかってしまいました。「略です」か!「略」かぁ。すごいなぁ日本語。まったくの意訳になってしまいますけどね。微妙に意味が違うから)。
これは結局どういうことかというと、最終的にナショナルタイトルというものをとる大学が全米でたったの6校にしぼられることになるんですが、その最終的な順位を決める、Bowl Championship Seriesというのが3つ(つまり6校)あるんですね。その出場校を決める順位です。さらに最終的には、その最後のBowl Seriesでの勝敗を考慮してトータルの順位がでるので、このBCSが最終ではないんですけどね。で、その順位予想の10月バージョンが昨日発表されたというわけです。うちの大学、オハイオステイトに一敗しているにもかかわらず7位にランクインだなんてスゴイなぁ。6位までの上位は全て無敗なのに。
クレイターレイク週末旅行
週末旅行から帰ってきました。まず、金曜日は車でコロンビアリバー沿い(つまりワシントン州とオレゴン州の州境)をひたすら走ってオレゴン1の都会、ポートランドへ向かいました。ポートランドに到着したのは夜の7時くらいで、それからミルウォーキーアベニューというわりと小さなローカルなお店が集まった、シアトルでいえばブロードウェイのような感じの通りへ行ってかわいいお店を冷やかし、それから目指すはSaburo’s Sushi。ここは安くてネタが大きい寿司屋として有名なんだそうです。看板もなにもないお店なのに結構な行列。でも本当においしかった。これ以上は何も入らないっと思うほどたくさん食べても20ドルもいかないなんてスゴいです。ほんとに。
