A Painted House (John Grisham)
今日は、珍しく(?)私のメインの研究のなかのすっごく一部分でしかないんですけど、あるデータをContingency TableというChi-Square analysisのひとつであるやりかたで分析して結果を出し、レポートを書きました。今日こそは絶対これを終わらせようと決心してオフィスに向かったので終わって本当にほっとしました。
そして家に帰って今日、楽しみにしていたCBSでのHallmark Dramaの”A Painted House”をみました。いつ読んだかをすっかり忘れてしまったのですが、これは数カ月前に読んだ同じタイトルの本のドラマ化されたもの。邦題はそのままの、「ペインテッド・ハウス」。原作がほぼ完全に忠実に映像化されていて感動しました。あるバイオレンスな部分が、ちょっと状況を変えてあったくらいでした。このお話は私の大好きなファミリー物です。グリシャムは法律スリラー以外に2つ、このA Painted Houseというお話と、Skipping Christmasというお話を家族モノとしてタンタンと書いているのですが、やっぱり天才だなぁと思います。タンタンとしているのに、ぐっと来て、何度も何度もその話を思い出したり、本当の意味を考えたりさせてもらえます。読んで良かったと思える本がたくさんあります。感想は下に続きます。
[ 洋書籍 | 日本語訳書 ]
不謹慎な忌野さん
実は私が忌野さんの大ファンだってことは知ってる人は知ってると思いますが、下に引用したこんな記事がありました。
忌野さんの場合、いわゆる「不謹慎」な部分っていうのがあるっていうのがいいですよね。ほんとに。なんていうか、おりこうぶってなくて、リアル。それはもちろんわたしが被害者や被害者の家族だったら、素直に笑わないし怒ったり反応したり傷付いたりもするのかもしれないけど、でもおりこうぶらない正直な私の今の感覚に限りなく近いものがあります。そして「絶叫した」っていうのがいいですよね。ほんとに。この記者さんがステキなのかしら。
私は彼の、RC時代のCD(LPだったんですけどね、ちゃんとCDになってますね)はもちろん、あたしの中で彼のベストかもしれないと思っている、「メンフィス」というアルバムを持ってるんですが、日本にあります。あー聴きたくなってきてしまいました。ちなみに彼のオフィシャルサイトも結構楽しいですよ。
さて、今日はとあるレポートを書くのに頑張ります。
Vernaの家からの夕日
昨日の怒りはあっさりおさまりました。というより、あれを書いたすぐあとに本人と会った瞬間、「ごめ〜ん」とすごい笑顔で言われたのでつい許しました。あー単純。
昨日は夕方から出かけてきました。オフィスメイトのVernaが去年の8月からアイダホはトロイという町の近くの丘に29エイカー(!!)の土地を購入し(ピンとこないかもしれませんが、分かりやすく言うと、ホワイトハウスの敷地は18エイカー。そして10エイカーには東京ドームが3つ入ります)、そこの一番上にすっっごくステキなおうちを建てたんですね。フロアプラン(設計図)は私は数年前から見せてもらっていたんですがそれがやっとほぼ完成に近付き、引っ越しもはじめたというので見にいってきたんです。
お茶と健康その2
またお茶効果の話が出てきてます。だったら今頃中国人にも日本人にもガンはないのでは、と思ってしまいますが、本当かなぁもう。それにしても、私はもう一度免疫系を勉強しないとだめです。一応引用しておきます。
怒ってます!
いま、血管切れるかと思うくらいの、すごい勢いで怒ってます。やだ、信じられない!
