今日も朝から、ウィンブルドン見てます。いつもはESPNとかESPN2とかで集中的に放送してて(解説はメアリージョーフェルナンデス)、細かい解説とか統計とかが楽しいのですが、こうしてどんどん詰まってきたり、週末になってきたりすると、突然4大ネットワークの大御所のひとつ、NBCが放送はじめます。さすが4大ネットワーク。すっごくいいトコどりです。解説は懐かしのトレイシーオースティン。私は彼女のシンプルなウェアがとっても好きで、高校生のときは好んで良く買っていたことを思い出します。ていうか、高校でテニス部のキャプテンだったときはキャプテン権限を最大に利用し、部活のウェアとしてオースティンを採用したりしました。団体戦にみんなでトレイシーブランドの真っ白に紺色のロゴのウェアを着るのは弱小チームの悦びそのまんまでした。
話がズレましたが、今日はわたしのスキなアンディロディック。彼のコーチはアガシのコーチと同じ人。相手のロブリードは、何をやってもロディックが一枚上手だ、ということに最初から気付いていて、苦笑しながらプレイしてます。でもいろいろ試して、サービスを変えたり、ロウボレーの連続にしてみたり、タマにはロブあげたり、ドロップショットを打ったり、もうホントに頑張ってみてるんですけどね。アンディ君絶好調。
16歳
相変わらずウィンブルドンを見ているのですが、私イチオシの、ロシアのマリアシャラポワちゃん、シード選手のドキッチちゃんに勝ってますね。Aさんはドキッチファンなので悲しんでますが。でもシャラポワ、16歳なんですね。若すぎる。
ところで、私は高校生のとき、あれはちょうど16歳だったときなんですけど、多分、トマスピョンチョンの本(重力の虹)だったと思うんですけど、そのへん定かではありませんが、そのあとがきに、著者が、散文風に「戻れるなら戻りたい、戻れるなら16歳の自分に戻りたい、16歳からの全てをケシゴムで消して永遠の甘い16歳に戻りたい」というようなことを書いていて、当時私が16歳だったので、なんとなく「へぇ〜」と思って、実は自分は、こういう年上の人が「戻れるなら戻りたい」と思っているかもしれない年齢なんだな、と思ってうちの母に、「今日こんなの読んだけど、お母さんもそう思ったことある?」というようなことを聞いたことがあります。なんとも残念なことに、私はそのことを不思議に思うあまりに、それにたいして母がなんと答えたか忘れてしまいましたが。
二度手間
昨日は朝からペーパーと今度かくカバーレターのためのミーティングでした。そのあとウェブプロジェクト頑張り、ヘトヘトだったんですが、今日はまた、早朝からミーティングに行ってきました。なかなか煮詰まってきたので嬉しいです。7/10に次回のミーティングを設定したのでそれまでにある程度のペーパーを書くことになりました。頑張らなくては。今回のは基本的に計関連のペーパーです。Validity and Reliabilityのペーパー。いまやっている研究のステップについては、先生であるMiriamが書くので私は技術的なことに関して書こうと思っています最終的にキチンと、”Questionnaire Development”のプロセスとしてのペーパーが書ければいいなぁと思います。
突然ですが、今夜やること2コ。SEVISの書類と、とあるものをとあるところへファックス。
今朝はモスコウでOffice Depotに行ってきました。プリンタのインクを買ったのに、おもいっきり型番を間違えて全然違うインクを買ってきてしまいました。また近いうちに行って交換してこなくては。。。こういう2度手間ってホントに嫌いなので、自分に真剣に腹が立ちます。
ところで今日新聞で見たんですが、ホンダ、新しいCBRを出したみたいですね。なかなかいい感じですね。速そうです。私の免許は中免なので乗れませんが。
ツェッペリンとパドルオブマッド
最近夢中になってみている、ウィンブルドンの放送はESPNやESPN2でやってますが、そのスポンサーのGMは最近CTSなど新しいキャデラックを出して話題になってますが、そのコマーシャルで使われているLed Zeppelinの”Rock and Roll”ですけど、かなりの懐かしさと共に、耳に残りまくってスゴいですね。気付いたらオフィスに行くときに♪Lonely lonely lonely lonely lonely time…♪とかいって口ずさみながらすっごい勢いでガスを踏んでしまいます。キャンパス内の道路でうっかりスピードだしそうになったりして危ない。
今日はふと朝からiTunes Music Storeにいって、Puddle of Muddの”She Hates Me”を買いました。2バージョンあって(CleanとExplicit)なんのことやら、と思っていたら、Explicitバージョンのほうはサビで♪She hates me~♪となるところに♪She fxxxing hates me~♪となってました。面白いのでそっちを買いましたが、出回って売れているのはもちろんCleanバージョンなのでそっちを買えばよかったかなと、微妙に後悔中です。でも、まぁいいか。
マリアシャラポワ
さて、飽きもせず毎日毎日Wimbledon見てますが。昨日はアンディロウディックの試合に釘付けになりましたが、いわゆる試合を決めるモーメントっていうのは確実にあるものですねぇって思いました。っていうか、そういうことを解説の人が言ってたのでそうだそうだ、と同意しただけですけどね。でもアンディくんは昔のマッケンロウを彷佛とさせるような感情屋さんだったのに、昨日はなんだか肝心の瞬間に大人になっていて驚きました。ちょっとステキ。
今日は朝からアンドレアガシの試合を見て、それからロシアの新星、16歳のマリアシャラポバちゃん。インタビューを聞いたら、試合中に叫ぶのはナチュラルインスティンクトだし、人に言われるまであんまり気にとめなかったそうです!なんてことだ。でもほんっっっとにスタイルいいですよね。若いし肌もピチピチしてるし。でもインタビューの英語がやたら普通のアメリカン英語だったのでどうしてだろうと思っていたら、テニスアカデミーに行くために小さな頃からアメリカに住んでいるらしい。やっぱりなにかとてつもなく大きなことに若いうちから到達するためには、何かを捨てながら(選びながら)、しっかりゴールを見つめていかないと、ダメなんだな、と思わせられました。でも4歳のときからこうしてウィンブルドンに出て試合をするのが夢だったのでいまこうして実現できてとてつもなくハッピーだって言ってました。夢をかなえていく人って、すごく禁欲的に見えますよね。スゴイなぁ。
