今日は私は仕事があったので午前中家で仕事をし、Aさんがご両親をつれてモスコウへお買い物へ行きました。ここでもハプニングがあったらしいのですが、Aさんのプライドのために書くのは控えておきます。それから2時30分に私はグループプロジェクトのために学校へ行き、なんとかプロジェクトを納得いくところまでやってきました。
それから家に帰り、5時にAさん達と会い、今度は、私のオフィスメイトで仲良しお友達である、Vernaの家へみんなでお招きされて行ってきました!クリスマスの装飾が、これでもか!とばかりにされた美しいVernaの家で、おとなりアイダホ大学の景観建築(ランドスケープアーキテクチャー)の先生ご夫婦も交えて、4夫婦で楽しいディナーでした。結局これが11時までかかりました。私はそのあとオフィスに戻って仕事をしようとおもっていたんですけど、あまりに遅かったのと、あまりにいろんな種類のアルコール(ワインにはじまり、暖かいラム入りのトム&ジェリー(エッグノッグみたいなもの)、お義母さまとお義父さまが日本から持ってこられた、お土産である日本酒(これがすっごくおいしかった!)、シャンパン、などなど)を飲み過ぎていい気分になってしまったのとで、みんなほろ酔い以上になってしまいましたね。楽しい夜でした。
追記(2/14/2004):このときの写真を載せました。
日本からお客さま
今日、Aさんのご両親がはるばる日本からここまで遊びにきて下さいました。夕方5時半にこの町のPullman-Moscow空港に到着されるということだったので簡単に食事の支度をしてから空港へ迎えにいきました。待つこと30分で、このまるでバス停のような空港のひとつしかないチケットカウンターからお姉さんが、フライトはキャンセルされました、とアナウンスがあり、どうしよう!と思っていたら、どうやらプルマンは霧が濃くて最寄りの空港である、アイダホはルイストン空港に着陸することにしたというんですね。そのときだいたい6時で、プルマンを出たバスが6時半にはルイストンに着き、プルマンに降り立つはずだった乗客を迎えて、プルマンに向かうのでだいたい7時半にもう一度、お迎えの人は来て下さい、ということでした。
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今日はお部屋をクリスマス風にしてしまいましょう、ということで飾り付けに励みました。といっても、単に近くのセイフウェイでたくさんの電球をたったの4ドルで買ってきたのでそれを窓にペタペタ貼付けただけなんですけどね。電球はオプションで、ピカピカ点いたり消えたりできるようになっています。私たちもそのチカチカを選んだものの、やっぱり点いたまんまの方がいいねーと言い合ったのですが、結局電球を交換するのが面倒で(とりつけがちょっと、手先の器用さを要求するのです)、そのままにしています。
そしてこの窓の下にあるのは自慢のミニツリーです。自慢ではあるんですけど、5年以上前にウォルマートとかで5ドルくらいだったんですよね。よくも捨てずに毎年使ってます。
プレゼントもたくさん並べて、並べた本人の私が一番クリスマスを待てません。多分今年はAさんのご両親が遊びにきて下さるので早めにプレゼントはあけることでしょう。どれが誰にいくかもハッキリ決まっていて楽しみ。私のプレゼントの箱には何が入ってるんだろうな。
The Last Samurai
The Last Samurai (2003), (A-)
わたしはトムクルーズが大好きだし、渡辺謙さんも大好きなんです。この映画は、もうこれ以上望むことはないといった感じでしたね。映画の途中で隣にいたAさんが、小雪さんがアレをやったときに大きなため息をついていて面白かったです。きっとがっかりしたんでしょうね。私も期待外れでした。でも渡辺謙さん演じるカツモトが、俳句を詠み終わるのかどうかが気になっていたので、私はラストシーン(?)は大満足の結果だったのでした。それにしてもトムクルーズは不死身すぎますけれど。
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冬のバーベキュー
今日、学部のメイルボックスをチェックしたら、クリスマスカードが入っていて、私の直属のボスとも言える、アドバイザーのValからだったんですけれど、私が自分の仕事でもないのに、VernaとEmilyのプロジェクトをウェブ化していることに感謝、ということでギフトサーティフィケイト$25が入ってました。びっくり。いやぁ本当に目をかけていただいています。ありがたいことです。
11時からのMiriamとのミーティングで来年の夏にソルトレイクシティの学会で発表する内容について話し合い、私はInterventionについてのデータの発表をオーラルで15分、Zenaがポスターで教育マテリアルの作成プロセスについて発表、Miriamがサーベイの作成プロセスについてオーラル発表することになりました。でも、私たちのプロジェクトは多面的なのでもしかしたらパネルディスカッション自体をホストすることになるかもしれません。どちらにしても、アブストラクトかかなきゃ。締め切りは1月の19日。ふぅ。
それからしばらくデータと格闘し、クロンバックのアルファというリライアビリティ(信頼性?)をはかる目安である統計処理方法とにらめっこし、なんとなくの結論を自分で出したころにお腹が空いたのでAさんとフレンチアドで待ち合わせし、サンドイッチとスープでも食べようと思っていたのですがサンドイッチが品薄で、この際Quizno’sのサブを食べようということで、ダウンタウンまで行き、久しぶりにトースティサブ食べてきました。私、Quizno’sはサブウェイとかよりもずっと日本向きだと思うんですけどどうなんでしょう。展開すればいいのに。でも割高感は否めない。
それからAさんを彼の研究室で降ろし、私はまたオフィスへ。3時過ぎに私の韓国人の友達のSとミーティングをする予定だったので、彼女のラボへ行きました。この冬休みに私がやりたい実験を教えてくれる、私の実質上のメンターのS。彼女はマスターのときにいきなり4本ファーストオーサーのパブリケーションを披露して学部をあっといわせた女傑でもあります。
それにしてもこの実験というのは、私はしたくてたまらなかった実験なのですが、私はどちらかというと食品の分野であっても行動科学、教育のほうを専門としているので、微生物学となるとちょっと畑違いなのですね。それで前出のValに「こういう実験をしたいんだけど」と半年前くらいに申し出たときは、あっさりと「あなたにはもっと大事なことがある」と断られ、ショボンとしていたのですが、やっぱり私の将来のために(?)微生物学のバックグラウンドもあるよということで証明しなければ!と強く思いはじめ、なんと、恩知らずなことに、Valの忠告を無視し、Kang先生というこれまた韓国から来られた超天才微生物学者に相談したところ、あっさり「それは面白そうだね、いいよ」とOKをもらいました。実験器具も、微生物をプレートするアガー(ゼリー状のヤツですね)などの材料なども全部コストをサポートしてくれると約束してくれました。
ただし、あたしは実はハンバーガーと微生物の実験をしたいので、ハンバーガー(と微生物)を焼く、グリルが必要なのです。Kang先生はグリルまでは買ってあげられないよ。。。と言うので、これは自腹か?と覚悟を決めそうになっていたのですが、ちょっと後ろめたいながらも、今日Valに、「実は内緒で話を進めてしまって、グリルを買おうと思っているの」と打ち明けたところ、「そんなことならプロジェクトのお金を使いなさい」とあっさり大金をくれました。これで安価なチャコールグリルはもちろん、高価なガスグリルも買える!!!あらためて、この国はなんというか、こう、「受け入れる」国だなぁと感動しました。いや、国じゃなくて、たまたまあたしの周囲の方々がスーパーいい人なのかもしれませんが。いや、きっとそうでしょう。
ということで冬なのにキャンパスで外でバーベキューやってる怪しい女がいたらそれはあたしです。いい匂いがしても微生物入りなので寄ってこないでくださいね。あーがんばろう。
