ついにアメリカでも1頭、BSE陽性だそうです。一体どこで、と思ったら私の住むワシントン州だったのですね。これはあくまでも私の意見ですが、やはりビジネスや政治などが混ざると、「安全性」を主張したり「危険性」を主張したりする時の意見が、極論になりがちですね。「絶対大丈夫!食べてみせる!」という感じ。サイエンスの世界では極論は、あるいは極論的な仮説は、世紀の大発見(0.1%)か、あるいは勉強不足(99.9%)と言われているので、こういうとき、「安全だ」とか「危険だ」とか言うのはサイエンティストにはかなり難しいことでしょう。
でも現実問題としてアメリカの食事には欠かせない牛肉だし、結局しばらくは避けても、なんだかんだ言って食べることにはなるのでしょう。最新の科学や医学をもってしても次々と未知のウィルスや病原体が現れるのは、つまり世の中は「そういうことになっている」ということなんでしょうね。以下に朝日新聞の記事を転載しておきます。
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今日から
MTWEBの英語版は今まであったのですが、今日から日本語でも書いていこうと思います。どうぞよろしくお願いしますね。この日付け以前の書き込みは、昔のウェブから持ってきたものです。
ビデオ電話
今日から規則正しい毎日を!と思っていたのにもかかわらず、昨日の夜、iVisitというビデオカンファレンスソフトで遊びまくり、日本にいる母と夜中の2時までビデオ電話してはしゃいだので起きたのはお昼前でした(あくまでも人のせいにする私)。
私はUSBにつなぐ、Kritter USBというカメラを使っているので、ファイアワイア(IEEE)でカメラをつないでいる母のデータ転送速度にかなり遅れていましたが、それでもわりとリアルタイムなお話ができたので、テクノロジーはすごいなぁと改めて思いました。母は懐かしの実家の様子をいろいろ映して見せてくれたのですが、近所の友達の家ですらあんなにしっかり見ないことを思うと、インターネット万歳です。
それにしても、つながった瞬間にうちのママが異様にエキサイトし、大きなハッキリとした良い発音の声でヘロゥヘロゥヘロゥヘロゥと何度も挨拶してきたのには、本気でお腹がよじれるかと思うほど笑いました。今も思い出し笑いしてます。
明日は溜まっている郵便物を送るべく、がんばります。お買い物にも行こう。お洗濯もしよう。あ、ペーパーもそろそろ書こう(小声)。規則正しい生活しよう。
The Lord of the Rings: The Return of the King
The Lord of the Rings: The Return of the King (2003), (A-)
長い映画でした。でもこの大きな三部作の終結にふさわしい内容だったと思います。単純に趣味の問題で、前2作はなんとなく大好きにはなれなかったのですが、少年のココロをくすぐるビジュアル効果など上手だったと思います。個人的にはMirandaがお父さんのために頑張ったシーンで映画館のみんなが”Yes!”と叫んだり、”ルーディ”で有名なショーン(Sam)が長年の夢をかなえちゃったりするシーンが大好きでした。と、書いて思ったんですが、この映画ってSam中心の映画になっちゃってました?
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