Phone Booth (2003), (C)
絶対にアイディアは良いはずだし、最後のヒネリも良いはずなのに、最終的にはあっけにとられるほどつまらない映画でした。コリンファレルがしばらく電話しながらストリートを歩いただけで、あとはただひとつの公衆電話のある場所だけでくりひろげられるサスペンス。なにがダメだったんだろう。
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2004年初出勤
今日は今年初出勤してみました。今オフィスにいます。今日はどうしてもオフィスでやらなければいけないことがあったのに、外は♪吹雪ふぶき氷のせかいぃ〜♪(って陽水サンは古かったですね)だったので、しばらくどうするか悩んで家でグチグチしてましたが、それでもやっぱりどうしても行かなければいけないという結論に達し、Aさんを彼のオフィスに送り、そのあと自分のオフィスへやって来ました。今、とりあえずどうしても今日やらなければいけないことを大急ぎでやりおえ、ほっとしたところです。せっかく来たし、今日は夕方までこにいて頑張ろうと思います。
The Lovely Bones
The Lovely Bones (Alice Sebold)
最近読んでいる本です。いきなり最初から一人称語りで引き込まれます。ずっと本屋さんで”Book of the Month”なんていってもてはやされていて気になっていたのですが、最近やっと読む気になりました。読み終わったら感想でも書こうと思います。
[ 洋書籍 | 日本語訳書 ]
追記: 読み終わりました (1/29)。感想は以下の通り。内容を知りたくない人は続きは読まないでくださいね。
シュガーボウル
今、いよいよカレッジフットボールの首位を決める、シュガーボウル、オクラホマとLSUの試合を見ています。今のところLSUが優勢ですがどうなのでしょう。BCS (Bowl Championship Series)というシステムにおいてはどうやら、このシュガーボウルの勝者が事実上の2003年のカレッジフットボールチャンピオンということになるらしいのですが、実はちゃんと計算すると、なんと、わが大学の入っているカンファレンス、Pac-10の今年の優勝チームであるUSC(我がWSUは2位でした)がチャンピオンにふさわしい成績だという結論に至るらしいんです。
というのも、ややこしいことに、USCがやっつけた強いはずの我がWSUが、一番最後にへなちょこUWに負けたせいで、USCのSchedule Strengthというのが弱くなってしまい、この今夜のシュガーボウルに出場できなかったというとても訳の分からないことがあったんですね。それなのに、そのWSUはボウルゲームで全米5位だったはずのテキサスに勝ち、USCのSchedule Strengthは今度はあがってしまったのです。だってテキサスに勝ったうちの大学に、USCは勝ったわけですからね。そしたら、さらに訳のわからないことに、今夜のシュガーボウルに出ていないにもかかわらず、お正月にあったローズボウルでミシガンに圧勝したUSCは、数字的には今年の全米チャンピオンになりうるわけです。でもうちの大学のテキサスへの勝利なしにはそれは起こらなかったので、我がクーガースとしては、「感謝してねっ!」ってな感じでしょうか。まぁ、同じカンファレンスのチームが強いというのはとても嬉しいことではあるのですが。
というわけで、カレッジフットボールに明るい人にしかわからない説明になってしまいましたが、私としては、もうとにかく、ホリデイボウルでクーガースが勝ったのが嬉しい限りなのです。とにもかくにも。
