I Trun To You

20040128_Northern_Star.jpgI Turn To You (Melanie C)
UKでは1999年に出たアルバムらしいのですが、ボーナストラック付きで2003年にアメリカに入ってきたCDです。メラニーはそんなに若くもないですが、曲調はかなりアイドルぽいポップで、好き嫌いがわかれるかもしれませんね。でも、高校生や中学生にウケそうな感じの曲は、単純に明るくて、私は好きなのです。
知ってる人がほとんどだと思いますけれど、彼女は声や顔で分かる通り、あの一世を風靡したSpice GirlsのSporty Spice。そういえば、あの中で唯一歌がうまかったような気もしますね。彼女のあからさまなブリティッシュな発音が、さらにポップさを増していていい感じです。この曲のダンスミックスバージョンもあって、それもまた良い感じ。
[ CD情報 | 日本語CD情報 ]

脳と頭の良さ悪さ

前回書いた、「英語上達も遺伝?」の続きのような脳のお話ですが、東京新聞に「知能 情報処理 速さに関係?」という記事があったので、興味深く読みました。知能指数というのが何を計っているのか、というところで「ボール投げでボールを投げる能力が分かるのと同じ」となっていてすごく分かりやすくなるほどと思いましたね。以下、引用しておきました。

Continue reading “脳と頭の良さ悪さ”

Bad Fortune?

結局、作ってみたところ、曲げるのがやたらと難しかったフォーチュンクッキーでした。このクッキーもフォーチュンが飛び出ているし、端が割れています。
でも楽しかったからいいのです。レシピにはオレンジフラワーウォーターを入れるように書いてあったんですけど、そんなエッセンスが常備してあるはずもなく、私はバニラエッセンスを入れたんですけど、そうするとバニラの香りが部屋中にたちこめ、思いがけず、なんともいえないBakingの楽しさをフォーチュンクッキー作りで得られたのでした。
フォーチュンを考えるのもとても楽しかったです。今度は日本語フォーチュンを書いてみよう。

英語上達も遺伝?

酒井邦嘉先生 et al.の研究についての、外国語習得も同じ「文法中枢」〜中1英語で双生児に相関〜という記事についてですが、平たく言えば、英語の文法知識の定着は、どうやら脳の文法中枢(著者命名)というところの機能変化によるらしいのですね。この研究ではフタゴちゃんの実験結果を元に、「フタゴちゃん」=「同じ遺伝子(同じ脳構造)&極めて似た環境」という仮定をした上で(というよりこれはもうすでに事実なのですか?)同じように英語を教えたところ、極めて似た、知識定着をしたという結果が出たわけです。これはつまりどういうことか。

Continue reading “英語上達も遺伝?”