家庭でできる食中毒予防:温度計を使ってみませんか

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たまに、「どんな研究をしているのですか?」と質問のメールを受け取ることがあります。私、いろいろな質問メールの中で、実はそれが一番好きです。本当にありがとうございます。好きでやっていることに興味を持っていただけるのって本当に嬉しいです。ヘンな話、嬉しくてぞくぞくします。
それで、答えは、いろいろやってるんですが、まず、一番のテーマは、「食品安全」です。食品安全の中でも、農家が頑張る部分、政府が頑張る部分、食品会社が頑張る部分、消費者が頑張る部分、といろいろあると思うのですが、私は、「消費者が頑張る部分」というのに力を入れたいと思っています。結局最後の砦ですからね。自分と大切な人の命は自分で守りましょう、というテーマです。

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ポークカツレツ:カレーソース

なんだかこのごろ私の日記はすっかり「我が家の食卓」化してますけれど。今日はポーク。別にジミー大西さんに影響されたわけではありません。そしてカレーソース。別に昨日焼いたケーキのコメントに、カレーという文字を自分で書いておいて、急に食べたくなった訳でもありません。でも、今夜はポークカツレツカレーソース。

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博士論文:現在90%というところ

ああ、ついに、私の博士論文90%といえるところまでやってきました。でもここからが長いんですよね。
流れとして書いておくと、まず、2月いっぱいくらいでファーストドラフトとよばれるものを書きました。実はそこで気分的には一仕事やり終えた気分になってしまうので困ったものです。現実には40%くらいという感じなのに。それから小出しにして私のコミッティメンバーに見せます。

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クァントロゥパウンドケーキ

お約束(?)通り、先日3ドルで買ったローフ型で初めて焼いたのはこのパウンドケーキ。かなり創作入ってますが、基本の生地は私が敬うベイキングの聖書、How to Bake日本版)に載っている分量を使っています。この本のレシピはどちらかというと、素朴系ですが、かなり、ディテールにこだわっているのが分かります。
たとえば、このパウンドケーキの生地、3つボウルを使うんですよ。バター(2スティック)、砂糖(1カップ)を相変わらず白くふわふわになるまでまぜて、それに全卵3つを、ひとつづつ入れる。これがボウル1。2こめのボウルには液体系。

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親知らずが生えてきました

ハーネットによると、一般的に親知らずは10代後半から20代前半で生えてくるらしいのですが、私の親知らずちゃん、ちょっとシャイだったのでしょうか。でもどうやら、奇形ではないらしく、特に痛むことなく生えてきています。でも生えるスピードが普通じゃないので私は少し心配。ぐいぐいとのびています。
Aさんは数年前にすべての親知らずを抜いたのですが、彼の顔はその後、なんだかスッキリとしていい感じになったので思わぬプチ整形だったねぇと言い合ったのですが、それを考えると私もちょっとスッキリしたい感じがしないでもないですねぇ。でもどういうふうにスッキリするのかしら。ちょっときになるところです。でも歯磨きのとき、なかなか届かなくてイライラしますね。やっぱりいろんなサイトに書いてあるように、虫歯になりやすいんだとしたら少し心配です。
あと、こんなところに書くのもナニですが、今日、4月1日はあたしの愛する忌野清志郎さんのお誕生日です。いくつになられたのかしら。私は彼(RC)が、日本の歌謡曲ロックを作ったと信じて疑ってないんですけどね。