コパンがやばい

20040617_kopan.jpg日本に帰ってきて忙しくも楽しい日々を過ごしていますが、今日、実家のキッチンのカウンターのところに座ってぼけっとしていたら目にとまった明治製菓のスナック菓子、「コパン」を何気なく開けてみたら、なにこれ、すっごーーーーくカワイイじゃいですか!!!しかもちょっと美味しすぎる。
どうやら母のお気に入りのおやつのようで、母は、野菜スープなどを作ってクルトン代わりに入れるそうです。かしこい。だってそんな感じの味。しかも見た目がまさにコパン。ってこんなの日本に住んでる人にとってみたら今さらな話題なんでしょうね。私はものすごく感動したのでつい。

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Life of Pi

20040617_lifeofpi.jpgLife of Pi (Yann Martel)
しばらく前から読みはじめたのですが、いろいろと忙しく(遊ぶのに)読書の時間がとれなくて読み進んでいません。が、今回日本にかえる飛行機の中で寝るのに飽きたときにつらつらと読んできました。まだ読み終えてませんが。わりとツカミの鈍い感じの本です。って、ベストセラーなのに、そんなふうに感じている私の方がヘンなのかもしれませんが。でもテーマ的には、インドとかヒンズーとか大人になろうとしている少年とか家族とか、なんとなく好きな感じの要素がいっぱいの本です。
追記(7/26/2004):日本に一時帰国した飛行機の中で読んでしまいました。動物学と、スピリチュアルな何かが混ざったインド版キャストアウェイという感じでした。スピリチュアル、という部分(ヒンドゥー)がチージーな感じ。まあ私が知識不足という感じなのかもしれませんが。エンターテイメントとしては楽しめました。テクニカルにはイタリックになっている章が非常に読みづらかったです。
[ 洋書籍 | 日本語訳書 ]

懐かしの我が家のお庭

久ぶりに帰ってきたら、夏らしいカワイイ植物がいっぱいあったのでいろいろと激写してみました。これは玄関前のハーブガーデンの手前にある真っ赤な猫じゃらし。ハっとするほど赤いのですてきなのです。ねこじゃらしといえば小さい頃、こんな赤いのじゃなくて普通の黄緑色のものでしたが、学校帰りにちぎって軽く右手で握り、にぎにぎにぎ、とすると猫じゃらしの毛並みの方向に移動するのが楽しくてよく遊んだことを思い出します。

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一時期国

久しぶりに日本に帰ってきました。私はエアカナダを使うことが多いのですが、今回もシアトルからバンクーバーを経由しての帰国です。ただ今回は私の実家のある熊本に、そのまま乗り継いで行きたかったので、ちょうど国内線との時間の合う関西国際空港を利用しました。大阪で飛行機から一歩降りた瞬間、あの懐かしいもわっとした熱気を感じて、ああ、日本だ!と嬉しくなりました。写真は北回りで大阪まで飛んだ為見えたなんだかサカサマな北海道。

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伯母の美しいガーデン

私の主人のAさんにはシアトルの北のほうに住んでいるアメリカ人の伯父と日本人の伯母がいるのですが(もちろん、ハーフのイトコさんも)、手前味噌のようでホントに申し訳ないんですが、伯母がこつこつと楽しみながらつくっている日本庭園風の小さな(いやもちろん日本の家でこれがあったら特大サイズですが)お庭があって、とってもステキだったので写真を撮らせていただきました。

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