月曜日と火曜日は筑波大学に行ってきました。これで訪問は3回目。あ、4回目かな?今回は、まずはお世話になったT先生にお礼を言うのと、その先生がされている研究のとある事で相談。そして修士学生のTくんにほんのちょっとだけ指導(というほどのものでもありませんが)させていただき、そして私の来月から始まる研究で、まったく未踏のエリアがあるため(というよりそういうエリアばかりですが)、そのエリアに詳しいH先生を紹介していただき、質問をさせていただく、というような目的でした。ですが、ここでは新しい研究棟を見学させていただいて写真などいろいろとったので、勝手に筑波大学の施設紹介みたいな感じにしちゃいますね。キレイで、良かったですよ。写真が、今回一番新しい、博士課程用の研究棟です。まだ工事は続いているし、先生方もお引っ越しがまだ真っ最中な方もいらっしゃいました。入り口はこのような感じ。
品プリで夜更けのテニス
今、ウィンブルドンジェントルメンズファイナルをNHKで見ているところ。さっきまで録画放送だったんですが、1オールでむかえた3セット目の途中でサスペンドされていたところ、また再開されて、ライブ画像となりました。さっき練習がはじまったところ。楽しみです。私はロジャーフェデラーのテニスは美しくて大好きなんですが、昨日マリアシャラポワちゃんもシバの女王になったことだし、ここはひとつ、若いアンディロディックにがんばってほしいなーなんて応援してます。
テニスといえば土曜日の夜に、高校時代、大学時代とバリバリのテニス部だったうちの姉と、姉の職場のお友達(?)のN先生と3人で、夜中に品川プリンスホテルまで連れて行ってもらって12時から夜中の2時までガンガンテニスを楽しんできました。写真がその屋内テニスコート。
ウィンブルドン2004
ココにはあまり書いてませんが、毎晩、夜の9時からデジタルハイビジョンでウィンブルドン見てます。アメリカにいるときはアメリカ人選手の試合をESPNとESPN2で、だいたい録画で日中に見ることが多いのですが、日本だとライブで1日2試合ほど見ることができていいですね。昨日は話題の杉山選手とマリアシャラポバ(英語の発音、ロシアンだとマリアシャラポワ)選手の試合でしたねー。愛国心からかなんなのか、なんとなく杉山選手のほうが優勢に見えたんですけど、マリアちゃんのあの長身(183cm)からたたきだされるセンターへのサーブ、あれはなかなかキビしかったですね。第3セットで自信を取り戻してからはもう手が付けられないという感じでした。テニスウェア(ワンピースの中に短いズボンをはいている)もセクシーでかわいかったし。「ああもうだめだ!」という顔をするときもなんだかカワイイのはズルいですよねぇ。でも良い試合でした。楽しめました。
そのあとはリンジーダベンポートの試合でしたが、なんとなくNHKさん、女子の試合の放送が多いのは気のせいでしょうか?私男子シングルスをすっごく見たいんですけどねぇ。しかもアンディロディックとタイラーデントの試合とか、ぜひとも見たかった。結局結果だけをニュースで見たんですけど。
テニス観戦は楽しいですね。試合のあとのインタビューも、私はすごく楽しみにしてしまいます。みんなが当たり前のように英語を扱うのも普通に感動するし、ジュニアの子供たちもぺらぺらと英語しゃべってますね。クロアチアとかスペインとかベルギーとかの子供たちであっても。日本のジュニア選手たちもそうなんでしょうか。だとしたらかなり頼もしいですね。
とれたて野菜たち
うちの父が、かなり力をいれて作っている家庭菜園ですが、それはもう、立派な野菜がとれるとれる。本当にすばらしいです。これはつい2日前に大量に収穫したじゃがいも(メークイン)で母があげたコロッケちゃんたち。とれたては本気でおいしいですね。母も普通にふかして丸めただけといっていたのに格別の味でした。お箸がとまらない、という感じ。
菜園にはほかにもいろいろとお野菜があり、毎日の食卓に、レタスだ、トマトだ、といろいろと出てきて八百屋さんいらずなんですけれど(こんなの家では、私にとっては生まれて初めての出来事)、これはまだ育て中のかぼちゃちゃん。ゴロンとしていてなんだかカワイイので思わず写真にとってしまいました。だんだん大きくなるのかしら。いまのところ、この子だけが将来有望のかぼちゃちゃんなのです。
熊本県立大学訪問
私が修士課程在籍中の研究のために、これ以上ないというほどお世話になった熊本県立大学のT教授に会いに大学のある月出町まで行ってきました。県立大学の正面の道は、数年前の熊本国体のために整備された、立派な道で、その名も国体道路。熊本県立大学自体もとてもキレイなキャンパスです。
