Blurry (Puddle of Mudd)
古いCDの曲ですみません(2年前)。AppleのiTunesを使っていると、どの曲を一番良く聴いているかというのがよくわかって面白いんですが、現在わたしのiTunesに入っている525曲の中で、堂々の1位だったのが、このPuddle of Muddの”Blurry”だったんです。なんでこんなに何度も聴いてしまうのか分かりませんが、やっぱりサビが大好きみたいです。ラジオでかかると、車の中でも、♪きゃにゅていきぃろぉーあうぇーえー、きゃにゅていきぃろぉーあうぇーえー、うぇやしょーゔぃっいんまふぇーえー♪と嬉しげに歌ってしまいます。最後の♪ざぺぇーんゆげーゔとぅめぃーいー♪なんて大声です。結構気に入っているというのは自覚していたんですが、一番多く再生してるなんて知りませんでした。Puddle of Muddは2002年11月に出た、この”Blurry”の入った、”Come Clean”というアルバムのあとに、”Life on Display”というアルバムも出していて、それもなかなかいい感じです。自分が歌って嬉しいのでBlurryの歌詞、下に載せておきます。
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スモークドサーモンのフジッリと赤い月
昨日はたまねぎ、ピーマン(どちらもフードチョッパーでウィーンとみじん切り)、パルメザン、スモークドサーモンでチーズソースを作ってフジッリ(くるくるパスタ)に混ぜていただきました。また一品料理にしちゃいましたが、いろいろ入っていたのでいいのです。このフジッリは精白されていないタイプのもので、モチモチした感じがおいしいのです。みじん切りした材料なんかをうまく巻き込んでくれるので食べやすいし。パスタをゆでるときは、前にも書いたかもしれませんが、私が気をつけているのはまず、たっぷりのお湯をわかすこと。そして沸騰してから塩をひとつまみ、オリーブオイルを大さじ1くらいいれて、さらに沸騰してからパスタを入れます。こうすると、お鍋にくっつきづらく、パスタ同士もくっつきづらくなるし、あとでオイルをまぜなくても良いのでよけいな脂肪分をたくさんとらなくてすむのでダブルで良いのです。
バジルのトーティアピザ
Girl with a Pearl Earring
Girl with a Pearl Earring (2003), (C+)
原作の小説、絵画、共に大好きなんですが、映画は残念ながら、名前負けしてました。でもスカーレットヨハンセンいいですね。この映画のこの役の人はどうしても、唇が魅力的でないとダメだったと思うんですが、ハマり役でしたね。清楚そうでいて、それでなんだか色っぽい。耳をピアスするあの場面は何かのメタファーかと思いきや、そうでもなく、小説と同じように、野菜を切るとこから始まるので、おお!と思っていたのにそこは少し急いだ感じになっていて、ちょっと残念でした。スカーレットさんが好きな人にはなんだかおしゃれでいい映画かも。もちろん、コリンファースの魅力もいっぱい。でもオランダ舞台で英語だらけっていうのも、ハリウッドはいろいろめちゃめちゃやるよなぁ、と思ってしまいますね。邦題は「真珠の耳飾りの少女」。絵画の邦題と同じです。
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Calendar Girls
Calendar Girls (2003), (B-)
日曜日なのにやることもないので、食料品を買いに行ったついでにビデオ借りてみました。結論から言うと、あああ、惜しい!という感じ。大きく分けると2つ、テーマがあったんですが、どっちかにしておけば良かったのに。どちらも捨てがたいのは分かるんですけどね。でもイギリスのタブロイド事情って面白いですね。だんだんイギリスに憧れてしまいますねぇ。”Nude”の発音もニュードなんですね。そして何と言っても、あの旦那様が全てですよね。でも、主役の女の人がそれだけ魅力的だからこそ、ああいった素敵な旦那様がいるという結果かもしれませんが。邦題も「カレンダーガールズ」。ほんと惜しかった。成功etcの話がなければもうちょっとシリアスで素敵だっただろうし、シリアス部分をもう少しカットして成功部分にフォーカスすればそれはそれで素敵だっただろうし、と思ってしまいました。でもそれは観る側の贅沢かもしれないですけど。
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