アメリカに来てからというもの、シャンプー&コンディショナー選びにはかなり時間をかけていますが、まだコレだ!というものには出会っていません。このmop (modern organic products) のシャンプーは今、私が試しているもの。もともとUKのものだと思うんですが、私はbeauty of a siteで購入しました。ちょっと扱いづらいウェブサイトですが、Cleanseのところをクリックするとシャンプーのラインナップを、Conditionのところをクリックするとコンディショナーのラインナップを見ることができます。私が選んだのはMixed Green(写真)のもの。
一般人もワリと歯は命?
笑ったときの白い歯って芸能人じゃなくても憧れます。アメリカでは歯の美しさは日本でのそれ以上に重要なキーポイントみたいで消費者向けにもいろいろなTooth Whitenerが売られています。その中で、私が使っているのは、このGo Smileというプロダクトです。一回ずつに分けられているアンプルが衛生的なのと、使いやすい固めのブラシタイプなのがかなり気に入っています。効果については、こういうのは気分だと思うんですよね。「Tooth Whitenerを買った、歯が白くなるかな」と思って毎日、鏡でチェックしたりいつもより念入りに歯磨きしたりしてしまうので、やっぱりそのTooth Whitener自体の効果だけではない効果があらわれると思っているんです。プラシボ効果とまではいかないかもしれませんが(実際漂白剤であるペロキサイドは入っているわけですから)、私はそういう意識の効果も大きいと信じて使っています(とかいってこういう商品を買っている言い訳だったりして)。
ママの味コロッケ
今日、私の母のウェブサイト、カフィタフィをチェックしたら、私の大好物の母の特製コロッケが写真で載っていて、当然のように食べたくなって思い切り真似しました。母のコロッケのページ(ヒビノデキゴトというところの10/6の日記)と比べてみてくださいね!とりあえず見た目は似ているということでAさんは満足してくれました(彼はかなり、母のコロッケが食べたかったらしいです)。でも私も、わりと母の味に近づけることができたのではないかな、と自己満足してます。母のコロッケはじゃがいもの味を大切にした、ホクホクの洋風な味なのです。私もタマネギやお肉は入れずにじゃがいもとバター、塩こしょうなどで素朴に作ってみました。
棒の長さとBSE問題
昨日、日本にいる母と電話で話していてなるほどだなぁと思ったので書き留めておくことにしました。突然ですが、左の矢印、みなさんわりと馴染み深いものだと思うんですよね。これはあの、いわゆる「目の錯覚」のミニクイズの一枚目の絵です。私が矢印をつくりました。
そしてご想像通り、こちらが2枚目の絵。目の錯覚って不思議ですよね。絶対矢印が外側になっているほうが棒の長さが違ってみえますよね。でも、これには引っかけがあります。知りたい方は続きを読んでくださいね。
セントヘレンズ山の噴火
ワシントン州のローカルニュースは、セントヘレンズの噴火の話題でもちきりですが、私がアメリカに来てわりと驚いたことのひとつに、アメリカでは一般的に、こういった自然の驚異なパワーがとてもCoolなことだと思われているということがあります。
雷が鳴れば、親に反発してそうなティーンネイジャーの女の子でも、稲妻を指差しながら、”Look, that’s so cool!”と喜んでいたり、セントヘレンズのような火山の噴火も、まるでスポーツイベントのように家族で出かけて行って楽しんだり(今は避難令が出されているみたいです)、なにか決定的な部分が日本の人々と違うな、と思ってしまうのです。別にどちらが良くてどちらがダメというようなことではないんですが、根本的な違いを感じてしまうんですよね。猿の惑星じゃないですけど、ゴリラ、チンパンジー、オラウータンなどがそれぞれ違うように、このアメリカに良くいるアングロサクソン系と私たちのようなモンゴリアン系(そうなのか?)の人々は違うように感じるんです。大げさでしょうか。
