ウメノリツナサラスパ

先週末のランチに適当につくったパスタですが、写真をとったので載せておきます。すんごい名前を付けましたが、単純にスパゲティ(冷製でも温かくてもどちらでもいいはず)にきゅうり(サラダの「サラ」部分)を切って載せ、ツナをのせ(お醤油とマヨネーズを少し入れました、「ツナ」部分)、さらに梅茶漬けの素(生海苔入り、「ウメノリ」部分)をふんだんにかけて最後にさらっとお醤油をかけて食べました。結構、悪くないんですよ。私は一人のランチのときに良く食べます。でもお茶漬けの素を入れたのは初めてでしたけど。

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トレイシーの卒業パーティ

金曜日は、以前に書いていたように、Kathyという先生の家で、オフィスメイトで友人のTracyの学位取得記念のパーティがあったので行ってきたんですが、モンタナ出身のTracyの家族がみんな来ていて、本当に微笑ましく、感動的な気分になりました。家族全員でTracyのことを誇りに思って、みんなで喜んでいる、という状態です。写真は私がTracyにあげたちょっとしたギフト。

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Deserveするということ

大人になってくるとだんだん、つまらないことが楽しくなってきたり、楽しい事がつまらなく思えてきたり、なんだか複雑ですが、どうやら私は物事をわざわざ難しく考えることが楽しくなってきたみたいで、それはそれでつまらないことだなぁなんてダブルネガティブ(そうでもない)な結論に至りそうですが、まあ最近考えていることをちょこっと書こうと思います。ちょっと生意気ぽいような厳しいようなことを書くので、そういうのを読みたくない人にはお勧めしません。
英語にはDeserve(ディザーヴ)という動詞がありますが、辞書をひくと、「(…の)価値がある」だとか「(…を)受けるに足る」だとかいう和訳ですよね。まあ、その通りなんですが、実際の使用法としては、”You deserve it.”などと言う訳ですが、たとえば素晴らしい出来事が誰かに起こったりして、「おめでとう! You deserve it. だってこれまで頑張ってきたもんね!」というような感じの表現だ、というのが一番近いかなぁなんて、個人的には思います。つまり、「頑張り=結果」という評価の褒め言葉、といえば一番分かりやすいですね。

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Ocean’s Twelve

20041211_oceanstwelve.jpgOcean’s Twelve (2004), (A-)
ひとことでこの映画の感想をいえば、「キラキラ」。2001年のOcean’s Elevenの続編なんですが、前回とちがって、今回のは完全オリジナルといっても良いでしょう。相変わらずスター大集合ですがクオリティ高くてびっくりしました。やっぱりキラリと光るのはマットデーモン。笑いはほとんど彼の演技が全てといった感じでしたね(完全なる贔屓)。とかいって当然、ブラッドピットもキラキラしてるんですけどね。ジョージクルーニーは”Do I look XX?”のジョークがちょっと痛い気がしないでもなかったです。でも上手!と思ってしまうプロットと、前作でもキラッキラキラッキラしていた脚本(セリフって脚本の人が考えてるんですよね?)が本当に良かった。マットデーモンが飛行機の中でブラッドピットに話す部分とか、「マッツイ(マツイ?)」と3人の会話とか、キラキラしすぎて眩しいくらいでした。面白かった。
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鶏肉と大根のオイスター煮込み、またビスコッティ、そしてクリスマスプレゼント

昨日の夕ご飯です。メインは鶏肉と大根のオイスター煮込み。副菜はほうれんそうとマッシュルームの炒り煮。ところで私、毎日でもないですが、週に2、3回もこうして嬉しげに食卓を紹介していてつまらないかも、とは思うんですが、どうやらうちの父も母も楽しんでくれているみたいだし、メールで「楽しんでます」とか「参考にしてます」などと言ってくださる方もいらっしゃるので(メールくださって本当にありがとうございます!)、これからも懲りずに写真を撮りますね。

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